2017年日本クラウン演歌・歌謡曲新人歌手オーディション結果発表

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2017年日本クラウン演歌・歌謡曲新人歌手オーディション決勝大会が8月20日、東京都内で開催され、宮崎県出身の日本大学法学部1年、二見颯(ふたみ・そう)さんがグランプリを獲得しました。

この大会は、歌手の三山ひろしさん(公益社団法人日本けん玉協会認定けん玉大使・男の流儀)や羽山みずきさん(「雪んこ風唄」 2016年レコード大賞新人賞)を輩出していますね。

2015年の準グランプリは今年デビューした中澤卓也さんの「青いダイヤモンド」が記憶に新しいですね。このときのグランプリが羽山みずきさんですね。

将来が楽しみな新人です。

https://www.daily.co.jp/gossip/2017/08/21/0010480690.shtmlより引用

歌手の三山ひろし(36)らを輩出した「2017年日本クラウン演歌・歌謡曲新人歌手オーディション」の決勝大会が20日、都内で開催され、応募者2448人の中から、宮崎県出身の日本大学法学部1年、二見颯(ふたみ・そう)さん(18)がグランプリを獲得した。三橋美智也さんの「達者でナ」を熱唱し栄冠をつかむと、「本当にビックリしました」と10代とは思えない落ち着きぶりで、静かに喜びをかみしめた。

 二見さんは祖父母の影響で春日八郎さんや三波春夫さんにあこがれ、5歳から民謡を習い始め、中学1年のときには「民謡民舞少年少女全国大会」の中学の部を制した。「友達とカラオケに行っても演歌を歌う」といい、身長176センチで俳優・織田裕二似のルックスは、氷川きよし(39)、山内惠介(34)らに続く、“演歌界の新プリンス”の座を狙えそうな逸材だ。

 同大会は、07年の準グランプリで2年連続でNHK紅白歌合戦に出場している三山や、15年のグランプリで「第58回日本レコード大賞」優秀新人賞の羽山みずき(25)らを輩出。上位入賞者は作曲家や作詞家の元で修行を積んだ後、1~2年以内にデビューするケースが多い。

 三山は得意のけん玉パフォーマンスを紅白でも披露したが、「僕は歌の他に絵と書道が好きなので、それもアピールポイントになれば」と先輩にせん望のまなざし。自身も紅白出場を目標に掲げて、「大学を卒業するまでに出たいです」と4年以内の夢舞台を目指していた。

2017年 日本クラウン 演歌・歌謡曲 新人歌手オーディションについて

グランプリ1名=日本クラウンよりメジャーデビュー、ならびに文化放送における番組への優先出演の権利を獲得

●募集条件
年齢:35歳まで(未成年者は保護者の同意が必要です)
性別:男女不問

●応募方法
郵送、WEB、DAM★とも

●郵送
〒141-8573 
東京都品川区北品川6丁目5番27号 
御殿山ビル3F
電話番号:03-6432-5432
「日本クラウン(株)オーディション実行委員会」宛

●賞
グランプリ1名、準グランプリ2名を選出

グランプリ受賞者は、日本クラウンよりメジャーデビュー、ならびに文化放送における番組への優先出演の権利を獲得。

参考URL

http://www.clubdam.com/app/damtomo/common/page.do?type=damtomo&source=A00680&subType=audition

http://www.crownrecord.co.jp/artist/audition2017/

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