演歌以外:「神様へお願いするときのポイント」について。

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今日のお話は、「神様へお願いするときのポイント」というお話しです。

今日は、5月17日、今日はどんな記念日でしょうか。

世界電気通信および情報社会の日(WorldTelecommunicationandInformationSocietyDay)

元は、国際電気通信連合(ITU)が1973年に「世界電気通信の日(WorldTelecommunicationDay)」として制定した。これは、1865年のこの日にITUの前身である万国電信連合が発足したことを記念したものである。2005年11月の国連総会の会期中に開かれた世界情報通信サミットにおいて世界電気通信の日と同じ5月17日を「世界情報社会の日(WorldInformationSocietyDay)」とすることが決議され、国連総会で採択された。翌2006年のITU全権大使会議において、2つの国際デーをあわせて「世界電気通信および情報社会の日」とすることが決議された。

世界高血圧デー,高血圧の日

世界高血圧連盟が2005年に制定。

日本では2007年から「高血圧の日」として実施されている。

国際反ホモフォビアの日

フランスの同性愛者活動家ルイ=ジョルジュ・タンが2005年に提唱。
1990年のこの日、世界保健機関が同性愛を国際疾病分類から除外した。

生命・きずなの日

臓器提供したドナーの家族で作る「日本ドナー家族クラブ」が2002(平成14)年に制定。
5月は新緑の候で生命の萌え立つ季節であることから、17日は十(とお)七(なな)で「ドナー」の語呂合せ。

お茶漬けの日

永谷園が2012年に制定。
煎茶の創始者であり、永谷園創業者の先祖である永谷宗七郎の命日。

憲法記念日[ノルウェー]

1814年のこの日、オスロ郊外のアイツヴォルでノルウェー憲法が調印された。

憲法記念日[ナウル]

南太平洋のナウルで、1968年のこの日、憲法が制定された。

神様へお願いするときのポイント

「神様へお願いするときのポイント」のお話です。

Q神社などで神様にお願いをする時は過去形が良い、と言われました。

たとえば、「健康になったことを感謝します」「宝くじが当たったことを感謝します」など、願いがすでに叶った後であるかのように願うほうが良い、と。

ウソをついているような気がしますが・・・。

A過去形で祈るのは良いことです。

心にしっかり確立できた願いは、自動的に形になりやすい=叶いやすいからです。

この場合は、「祈り」というよりは、「意宣り(いのり)」で、「心に願いをしっかり定着させましたので、もう大丈夫です!」と宣言していることになります。

とはいえ、そこまで信念の強い方はあまりいないでしょう。

過去形で祈りながら、「なんだか、ウソっぽいなあ」と半信半疑になってしまう人が大半でしょう。

そうすると、その願いは叶いません。

「こんなのウソじゃないか」という「本音」の想いのほうが形となるからです。

ジョセフ・マーフィーさん(1898年~1981年。潜在意識の法則の提唱者)やエミール・クーエさん(1857年~1926年。自己暗示法の創始者)は、

“過去形は抵抗観念を誘発する場合が多いから、進行形(ing形)で祈るほうがいい”

といったアドバイスをしています。

たとえば、「ドンドン健康になっていっています、ありがとうございます」という具合です。

宝くじのほうは、進行形にはしにくいお願いですね。

そうした場合は「ドンドン経済的に豊かになっていっています、ありがとうございます」と祈りましょう。

クーエさんは、こうした「自己暗示法」で、個別の願いを叶えるよう指導しておられましたが、「副作用もある」と気づかれ、晩年には、「一般暗示」という方法で祈るように指導されていたそうです。

それは、「これから毎日、あらゆる面で、いっそう良くなっていきます」と、抽象的に祈る方法です。

神様にも、「神様のおかげで、毎日あらゆる面で、いっそう良くなっていきつつあります。

ありがとうございます」と祈るのはおすすめです。

「神様のおかげで、毎日あらゆる面で、いっそう良くなっていきつつあります。ありがとうございます」

この言葉は実際にメモして神社に行った時や、寝る前の静かな時間、朝起きた一日の始まりに、心の中で唱えたら良いですね。

強い願望は、目標が高ければ高いほど「無理かもしれない」という本音も出やすいので、心から「いける!」と思える時にしか潜在意識の力は発動しないでしょう。

では、どうしたら「いける!」と思えるかというと、毎日そのことについて考えて、努力して、続けて、はじめて「いける!」と心から思えるのです。

毎日「祈る」ということが、自分の願望を忘れないための手段にもなります。

ほとんどの人が、いろんなことを願って、でもいろんな願ったことを忘れる。

子どもの頃願ったことも、18歳のときに願ったことも、去年願ったことも、ほとんど忘れているでしょ?

だから、毎日祈るだけで近づくのも納得です。

「自然寛解」(しぜんかんかい)という言葉があります。

これは、病気の症状が何の治療もしないのに、理由もわからないまま消えてしまったような状態の事です。

そして、アメリカでこんなアンケート調査が行われました。

ガンの「自然寛解」を経験した患者50人に、「なぜ回復したと思うか」と聞いたのです。

その結果は驚くべきものでした。

一番多かった答えは「祈る事」。

複数アンケートで、・祈り68%・瞑想や運動64%・ウオーキング52%・音楽50%という数字が報告されたようです。

祈る事に大きな効果があるという結果となりました。

そしてこれは何も、病気だけのお話ではないように思います。

何かについて祈るということは、常にそのことを考えて、意識していなければ祈ることはできません。

流れ星に願い事を3回言うと叶うという話も、常にその願い事を思っていなければとっさに言葉に出来ません。

また、自分以外の誰かや何かに対して祈るときは、神様からの応援がいつも以上にあるよです。

祈りの力は絶大ですね。

今日も祈りを。

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