演歌以外:「幸せはあなたの心が決める」について。

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今日のお話は、「幸せはあなたの心が決める」というお話しです。

今日は、12月28日、今日はどんな記念日でしょうか。

官公庁御用納め,仕事納め

官庁で、年末年始の休みの前のその年の最後の事務をとること。また、多くの民間企業でもこの日が仕事納めとなる。
1873(明治6)年から、官公庁は12月29日から1月3日までを休暇とすることが法律で定められており、28日が仕事納めとなる。

通常は12月28日であるが、土・日曜日の場合は直前の金曜日となる。

官公庁御用始め 1月4日

ディスクジョッキーの日

ラジオプレスの上野修氏が提唱。
日本のディスクジョッキーの草分けである糸居五郎の命日。

身体検査の日

1888(明治21)年のこの日、文部省(現在の文部科学省)がすべての学校に毎年4月に生徒の活力検査(身体検査)を実施するよう訓令した。

シネマトグラフの日

1895年のこの日、フランス・パリでリュミエール兄弟が発明した世界初の映画であるシネマトグラフで、初の商業公開が行われた。

映画の日 12月1日
カラー映画の日 3月21日

チャイルドマス(無辜嬰児殉教の日)(Childmas,Innocents’ Day)

キリスト誕生の2日後、ヘロデ王はベツレヘム周辺の2歳以下の男の子を全て殺害するように命令した。
キリストの身代わりとして罪なく殺された幼な子の為に、この日ミサが行われる。

幸せはあなたの心が決める

ノートルダム清心学園理事長“渡辺和子”さんのお話しです。

ある人がこんな話をしてくれました。

その人は、久しぶりに自分の友人を山の中に訪ねて行ったそうです。

積もる話に花が咲いて、いつしか日が暮れ、外は山の天候が変わって嵐になりました。

久しぶりに訪ねて行った自分なのだから、一晩ぐらいは泊めてくれるだろう、そう思っていても一向にその気配がありません。

そこで、「遅くなったから、そろそろ帰ろうか」と言ったところが、友人は引き止めもせず、「山の麓まで送ってやろう」とも言わなかったそうです。

玄関の格子戸を開けると、外は真っ暗。

「暗いなあ」と言うと、友人は「暗いから気をつけて帰れよ」とだけ言って、懐中電灯さえ貸してくれません。

その人は真っ暗闇の中を、木の根につまずいたり、こけつまろびつ、山裾まで下りて行きました。

すると、そこでは雨もやみ、風も凪ぎ、月の光さえ射していたそうです。

そしてその時に、依頼心とか甘えをいっさい切り捨てた時に生まれる自分の力に気づき、何とも言えない清々しい気持ちを味わったと話してくれました。


手伝ってもらえなかったり、

自分が思っているより厳しかったり、

あまり教えてもらっていないのにどうやってやればいいのか分からなかったり、

そんなことってよくあります。

しかし、

振り返ってみると、こういうときほど自分が成長している時だと気付きます。

何もせず家で過ごしたときに飲むビールより、

一生懸命働いたり、運動した後に飲むビールの方が美味しいものです。

厳しい状況に立たされたときほど、

後に観る景色がキレイなのは、決して景色が変わったわけではありません。

自分の心が変わったのです。

嫌なことを考え、嫌なことを思い出し、嫌なことで頭がいっぱいの時は、見える景色もビールの味も、仲間の言葉も良書の言葉も、良いものに感じなくなってしまい鬱陶しい言葉となって自分に届きます。

良いことを考え、良いことを思い、良いことで頭がいっぱいの時は、ささいなことに幸せを感じ、何気ない言葉に感動でき、人の優しさや有り難みに気付けるものです。

周りが変わっているのでは無く、自分が変わっているだけだったんです。

試しに炭酸水1リットル飲んだ後のビールと、サウナの後のビールを比べてみて下さい。

同じビールでも、別もののような味に変わります。

変えるのは、他人では無く自分です。

「幸せはわたしの心が決める」ですね。

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