カラオケDAMの【演歌ランキング】週間ランキングトップ100(1月2日更新分)

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カラオケDAMの【演歌ランキング】週間ランキングトップ100(1月2日更新分)

今日は、1月5日、今日の記念日です。

囲碁の日

日本棋院が提唱。
「い(1)ご(5)」の語呂合せ。

いい碁の日 1月15日

いちご世代の日,いちごの日

「いち(1)ご(5)」の語呂合せ。
高校受験を控えた15歳の世代「いちご世代」にエールを送る日。

紬の日

名瀬市(現 奄美市)で1978(昭和53)年から実施。
名瀬市ではこの日に成人式を行うことから、市民皆が特産の奄美大島紬の着物を着てその良さを再認識しようと制定された。

魚河岸初競り

各地の魚河岸で競りを開始する。
新年の初物として御祝儀相場が附けられる。

(旧)新年宴会

1874(明治7)年から1948(昭和23)年まで行われていた、天皇が豊明殿に出御し、皇族・大勲位・親任官・勅任官および外国使臣を召して宴を賜った儀式。
民間でもこれにならって、この日に新年を祝う会を行うようになった。

初水天宮

毎月1・5・15日は水天の縁日で、一年で最初の縁日を「初水天宮」と言う。

今週の1位~5位は

1 位は、 石川さゆり さんの「 津軽海峡・冬景色 」
2 位は、 石川さゆり さんの「 天城越え 」
3 位は、 吉幾三 さんの「 酒よ 」
4 位は、 吉幾三 さんの「 雪國 」
5 位は、 大川栄策 さんの「 さざんかの宿 」

1位は、石川さゆり さんの「 津軽海峡・冬景色 」が13週連続1位です。

2位は、 石川さゆり さんの「 天城越え 」も13週連続です。

今週は、上位3曲は先週と同じ曲で同じ順位でしたが、4位に吉幾三 さんの「 雪國 」がランクインしています。

今週の入れ替わり曲は

今週は9曲が入れ替わっています。全部懐かしい曲ですね。

77 位の 松尾和子・和田弘とマヒナスターズ さんの「 お座敷小唄 」
81 位の 村田英雄 さんの「 王将 」
87 位の 菅原都々子 さんの「 月がとっても青いから 」
92 位の 井沢八郎 さんの「 ああ上野駅 」
94 位の 三橋美智也 さんの「 哀愁列車 」
96 位の ディック・ミネ さんの「 旅姿三人男 」
97 位の 里見浩太朗・横内正 さんの「 あゝ人生に涙あり 」
98 位の ヒロシ&キーボー さんの「 3年目の浮気 」
99 位の 美空ひばり さんの「 港町十三番地 」

松尾和子・和田弘とマヒナスターズ さんの「 お座敷小唄 」

一富士二鷹三茄子
初夢のトップは、やっぱり富士山。

白雪の被った富士の流麗なこと、この上なし。
もちろん、雪が無くてもオーケイ

正月三が日の最後、賑々しくもお目出度い雰囲気の曲でどうぞ。
「お座敷小唄」松尾和子 with 和田弘とマヒナスターズ。

1964年(昭和39年)の大ヒット曲、お座敷以外でも子供たちも学校で歌ってましたね。
元々この曲は巷に流布していた俗謡を採譜したものでした。


富士の高嶺に 降る雪も
京都先斗町に 降る雪も
雪に変わりは ないじゃなし
とけて流れりゃ みな同じ

和田弘のスチール・ギターが心地良いですね。
ドドンパのリズムが、お屠蘇の入った身体を尚更に気持ち良~くさせます。

神楽坂はん子、市丸、美ち奴などのいわゆる鶯芸者さんや、色っぽいお姐さんが歌ったお座敷ソングは数あれど、誰もが知っていて歌ったという点で、この曲は富士の高嶺に立っているようなモンでしょうか。

https://ameblo.jp/lamanbow/entry-10754092923.htmlより引用

歌詞では、京都先斗町(ぽんとちょう)の芸者の立場から、馴染みの男性客(既婚者)への想い(または営業トーク)が歌われている。

なぜ「富士の高嶺」なのか?これはおそらく、男性客の奥さん、つまり「夫人」と「富士」の掛詞(かけことば)だろう。芸者の立場からは手の届かない高嶺の存在という関係性までうまく表現されている。

夫人という高嶺の存在でも、京都先斗町の芸者でも、女であることには変わりないじゃないか。それでも「妻と言う字にゃ勝てやせぬ」。

本気なのか営業トークなのかはさておいて、立場に苦しむ芸者のやるせない想いが込められているようだ。

http://www.worldfolksong.com/songbook/japan/ozashiki-kouta.htmlより引用

 

※画像はAMAZONの画像を利用していますのでクリックするとAMAZONのページに行きますので行きたくない方はクリックしないようにしてください。作品レビューとかもありますの購入予定の方とかカラオケを歌われる方は試聴がありますので参考になると思います。文字もリンクしています。

先週の演歌・歌謡曲ランキング

カラオケDAMの【演歌ランキング】週間ランキングトップ100(12月26日更新分) 今日は、12月29日、今日の記念日です。 清水トンネル貫通記念日 1929(昭和4)年のこの日、上越線の土樽~土合の清水トンネルが貫通した。 全長9704mの当時日本最長のトンネルで、7年の歳月とのべ240万...

詳しくは、カラオケDAMのホームページを見てください。

【演歌ランキング】

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今週のDAMカラオケランキングTOP100

順位 歌手名 曲名 カラオケファン 歌の手帖 新曲歌謡ヒット速報
1 石川さゆり 津軽海峡・冬景色 2007年11月号 2007年11月号  
2 石川さゆり 天城越え 2005年06月号 2010年09月号  
3 吉幾三 酒よ 2005年06月号 2017年09月号  
4 吉幾三 雪國 2021年10月号 2013年03月号  
5 大川栄策 さざんかの宿 2002年05月号 2007年01月号  
6 藤山一郎・奈良光枝 青い山脈 1999年03月号    
7 千昌夫 北国の春   2009年04月号  
8 石原裕次郎 北の旅人 2005年06月号 2014年09月号 2017年5月・6月号
9 美空ひばり 川の流れのように 2000年12月号 2007年05月号  
10 欧陽菲菲 ラヴ・イズ・オーヴァー   2014年02月号  
11 美空ひばり 愛燦燦 2000年12月号 2011年09月号  
12 テレサ・テン 時の流れに身をまかせ 2002年07月号 2015年07月号  
13 テレサ・テン つぐない 2002年07月号 2009年01月号  
14 岡本敦郎 高原列車は行く 1999年05月号 2020年09月号  
15 五木ひろし・木の実ナナ 居酒屋 2005年06月号 2006年06月号 2011年1月・2月号
16 鳥羽一郎 兄弟船 2001年10月号 2011年04月号  
17 平和勝次とダークホース 宗右衛門町ブルース   2014年04月号  
18 舟木一夫 高校三年生   2009年04月号  
19 石原裕次郎・牧村旬子 銀座の恋の物語 2000年07月号 2012年10月号  
20 浜圭介・桂銀淑 北空港 2005年02月号    
21 都はるみ・宮崎雅 ふたりの大阪      
22 千昌夫 星影のワルツ      
23 美空ひばり みだれ髪 2000年12月号 2011年04月号  
24 北島三郎 北の漁場 1999年12月号 2006年04月号  
25 川中美幸・弦哲也 二輪草   2016年05月号 1998年3月・4月号
26 岡晴夫 憧れのハワイ航路 2020年10月号    
27 石原裕次郎 赤いハンカチ   2015年04月号  
28 小林幸子 雪椿   2021年06月号  
29 渡哲也 くちなしの花   2012年05月号  
30 水前寺清子 三百六十五歩のマーチ   2011年04月号  
31 梅沢富美男 夢芝居      
32 都はるみ 好きになった人      
33 並木路子 リンゴの唄 1999年02月号    
34 五木ひろし 夜明けのブルース 2012年06月号 2008年01月号 2012年7月・8月号
35 コロムビア・ローズ(初代コロムビア・ローズ) 東京のバスガール   2010年11月号  
36 橋 幸夫・吉永小百合 いつでも夢を 2004年09月号 2010年10月号  
37 竜鉄也 奥飛騨慕情 1999年11月号 2008年01月号  
38 小林旭 昔の名前で出ています   2011年03月号  
39 角川博 四条河原町 2021年11月号 2021年11月号 2021年11月・12月号
40 渥美二郎 夢追い酒 2002年02月号 2009年04月号  
41 門倉有希 ノラ 2003年10月号   1998年9月・10月号
42 春日八郎 お富さん 2000年05月号    
43 吉幾三 酔歌   2017年09月号  
44 テレサ・テン 別れの予感 2002年07月号 2015年07月号  
45 北島三郎 まつり 2021年08月号 2006年04月号  
46 天童よしみ 珍島物語   2021年07月号 1996年3月・4月号
47 いしだあゆみ ブルー・ライト・ヨコハマ 2004年05月号 2012年03月号  
48 美空ひばり      
49 細川たかし 北酒場   2010年04月号  
50 長山洋子 じょんから女節 2003年08月号 2004年02月号  
51 川中美幸 二輪草   2016年05月号 1998年3月・4月号
52 都はるみ 大阪しぐれ 1999年03月号 2010年09月号  
53 海原千里・万里 大阪ラプソディー      
54 森山愛子 ひとり風の盆 2021年12月号 2021年12月号 2022年1月・2月号
55 島倉千代子 人生いろいろ 2004年12月号 2014年02月号  
56 中村美律子 河内おとこ節   2016年12月号  
57 欧陽菲菲 雨の御堂筋 1999年08月号 2013年07月号  
58 新沼謙治 津軽恋女   2004年02月号  
59 川野夏美 想い千すじ 2021年11月号 2021年11月号 2022年1月・2月号
60 テレサ・テン 愛人 2002年07月号 2015年07月号 2004年5月・6月号
61 山川豊 アメリカ橋   2016年06月号 1998年3月・4月号
62 五木ひろし 長良川艶歌 2000年01月号 2006年06月号  
63 五木ひろし 細雪 2002年05月号 2006年06月号 2004年1月・2月号
64 福田こうへい 南部蝉しぐれ 2012年12月号 2010年11月号 2012年11月・12月号
65 橋 幸夫・安倍里葎子 今夜は離さない 2000年02月号    
66 フランク永井 おまえに      
67 坂本冬美 また君に恋してる 2010年04月号 2010年03月号 2009年5月・6月号
68 山本譲二 みちのくひとり旅 1999年02月号    
69 八代亜紀 舟唄 2007年11月号 2006年03月号  
70 氷川きよし きよしのズンドコ節 2002年03月号   2002年3月・4月号
71 鶴岡雅義と東京ロマンチカ 小樽のひとよ   2007年07月号  
72 内山田洋とクール・ファイブ 長崎は今日も雨だった   2007年10月号  
73 石原裕次郎 夜霧よ今夜も有難う 2002年03月号 2015年04月号 2018年9月・10月号
74 吉幾三 情炎 2013年06月号 2013年06月号 2013年7月・8月号
75 川中美幸 ふたり酒 1999年01月号 2016年05月号  
76 細川たかし 矢切の渡し   2006年11月号  
77 松尾和子・和田弘とマヒナスターズ お座敷小唄      
78 テレサ・テン 空港 2002年07月号 2007年08月号  
79 杉良太郎 すきま風   2009年04月号  
80 美空ひばり お祭りマンボ      
81 村田英雄 王将 2000年06月号 2014年08月号  
82 香西かおり 流恋草 2000年09月号    
83 都はるみ 北の宿から 2003年12月号 2021年09月号  
84 田中あいみ 孤独の歌姫(シンガー) 2021年12月号 2021年12月号 2022年1月・2月号
85 佳山明生 氷雨 2003年01月号 2008年09月号  
86 梓みちよ 二人でお酒を   2012年09月号  
87 菅原都々子 月がとっても青いから 2007年03月号 2007年03月号  
88 二葉百合子 岸壁の母 1999年09月号 2009年03月号  
89 すぎもとまさと 吾亦紅 2007年05月号 2007年04月号 2007年5月・6月号
90 三橋美智也 古城 2008年03月号    
91 チョー・ヨンピル 想いで迷子      
92 井沢八郎 ああ上野駅 1999年05月号    
93 三船和子 だんな様   2021年01月号 2007年11月・12月号
94 三橋美智也 哀愁列車      
95 瀬川瑛子 命くれない   2006年11月号  
96 ディック・ミネ 旅姿三人男 2000年11月号 2008年10月号  
97 里見浩太朗・横内正 あゝ人生に涙あり      
98 ヒロシ&キーボー 3年目の浮気      
99 美空ひばり 港町十三番地      
100 岩本公水 なさけ舟唄 2021年09月号 2021年09月号 2021年9月・10月号