演歌以外:「自分で自分の未来を作っていける」について。

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今年最初のお話は、「自分で自分の未来を作っていける」というお話しです。

今日は、1月4日、今日はどんな記念日でしょうか。

官公庁御用始め

官庁で年末年始の休みが明けて、その年の最初の事務を執ること。
1873(明治6)年から、官公庁は12月29日から1月3日までを休暇とすることが法律で定められており、4日が仕事始めとなる。
通常は1月4日であるが、土曜日・日曜日の場合は直後の月曜日となる。
今年は1月6日が御用始めですね。

官公庁御用納め 12月28日

取引所大発会

証券取引所での新年初めての立ち会い。かつてはこの日は午前中(前場)で取引を終了していたが、2010年以降は終日取引となった。
かつては1月6日だったが、証券業界の業績不振から少しでも営業日数を増やすために大納会が12月28日から30日へ、大発会が1月6日から4日へ変更された。

1月4日が土・日曜日の場合は、その直後の営業日となる。
今年は1月6日が取引所大発会ですね。

取引所大納会 12月30日

石の日,ストーンズデー

「い(1)し(4)」の語呂合せ。
この日に、地蔵・狛犬・墓石など願いがかけられた石に触れると、願いが叶うと言われている。

いい石の日 11月14日

独立記念日 [ミャンマー]

1948(昭和23)年のこの日、イギリスから独立してビルマ連邦となった。
1989年6月に国号を「ミャンマー連邦」に改称した。

自分で自分の未来を作っていける

成功するためにどれだけ色々な方法を試しても、「自分の無限の可能性」を信じられなければ、あなたの想像の範囲内の現実しか認識できません。

口で「問題を解決したい」と言っていても、本心では「たぶん解決できないだろう」と考えている人には、解決策が見えないのです。

また、「億万長者になりたい」と口で言っていても、心の中で「自分には無理だ」と思っていたり、本気で欲しいと思っていなかったりする人には、お金の稼ぎ方は見えてきません。

自分の可能性を最大限に引き出してアイディア実現の確率を上げるには、まず「未来が現在を作っている」ことを理解することが必要です。

たとえ理解できなくても、「自分で自分の未来を作っていけるのだ」と本気で信じる必要があります。

とはいえ、無限の可能性を信じたからといって、望むゴールに到達できるかは確約できません。

未来に無限の可能性があるということは、ひょっとしたら明日死んでしまう可能性だってあり得るからです。

だからといって運任せで何の努力もしないほうがいい・・・ということではありません。

自分の願望が叶うかは分かりませんが、実現する可能性を上げるように働きかけることで、実現する可能性を上げることはできます。

知識やテクニックを学ぶことも大切ですが、もっと大切なのは「自分のマインド」です。

どんなに良いものを持っていても、マインドがイケてないと、宝の持ち腐れとなってしまいます。

京セラやKDDIの創業者で、現代の“経営の神様”といわれている“稲盛和夫”氏は、人生や仕事の結果(成果)を、ひとつの方程式にしました。

それがこちら、

【 人生・仕事の結果 = 能力 × 熱意 × 考え方 】

「能力」とは、知能や運動神経、あるいは健康、両親あるいは天から与えられたもので、1~100まであります。

「熱意」は、やる気や覇気のまったくない、無気力で自堕落な人間から、人生や仕事に対して燃えるような情熱を抱き、懸命に努力を重ねる人間まで、1~100まであります。

「考え方」は、プラスの考え方も、マイナスの考え方もできるので、-100~+100まであるのです。

そして、この人生・仕事の結果は「かけ算」ですので、「能力」があればあるほど、「熱意」が強ければ強いほど、「考え方」がマイナスだった場合、大きなマイナスになってしまうのです!

逆に言うと、「考え方」さえプラスになっていれば、能力や熱意がさほどなくてもプラスにはなるのです。

もっとも大切なのが「考え方」であることが分かりますね。

自分の考え方をコントロールできるのは自分だけですからね。

今年も、自分で自分の未来を作っていきましょうね。

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