演歌以外:「1万時間の法則」について。

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今日のお話は、「1万時間の法則」というお話しです。

今日は、2月8日、今日はどんな記念日でしょうか。

つばきの日

長崎県五島市が制定。
「つ(2)ば(8)き」の語呂合せ。

〒マークの日

1887(明治20)年のこの日、逓信省(後の郵政省、現在の日本郵政グループ)のマークが逓信の「テイ」に合わせて甲乙丙丁の「丁」に決定した。
しかし、万国共通の郵便料金不足の記号「T」と紛らわしいことがわかり、6日後の14日に、「テイシンショウ」の「テ」を図案化した「〒」の誤字だったことにして変更した。

ロカビリーの日

1958(昭和33)年のこの日、有楽町の日劇でウェスタンカーニバルが開かれた。

針供養

折れた針を豆腐やこんにゃくに刺して供養し、裁縫の上達を願う行事。
地方によっては12月8日に行われる。

針供養12月8日

御事始め

その年の農事等雑事を始める日。
御事納め12月8日

プレシェーレンの日[スロベニア]

スロベニアの詩人、フランツェ・プレシェーレンの1849年の忌日。

節忌

歌人・小説家の長塚節の1914(大正4)年の忌日。

1万時間の法則

「1万時間の法則」というお話です。

マルコム・グラッドウェルというアメリカの作家に、『天才!成功する人々の法則』(講談社)という本があります。

それは誰でもひとつの分野で1万時間も費やせば、ある程度の専門性を獲得できるという内容で、その理屈から、まずはひとつの分野で100人にひとりと誇れるくらいの存在を目指せというものです。

1万時間というのは、1日に3時間なら10年で到達します(3時間X365日X10年)。

1日に6時間なら5年で、1日に10時間なら3年です。

それくらいひとつのことに打ち込めば、感覚的な計算ですが、1%(100人にひとり)の存在になれる可能性は十分に出てきます。

20代で1%の存在になり、30代でさらに別の仕事で1%の存在になり、40代では少し違う分野に大きく踏み出して1%の存在になれば、100万人にひとりの希少性、つまりオンリーワンの立場を勝ち取れるということです。

他にも多くの人がいる中、他にも多くの店舗がある中、他にも多くのライバル商品がある中、選ばれるのには「理由」があります。

他の人と同じだったら代わりはいるということです。

同じようなことをして、同じようなものを売っていたら、選ばれる理由になりません。

あなたにしか頼めない仕事、あなたの店にしかないもの、そういう他との「違い」が「価値」になるのです。

そしてその「違い」や「価値」をどのようにして作るのかというと、やはり1万時間の法則ではないでしょうか。

誰でも出来ることを、誰でも出来る程度努力したところで、それは違いにも価値にもなりません。

違いや価値を生むには、皆が諦めそうな所まで続けることですね(^_^)b

その目安が1万時間なのでしょうね。

今から1万時間は難しいと思いますが、自分ができることを、自分しかできないと思うことを続けていきたいですね。

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