演歌以外:「学ぶという事はこういうことだったのか」について。

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今日のお話は、「学ぶという事はこういうことだったのか」というお話しです。

今日は、2月22日、今日はどんな記念日でしょうか。

世界友情の日

ボーイスカウト・ガールスカウトの創始者ベーデン・パウエル卿(B-P)夫妻の誕生日に因んで、1963年のボーイスカウト世界会議で制定し、1965年から実施。

猫の日

英文学者の柳瀬尚紀氏らによる「猫の日制定委員会」が1987(昭和62)年に制定。ペットフード工業会が主催。

「ニャン(2)ニャン(2)ニャン(2)」の語呂合せ。全国の愛猫家からの公募でこの日に決まった。

犬の日 11月1日

行政書士記念日

日本行政書士会連合会が制定。
1951(昭和26)年のこの日、「行政書士法」が施行された。

税理士記念日 2月23日

食器洗い乾燥機の日

日本電機工業会が制定。
食器洗い乾燥機によって食後のゆとりができ、夫婦だんらんの時間ができるということから、「ふう(2)ふ(2)にっ(2)こり」の語呂合せ。

ヘッドホンの日

ヘッドホンの情報サイト「ヘッドホンナビ」が制定。
ヘッドホンが左右2チャンネルの出力を持っていることから、2が重なる日を記念日とした。

おでんの日

新潟県のラジオ番組「クチこみラジオ 越後じまんず」が2007(平成19)年に制定。
おでんを食べるときに「フーフーフー」と息を吹きかけることから「フー(2)フー(2)フー(2)」の語呂合せ。

おでんの日 10月10日

竹島の日 [島根県]

2005年3月16日の島根県議会で記念日を定める条例を制定。
1905(明治38)年のこの日、日本政府が日本海上の島・竹島を島根県の所管とする旨を公示した。

北方領土の日 2月7日

太子会

622(推古天皇30)年のこの日、聖徳太子が斑鳩宮で薨去した。
聖徳太子ゆかりの広隆寺・法隆寺(3月22日)・四天王寺(4月22日)等では聖徳太子の遺徳を偲ぶ法会が行われる。

推古天皇30年2月22日という忌日は『上宮聖徳法王帝説』に記述されている日附であり、『日本書紀』では推古天皇29年2月5日となっている。

風生忌

俳人・富安風生の1979(昭和54)年の忌日。

学ぶという事はこういうことだったのか・・・

勝海舟さんのお話です。

勝は若年期から西洋に興味を持っていました。

そしてある日、古本屋でオランダの兵書を見つけます。

勝はそれを欲しがりますが、とても買うことができる値段ではありませんでした。

勝は親戚中を回り、お金を借りることを思いつきます。

そして何とか欲しがっていた本を買えるだけのお金が集まり、もう一度古本屋に立ち寄ります。

しかし、勝の求めていた本はすでに別の人の手に渡ってしまっていました。

勝はたいそう落ち込みました。

しかし、ここで諦める勝ではありません。

その本を買った持ち主を調べ始めるのです。

なんとかして持ち主を調べ上げ、その人と出会うことができました。

勝は何度も「その本を譲ってはいただけませんか」と頼み込みます。

それでも、なかなか了承を得ることはできません。

勝は続けて「それでは、あなたが寝ている間にその本を貸していただけませんか?あなたが寝ている間はその本を読むことができないでしょう」と言います。

持ち主は「それはそうですね。しかし、その本は大切なものです。家から持ち出されては困りますぞ」と答えます。

そこから、勝は持ち主の家まで毎夜通いつめるのです。

その距離は約六キロメートルも離れていたのですが、雨が降ろうとも約束の時間に遅れたことはありませんでした。

毎夜、家に通っては本を書き写していきます。

勝は約半年間通いつめ、その本八冊をついに写し終えました。


学ぶとは、こういうことだってことを思い知らされました・・・

何かを学ぶのに、何かを知ろうとすることに、ここまで真剣になれていないことに気がつきました。

本当に学びたかったら、勝さんのような行動もとれることでしょう。

今、おそらく明治維新のような激動の時代にいるのかもしれません。

時代の変化は、通り過ぎふり返ってみないと気付けないものです。

自分が成人したのも結婚したのも子どもができたのも、実感がわいたのはしばらくしてからでした。

いや、そもそも時代が激動だろうがそうじゃなかろうが、懸命に生きることと懸命に学ぶことを忘れてはいけませんね。

決意しただけでで、なにも学ばなかったら、行動しなかったら、それは決意していない人と一緒の結果になるのは当然です。

新しいアイデアや企画が成功する確率というのは1,7%だといいます。

毎週挑戦し改善し行動していったら、一年で52回チャンスがありますので、成功する確率は90%近くなりますが、

半年に1度程度の行動や改善や挑戦では、成功する確率は3.4%です。

つまり、ほとんど失敗に終わる計算です。

成功したかったら、学んで挑戦して改善していくしかないということです。

しかし、大事なのは挑戦も改善も、勝さんのように「新しい学び」がないと、それは挑戦ではなくマンネリになってしまいます。

だから、世の成功者たちは本を読むことや学ぶことを大事にしてきたのですね。

わたしも、学んで生きたいと思います。

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