演歌以外:「よい縁を高めるには」について。

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今日のお話は、「よい縁を高めるには」というお話しです。

今日は、7月26日、今日はどんな記念日でしょうか。

幽霊の日

1825(文政8)年のこの日、江戸の中村座で四世鶴屋南北作『東海道四谷怪談』が初演された。
東海道四谷怪談(通称『四谷怪談』)は、夫民谷伊右衛門に毒殺された四谷左門の娘お岩の復讐話で、江戸の町に実際に起こった事件をモデルにしている。

独立記念日[モルジブ]

1965年のこの日、インド洋の島国モルジブがイギリスから独立した。

独立記念日[リベリア]

1847年のこの日、アメリカの解放奴隷によって建国されたリベリアがアメリカから独立した。

19世紀の奴隷貿易禁止の風潮とともに、解放奴隷の国を建設する目的でアメリカ植民協会が解放奴隷を入植させたことに始り、1847年の独立によってアフリカ最初の共和国となった。

国名はliberty(自由)に因み、首都名のモンロビアは当時のアメリカ大統領モンローから名前をとった。

モンカダ兵営襲撃記念日[キューバ]

キューバの独立記念日。1953年のこの日、カストロ指揮下の学生らがモンカダ兵営を襲撃し、キューバ解放運動が始った。
この日をはさんで25日から27日まで連休になる。

よい縁を高めるには

「天運の法則」(西田文郎著)よりご紹介させて頂きます。

運とは人が運んできてくれるものであるから、一人ではどうしようもない。

縁がないと運のある人間には絶対になれないのだ。

運というのは、人が運んできて、それがお金になったり、幸せになったりするものなのである。

多くの場合、運が欲しいという人は、運だけを探しに行く。

だが、それでは決してよい運は見つからない。

なぜなら、運を求めるにはよい縁が必要であり、よい縁と出会うにはよい気が必要だからである。

つまり、運と縁と気はイコールなのだ。

よい縁を高めるには、よい気を発することである。

よい気が出ている人は、ツキのない人を見ると「あいつはダメだ、何となく気が合わない」と本能的エネルギーでわかってしまうからだ。

大金持ちと知り合おうと思えば、気が充実していないといけない。

気が枯れているような人とは、大金持ちは付き合おうとは思わないはずだからだ。

よく言われる「奇縁」とは思いがけない不思議な縁のことであるが、私に言わせてもらえば、それは「気縁」なのである。


お釈迦様の教えに、「因縁果の道理」というものがあります。

因とは、私たちの行い、直接の原因となるもので、自然界で言うなら“種”にあたります。

縁とは、因を助け、結果を引き起こすもので、自然界で言うところの“環境”にあたります。

果とは、因と縁が結びついて起こる結果で、自然界で言えば“収穫物”です。

種だけでは作物ができません。

どんなに良い種を蒔いても、“縁”を大切にしなければ、結果はよろしくありません。

土や日光だけでも作物はなりません。

どんなに素晴らしい“縁”があっても、悪い種を蒔いたら悪い結果になります。

善いタネからは善い結果、悪いタネからは悪い結果が現れる。自分のまいたタネは全部、自分が刈り取るということです。

「縁尋機妙 多逢聖因」(えんじんきみょうたほうしょういん)という言葉があります。

意味は、

“縁尋機妙”「良い縁がさらに良い縁を尋ねて発展してゆく様は誠に妙(たえ)なるものがある」

“多逢聖因”「いい人に交わっていると良い結果に恵まれる」

故に、人間はできるだけいい機会、いい場所、いい人、いい書物に会うことを考えなければならない。

まずは、自分自身の「気」を高めていく事が大切ですね。

今日は、どんな縁で、どんないい人に会えるでしょうか。それも楽しみですね。

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