演歌以外:「幸せはゴールではなく、スタートにある」について。

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今日のお話は、「幸せはゴールではなく、スタートにある」というお話しです。

今日は、7月5日、今日はどんな記念日でしょうか。

ビキニスタイルの日

1946年のこの日、フランスのルイ・レアールが、世界で最も小さい水着としてビキニスタイルの水着を発表した。
発表の4日前にアメリカが原爆実験を行ったビキニ環礁からその名前がとられた。

江戸切子の日

東京カットグラス工業協同組合が制定。
江戸切子の文様の一つ「魚子(ななこ)」から七(なな)五(こ)で「ななこ」の語呂合せ。

穴子の日

寿司・弁当用の穴子食材を製造する大阪市のグリーンフーズが制定。
七(な)五(ご)で穴子の「なご」の語呂合せと、穴子は夏が旬であり、鰻同様に夏バテに効果的であることから。

農林水産省発足記念日

1978年のこの日、「農林省」が「農林水産省」に改称された。

名護の日

沖縄県名護市の「名護の日制定推進ネットワーク会議」が2009年に制定。七(な)五(ご)で「なご」の語呂合せ。

榮西忌

日本臨済宗の開祖・榮西の1215(建保3)年の忌日。

幸せはゴールではなく、スタートにある

「幸せはゴールではなく、スタートにある」というお話です。

「淡々と過ぎていく普通の毎日が幸せの本質です」

成功しても、幸せを感じられない人がいる原因は、ここにあります。

幸せの青い鳥は、「未来」にではなく、「我が家(現在地)」にいたわけですから。

「成功しないと幸せになれない」という不幸な幻想から覚めてください。

「成功しないと幸せになれない」と思っていると、成功しても幸せになれませんからね。

幸せになるのに条件はいらなかった。

もうあったんです。

これが幸せです!

忘れないでください。

幸せ(幸福)はゴールではなく、スタートにあるのです!

そして、「幸せ」から人生を始めたら、どこに行っても、何をしていても幸せだってことです。

だって、

「あなた」=「幸せ」だから。

あなたは幸せから逃れられない。

どこに行っても、もれなく幸せ(あなた)はついてきます。

幸せから人生を始めよう。


幸せをゴールに置くと、幸せの期間は瞬間で、山登りでいったら「山頂」だけ、旅でいったら「目的地」だけが幸せということになりますね。

しかし、その過程も含めて幸せと思えたなら、もちろん山頂もしあわせだけど、そこに辿り着くまでの道中で咲いている花や、空気の味や、急な坂道で転んだことや、星降る夜の空や、荷物の重さや、疲れたときのチョコや、急な土砂降りの雨まで、「幸せ」を感じることができます。

いつも楽しくて、いつも幸せ。

そして、その心持ちの方が山頂にもたどり着けるのです。

つらい、苦しい、疲れた、もう駄目だ・・・

こう言いながら山頂を目指しても、楽しくないし幸せでもないし、たどり着ける確率も減るもでしょう。


元首相“大平正芳”氏はインタビュー記事にてこう言っています。

「考え方としては、“現在を大切にしよう”ということですね。

永遠の現在というか、エターナル・ナウというのか。

つまり青い鳥が山の彼方におるなんていうのは幻想だと思うんですよ。

青い鳥はここにおる。

いい政治はここにある、今ある。

今以外は、われわれの世界にはないんだから、今日一日を大切にする。

アンドレ・モーロアの晩年の随筆に『あなたの天国』というものがあるけど、その中でモーロアは、

『自分が天国へチケットを持って入ったら、何をするだろうか。

やっぱり自分は妻に会いたい、子どもに会いたい、友達に会いたい。

話をしたい、原稿が書きたい。

そう考えてみると、全部、現在自分がやっていることじゃないか。

今やっていることが天国であり、今が天国だ』

こういうことなんですよ」


そういうことですね。

人は今しか生きられない。

今、今、今の連続です。

一度きりの人生、今の幸せに気付いて、思う存分幸せを味わっていきたいですね。

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