演歌以外:「笑顔が運んでくれるお金」について。

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今日のお話は、「笑顔が運んでくれるお金」というお話しです。

今日は、6月28日、今日はどんな記念日でしょうか。

貿易記念日

通商産業省(現在の経済産業省)が1963年に制定。
安政6年5月28日(新暦1859年6月28日)、江戸幕府がロシア・イギリス・フランス・オランダ・アメリカの五か国に、横浜・長崎・箱館(函館)での自由貿易を許可する布告を出した。

パフェの日

1950年のこの日、巨人の藤本英雄投手が日本プロ野球史上初のパーフェクトゲーム(完全試合)を達成したことに因み、「パフェ(parfait)」がフランス語で「完全な(パーフェクト)」という意味であることから。

芙美子忌

小説家・林芙美子の1951年の忌日。

笑顔が運んでくれるお金

「無敵の経営」(北川八郎先生著)より

新しい時代を生きる人々よ、経営に刀を持ち込まないでください。

戦わずして、思いやりと救いと信用で経営を成り立たせてください。

社会的な信用を打ち立て、社会に貢献する姿勢をはっきりと現場に提示し、信用と思いやりで商品を包んで世に出していけば、必ずや世間の応援を得るでしょう。

では、今まで経営者がふりかざしてきた刀を何に持ちかえたらいいのでしょうか。

それは「笑顔」と「温かさ」です。

社長である自分自身はもちろんのこと、社員にも、取引先にも、顧客にも、そして家庭にも笑顔をもたらす方策を経営の中心に据えること。

「笑顔が運んでくれるお金が一番美しい」ことを示してください。

刀を温かさにかえて人々に安らぎを与えてください。


この本の教えで、「感謝とは返謝することで完成する」というものがあります。

口で「感謝、感謝」と言っているだけで、はなから何も返そうとしないのはどうなの?ってことです。

日本には昔から「恩返し」や「恩送り」という言葉があります。

してくれたことを有り難く感謝し、少しでも返そうとする人にどうやら、幸運なり人望なりがついて行っているようです。

たとえばこの「えんかすき」でもそうですよね。

読んでくださる皆様がいるお蔭で頑張れます。

だから、少しでも為になること思い、いろんな情報を見るですが、それは、不思議と苦にならないものです。

返謝って、してもらっている事に気付いて、少しでも返したいって思う純粋な気持ちで、それは努力の世界から抜け出している出来事のような気がします。

お世話になったあの人のために!

毎日居残りで教えてくれた先輩のために!

育ててくれた親のために!

っていう気持ちがあったら、それはもう努力じゃなく「したいこと」に変わりますよね。

だから、感謝する心がある人ほど成功(成幸)するのでしょうね。

働いてくれる社員にも感謝、働かせて頂いている会社にも感謝。

周りの友人や、近くの家族にも感謝。

そうして感謝し合える仲間や友人や家族が良いですね。

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