演歌以外:「最大の技は他人の幸せを祈ること」について。

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今日のお話は、「最大の技は他人の幸せを祈ること」というお話しです。

今日は、4月19日、今日はどんな記念日でしょうか。

地図の日(最初の一歩の日)

寛政12(1800)年旧暦閏4月19日、伊能忠敬が蝦夷地の測量に出発した。

測量の日 6月3日

飼育の日

日本動物園水族館協会が2009年に制定。
四(し)一(い)九(く)で「しいく」の語呂合せ。

食育の日

栄養補助食品ミキプルーンなどを販売する三基商事が制定。
四(し)一(い)九(く)で「しょくいく」の語呂合せ。
これとは別に毎月19日が政府が制定した「食育の日」になっている。

食育の日 毎月19日

養育費の日

母子家庭などの支援を行っているNPO・Winkが制定。
2004年のこの日、民事執行法が改正され、それまでは養育費の支払いが遅れるたびに裁判所に給与等の差押えの強制執行を申立てなければならなかったのが、一度の手続きだけで将来に渡って差押えが出来るようになった。

乗馬許可の日

明治4(1871)年旧暦4月19日、それまで武士にのみ認められていた乗馬が庶民にも許可された。

独立宣言の日 [ベネズエラ]

1810年のこの日、カラカス市参事会がベネズエラ総督を追放し、スペインからの独立を宣言した。

国王誕生日 [スワジランド]

アフリカ南部・スワジランドの現国王・ムスワティ3世の1968年の誕生日。

プリムローズ・デー

イギリスの40・42代首相ベンジャミン・ディズレーリの1881年の忌日。プリムローズ(桜草)はディズレーリの好きな花であり、ヴィクトリア女王が宮殿の庭で摘んだプリムローズをよくディズレーリに贈っていたというエピソードからこの名前がついている。

最大の技は他人の幸せを祈ること

「最大の技は他人の幸せを祈ること」というお話です。

最大の技は、他人の幸せを祈ること。

これでいっぺんに運が良くなる。

これは、頼まれていないから効く。

義務感があったり、自分のためにやろうと思ってやっては効果がない。

ご利益を求めてもだめだ。

正解は、自分にはあり余っているエネルギーがあるから困っている人にあげるという意識――繁栄も、豊かさも、成功も、幸せも、自分と共にあると信じている「我」がいる。

彼は気の原理を知っていた。

エネルギーフィールドでは、外側のフィールドのほうが、内側のリアリティ・フィールド、つまり肉体より断然大きい。

外側の大きいフィールドにネガティブがあれば、内側にある肉体・心は影響を受け、病気になったりする。

逆に外側のフィールドにポジティブエネルギーが注ぎ込まれオーラがきれいになると、体と心の状態は良くなっていく。

これがエネルギーフィールドという考え方で、大きい場のエネルギーのほうが強いという考え方である。

パワースポットなどは、大自然のほうが大きいわけだから、自分より大きい場を意識し、そこに包み込まれる一体感を持てば、そこからエネルギーが勝手に流入してくるようになる。

結果として、自分が必死で頑張らなくても、自分の都合のいい状態になる。

仕事が入ってきたり、お金の問題が解決されたりする。

だから気の悪い雑踏で、不幸な人たちのために祈るという高いエネルギーの場をつくれば、逆に抜群にエネルギーの量を吸収できる。

気は無尽蔵にあるわけだから、気を彼らに送れば送るほど、自分の場に気が大量に入り続け、大きな気の交流が行われる。

良い人たちに、良いことを、良い場で願っても、大きなエネルギーの交流はない。

そういう人はもともと良いエネルギーを持っているわけで、あまり変化はないだろう。

マザー・テレサに向かって「幸せになってね!」なんて祈るようなものだ。

もちろん悪いことではない。


数億円の借金があったYさんは、渋谷の雑踏に行き、月に三日間、朝の十時から夜の八時まで、ずうっと目の前を通り過ぎるすべての人のために祈ったそうです。

ご飯とトイレの時間は抜きにして、どん底にいるYさんが他人のために絶えることなく祈ったと。

するとどうなったか?

三か月目の三回目を終えたときから仕事が舞い込み、二年間で借金全額を返せるお金を稼いでしまったというのです。

ポイントは、同情も心配もしないこと。

病気のようだと感じたら、「健康になりますように」

お金で困っていそうな人には「仕事が成功しますように」

カップルが通ったら「お幸せに!」

運が悪そうな人には「幸あれ」と、通る人がこの先どんないいことがあるのか、それだけを考え、明るい気持ちでやると良いようです。

中々、普段の生活の中で朝から晩まで他人のために祈ることは出来ないかもしれませんが、このお話を素直に聞き入れて実行したなら、あなたが見る「世界」は変わるかもしれません。

「投げかけたものが2倍になって返ってくる法則」を紹介します。
(「神様を味方にする法則」小林正観 著 より)

「ゆとりがあったら、人に喜ばれるためのお金が使えるのに」と思うのは、順番が違うらしい。

ゆとりがないという「結果」は、施しをしていないという「原因」によるものらしいです。

金額の多い、少ないは問題ではありません。

問題は、割合です。

例えば、1万円の1割は1000円で、1000円の1割は100円です。

自分にゆとりがない人は、1000円持っているうちの100円を出します。

その100円は、神や仏から見れば、とてもすばらしいのです。

これを、「富者(ふしゃ)の万灯(まんどう)より、貧者の一灯」と言います。

金額の問題ではなく、気持ちの問題だと思います。

自分の置かれている状況を顧みず、「もっと困っている人がいるかもしれないから、少しでも役立ててほしい」と思ってお金を使うと、神様はそれをじっと見ていて、返してくれるみたいです。

返ってくるときは、倍返しで返ってきます。

宇宙の方程式によると、愛情を投げかけると、愛情が倍になって返ってきますが、憎しみを投げかけると、憎しみが倍になって返ってきます。

不平不満・愚痴・泣き言・悪口・文句を宇宙に向かって5分言うと、私を題材にした不平不満が、宇宙のどこかで10分は言われます。

同じように、「あの人はとてもすてきな人で・・・」と人の長所を1時間賞賛すると、自分のことも、どこかで2時間賞賛してもらえます。

宇宙では、みんな倍返し。

プラスもマイナスも、心もお金も賞賛も、みんな倍返しです。

宇宙はみんな倍返し。

お金がなくても、運が悪くても、健康じゃなくても、「祈る」ことは出来ますね。

人の幸せを祈り、祝福し、感謝していくことで、自分が住む世界が変わると思います。

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