演歌以外:「貧しくなることはできない」について。

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今日のお話は、「貧しくなることはできない」というお話しです。

今日は、6月14日、今日はどんな記念日でしょうか。

世界献血者デー(WorldBloodDonorDay)

国際赤十字・赤新月社連盟、世界献血団体連盟、国際輸血学会が2004年に制定。
ABO式血液型を発見した生物学者・カール・ラントシュタイナーの1868年の誕生日。

映倫発足の日

1949年のこの日、映画倫理規定管理委員会(映倫)が発足した。

手羽先記念日

名古屋市で手羽先店チェーン「世界の山ちゃん」を展開する株式会社エスワイフードが制定。
1981年の「世界の山ちゃん」の創業記念日。

五輪旗制定記念日

1914年のこの日、5色のオリンピック大会旗が制定された。

フラッグデー[アメリカ合衆国]

1777年のこの日、「星条旗」を正式にアメリカ合衆国の国旗と定めた。
アメリカが独立宣言を行った頃の旗にはイギリスの国旗が入っていた。しかし、独立戦争で戦った相手の国の国旗が旗に入っていては国民の士気に影響するということで、ワシントンらがフィラデルフィアの旗作り職人ベッツイ・ロスに依頼し、星条旗を完成させた。第28代大統領ウィルソンがこの日を国民の祝日とした。

貧しくなることはできない

「貧しくなることはできない」というお話です。

たいていの人は、もっと裕福になれさえすれば、もっと豊かな気分になるだろうと思っています。

確かにそのとおりです。

でも、もっと豊かだと感じられさえすれば、もっと豊かになれるということに気づいていません。

貧乏だと感じてそのように振る舞っていたら、あなたは富を引き寄せることはできません。

同様に、裕福だと感じていたら、貧しくなることはできません。

望むもの、もしくは望むことを叶える手段をすでに手にしているかのように話したり振る舞ったりすることで、豊かさをくみ上げるポンプに呼び水を入れましょう。

望むものを手に入れた状態を想像して味わい、すでにそうであるかのように想像に入り込むことができれば、あと少しでそれを手に入れるところまできています。

理想の状態にいるところを想像できれば、その状態を実際に生きるようになるのは時間の問題です。

精神的、感情的、ときには肉体的にあなた自身を理想の世界に置いてください。

理想がやってくるまで待たないで、自分から理想の場所に行くのです。

地元のカルチャースクールで写真のクラスを受講するもよし、夢のバケーションを扱っているパンフレットを取り寄せるもよし、レコーディングスタジオのボランティア・アシスタントになるもよし、気になる人をデートに誘うもよし。

突然、かつては無理だと感じられた目標が、可能だと感じられます。

すぐ手の届くところにあると感じることさえあるでしょう。


フランスの心理学者クーエは言いました。

「人間のできることなら何だってできるという気になれば、たとえどんな困難にあっても、いつかは必ず目標を達成できる。

これと反対に、ごく単純な事柄でさえ、自分にはとても無理だと思い込めば、たかだかモグラの積み上げた土くれに過ぎぬものが、目もくらむような高山に見える」

ウソか本当か?よりも、自分のテンションが上がる方を見たらいい。

欲しいと思ったものを、そのままにしておいても叶い辛いけれど、欲しいものを(例えば車だったら)イメージしやすくするために、HPを確認し、パンフレットを貰いに行き、試乗運転させてもらったら、あとは手にするだけです。

ここまで行動した人は、遅かれ早かれ手にする可能性は高いと思います。

車だけの話ではありません。

そういう気分を味わってワクワクしていると、凄まじい勢いで引き寄せるのです。

ある調査会社がビジネスで成功した人600人に対してアンケートを実施したところ、

なんと“600人全員が同じ答え”だった質問があったそうです。

その質問とは、

「あなたは、若いときから自分は成功できると思っていましたか?」

これに対し、600人すべてが「YES」と答えたそうです。

未来を想像し、ワクワクしながら、そうなっている自分をイメージし、自分は裕福だと感じることが出来たなら、もう貧しくなることは難しいのです。

偉人の振る舞いをしていたら、偉人に近づき、乞食の振る舞いをしていたら、乞食に近づくのと一緒。

つまり、どちらにせよ気分が人を導く「魔法の絨毯」ですね。

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