演歌以外:「あいさつの5段階評価」について。

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今日のお話は、「あいさつの5段階評価」というお話しです。

今日は、3月27日、今日はどんな記念日でしょうか。

世界演劇の日(World Theatre Day)

ユネスコの外郭団体である国際演劇協会(ITI)が制定。
1962年のこの日、ITIがパリで第1回シアター・オブ・ネイションズ(諸国民演劇祭)を開催した。

さくらの日

日本さくらの会が1992(平成4)年に制定。
3×9(さくら)=27の語呂合せと、七十二候のひとつ「桜始開」が重なる時期であることから。
日本の歴史や文化、風土と深くかかわってきた桜を通して、日本の自然や文化について関心を深める日。

赤彦忌

歌人・島木赤彦の1926(大正15)年の忌日。

あいさつの5段階評価

「あいさつの5段階評価」のお話です。

「一番悪い評価は、朝のあいさつをしないこと。

あんたはあいさつの大切さを分かっていると言うからには、きちんと毎朝やっているんだろうけど、なかには誰にもあいさつすらしない社会人も結構いるわよ。

朝のあいさつは、その日一緒に働く全員にしないとダメだからね」

そう言われて、早くも全員にしていたかな?と不安になりました。

「次に評価が悪いのは、目も合わさず、ダルそうな声で一方的にするあいさつね。

あんたもギリギリ出勤のときは似たようなあいさつをしてるわよ。

評価3は、顔を合わせた人だけにお互いあいさつするだけの人。

ほとんどの人がこれだわ。

評価4は、自分の気分に関係なく、毎日ちゃんと全員にあいさつしている人」

ここまで聞いて、私はこれ以上のあいさつなんてあるのかと思いましたが、最高評価のあいさつは、聞いてみるとなるほどと、うなずかされるものでした。

「一番評価の高いあいさつはね、相手の目の前に立って、明るく丁寧なあいさつの後にお辞儀をする。

相手を尊重したあいさつよ」

あいさつ一つで相手を知ることができます。

たとえそんなつもりがなかったとしても、相手の評価はそのあいさつで決まります。

逆に、朝のあいさつも出来ない人に、大切な仕事を任せられると思いますか?

相手を尊重してするのがあいさつだとしたら、あいさつができない人というのは、相手を尊重することができない人ということです。

もっと言うと、相手を尊重していないがゆえに、誰からも尊重されない存在になってしまいます。

誰のことも尊重せず、誰からも尊重されない人に任せた仕事がどうなるかは、想像できます。

だから、大切な仕事は任せられないのです。

コンビニの店員さんでも、会社の部下でも上司でも、家族でも、気持ちよくあいさつする人は、必ずと言っていいほど愛されています。

愛を持って接しているから、愛されるのです。

世の中は先に与えたもん勝ちですよね。

あいさつも、笑顔も、勇気付けの言葉も、愛も、「先出しの法則」ですね。


先出しの法則

自分が先に出すこと。

欲しいものを先に出せばいいのです。

どう言うことかというと、

例えば、鏡に映った自分を動かすにはまず自分が動かないと、当たり前ですが、

鏡の中の自分は動きませんよね?

それと一緒です。

「先に出す」と言うことは、まず最初に自分が動くということです。

そして、

動くとエネルギーが循環し始めます。

結果、あなたが出したものが巡り巡って自分に返ってくるという仕組みです。

なので、

お金がもっと欲しいなら、受け取ることを考えるのではなく、まず先に自分が気分良く払う。

プレゼントも、貰おうとすることが先ではなく、誰かに渡して喜ばせることが先。

優しさも、

誰かに優しくしてもらおうではなく、自分がまず相手に優しくしてあげる。

良い情報だって、

お得な情報誰かちょーだい、ではなく得する情報を出し惜しみせず教える。

私たちは、欲しい、欲しい、とつい受け取ることに意識を向けがちですが、まずは自分が欲しいものを外に出さなければいけなかったのです。

自分から循環のエネルギーを動かして、拡大させていくのです。

バスや電車の入口・出口のことを、「出入り口」と言うように、「出る」が先。

「入る」は後。

ですね。

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