演歌以外:「脳への問いかけ」について。

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今日のお話は、「脳への問いかけ」というお話しです。

今日は、4月26日、今日はどんな記念日でしょうか。

世界知的所有権の日(World Intellectual Property Day)

世界知的所有権機関(WIPO)が2000年に制定。
1970年のこの日、「世界知的所有権機関を設立する条約」が発効し、同機関が発足した。知的財産の役割とその貢献を強調するとともに、人間の試み・努力に対する意識及び理解の向上を図ることを目的とする。

発明の日 4月18日

海上自衛隊の日

2013年に海上自衛隊が制定。
1952年のこの日、海上自衛隊の前身である海上警備隊が創設された。

リメンバー・チェルノブイリ・デー

1986年のこの日、ソ連ウクライナ共和国のチェルノブイリ原子力発電所で、大爆発事故が発生した。

スリーマイル島記念日 3月28日

よい風呂の日

「よい(4)ふ(2)ろ(6)」の語呂合せ。

風呂の日 毎月26日
露天風呂の日 6月26日

七人の侍の日

1954年のこの日、黒澤明監督の映画『七人の侍』が公開された。

統合記念日 [タンザニア]

1964年のこの日、アフリカ南東部のタンガニーカとザンジバルが合併してタンザニア連合共和国となった。

脳への問いかけ

「天運の法則」「西田 文郎 著現代書林「元気が出る本」出版部」より

もしあなたがトライアスロンに興味があるとして、雑踏の中を歩いていたとする。

ザワザワした中でも「トライアスロン」という言葉が耳に入ってきたり、「トライアスロン」に関する情報にも自然と気づくことが多いだろう。

それは、脳が情報を収集しているからである。

人間の脳幹網様体というところには、「RAS」と呼ばれる組織がある。

RASについてはまだ科学的に証明されていないが、さまざまな情報の中から、重要なものだけをすくい取る役割を持っているというのが私の見解だ。

このRASが異常集中すると、普通ではありえないことが起こる。

(中略)

一度RASのスイッチが入ると、脳は異常なまでの集中力を発揮するのだ。

人間の集中力というのは、まるで超能力のようだ。

このような力は、人工知能はまだ持っていないだろう。

皆さんは、とてつもないアイデアが、突然閃いたような経験はないだろうか。

「アイデアが降ってきた」などと言って、それが偶然やラッキーだと思っている方も多いと思う。

しかし、私から申し上げると、それは単なる偶然ではない。

脳が問いかけに対して答えを出した瞬間なのである。


脳は、問いかけたことに対して答えを探してくれる。

だとしたら、その機能を使って凄いことができるってこと。

たとえば、苦手な人や嫌いな人がいたとして、その人に対して(仮に思っていなくても)「ありがたいな~」と、ひとり言でもイイから言うと、脳はその嫌いな人の「有り難かったこと」を探してくれるのです。

「そういえば、昔、プレゼントを貰ったな」とか、「あのとき褒めてくれたな」と言った具合に。

すると、苦手や嫌いな人が、少し有り難く思えてきます。

逆に、「あの人ほんと嫌い」って、ひとり言でも言ったとしたら、嫌いな理由や根拠を探し出してくるのも脳です。

問いかけに対して忠実に働いているだけなのです。

「なんで彼女できないんだろう」と問いかけたら、脳は彼女が出来ない理由を探し出そうとするので、「あそこが悪い、ここも悪い、全部悪い」とネガティブな答えを見つけ出し、落ち込みます。

「どうしたら彼女ができるんだろう」と問いかけると、「運動して体を引き締めよう、髪型も変えてみよう、優しくしよう」と、前向きな答えが見つかるでしょう。

人に対しても同じですね。

何であの子はできないんだろう?だと、悪いところ探しになります。

どうしたらあの子ができるようになるんだろう?だと、自分の課題が見つかります。

このように、脳に問いかけるときの「問いかけ方」次第で、どちらも探してくるものですので、行き詰ったら「問いかけ方」を工夫してみるといいかもしれませんね。

脳は、人間の器官の中で、死ぬまで張ったすることの出来る器官だそうです。

しっかり、死ぬまで使い切りましょうね。

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