演歌以外:「目の前の2つの道」について。

スポンサーリンク

今日のお話は、「目の前の2つの道」というお話しです。

今日は、5月31日、今日はどんな記念日でしょうか。今日で5月も終わりですね。つい、先日まで長袖とか毛布とか着ていましたが、あっという間に半袖、冷房の時期になりましたね。

世界禁煙デー(WorldNo-TabaccoDay)

世界保健機関(WHO)が1989年に制定。国際デーの一つ。

禁煙週間5月31日~6月6日
嫌煙運動の日2月18日

(旧)郵政省設置記念日

1949年のこの日、逓信省が分離して、郵政省と電気通信省(後に電電公社、現在のNTT)が設置された。
郵便・郵便貯金・郵便為替・郵便振替・簡易生命保険の事業と電気通信の事務を行っていたが、2001年の中央省庁再編により、電気通信事務は総務省に、その他の事業は郵政事業庁(現在の日本郵政グループ)に引き継がれた。

(旧)総理府設置記念日

1949年のこの日、総理府が設置された。
各行政機関の施策・事務の総合調整等を行っていた。
2001年に経済企画庁等とともに内閣府に統合された。

ブルネイ王国軍記念日[ブルネイ]

1961年のこの日、ブルネイ王国軍が発足した。

青峰忌

俳人・嶋田青峰の1944年の忌日。
新興俳句運動に理解を示していたことから、1941年、治安維持法による新興俳句派に対する弾圧事件「俳句事件」に連坐して起訴され、留置場で喀血して釈放されたが、病状が悪化し亡くなった。

目の前の2つの道

「目の前に2つの道があります」というお話です。

今、あなたの目の前に2つの道があります。

左は、レッドカーペットがしかれた、楽しそうな道。

右は、イバラの道(トゲトゲがはえた道)。

あなたは当然、左のレッドカーペットの道を歩きたいですよね?

でも、次の情報を得たら、どうでしょう?

左の道は1キロ、レッドカーペットが続いた後で、その後の99キロはイバラの道が続くんです。

いっぽうの右の道は、最初の1キロはイバラの道だけど、その後の99キロは、楽しいレッドカーペットの道が続きます。

それならあなたは「やっぱり右の道にしようかな」って考え直すんじゃないでしょうか。

でも、現実には、みんな左の道を選んじゃうんです。

最初が楽しそうな道を、ね。

なぜかって?

だって、目の前に1キロもレッドカーペットがあったら、その先なんて、見えないじゃない?

1キロから先は、イバラの道になっているなんて、神様の視点じゃないと見えないわけです。

真上から、つまり俯瞰から見て初めて、合理的な判断ができるわけなんです。

じゃあ、どうやったら俯瞰して見られるのでしょう?

実は、かんたんな方法があります。

それは、“イケてる大人”に聞いてみることです。

「今、どっちの道を歩んだら、1キロより後が、楽しい道なのか?」。

だいたいは「今、周りのみんな(友達)がやっていること=左の道」が不正解なんですよね。

それは「イケてない大人がやってきたこと」でもあります。


のび太君のパパ“のび助”さんの言葉をご紹介いたします。

いつもそうだが、きみのやってることをみていると……、

嫌なこと、めんどくさいこと、苦しいことから逃げようとばかりしてる。

楽な道ばかり選びたがっている。

ちょうど、水が低いとこ低いとこと流れていくように。

それじゃいけないんだ。

気がついてみたら、どん底まで落ちてたなんてことになる。

人生とは、重い荷物をもって坂道をのぼるようなもの…といった人がいる。

人生にはいつも向かい風が吹いている…といった人もいる。

「かん難汝を玉にす」ということばを知ってるか。

苦しみ悩んでこそ、りっぱな人間になれるという意味だ。

「われに七難八苦をあたえたまえ」と、月に祈った人を知っているか。

山中鹿之助というサムライだ。

自分をうんと辛いめにあわせてくださいと祈ったのだ。

「憂きことのなおこの上につもれかし限りある身の力ためさん」という歌知ってるか。

悩みごとよやってこい。自分の力には限りがあるが、精一杯がんばるぞ!という意味だ。

昔の人たちは、こうして強くたくましい自分を育てあげた。

きみも男ならやってみろ!逃げたりしないで。

辛いこと苦しいことに、ドンとぶつかっていけ!


ドラえもんもこんな言葉をのこしています。

「きみはかんちがいしてるんだ。

道をえらぶということは、

かならずしも歩きやすい安全な道をえらぶってことじゃないんだぞ」

どっちが楽かで選ぶのか?

どっちが成長できるかで選ぶのか?

選択権は自分にあります。

未来の自分をつくるのは、今の自分の選択です。

自ら進んでイバラの道を選ぶ人に、レッドカーペットの道が続くのでしょうね。

人生の長さは自分ではわかりませんが、いくつになっても、道を選ぶというのは難しいですね。

良かったと思える道を選びたいものです。

スポンサーリンク