演歌以外:「美しい日本人の姿」について。

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今日のお話は、「美しい日本人の姿」というお話しです。

今日は、9月6日、今日はどんな記念日でしょうか。

妹の日

現代に活躍する女性の多くが妹であることを発見した「兄弟型姉妹型」研究の第一人者で漫画家の畑田国男が1991年に制定。
妹の可憐さを象徴する乙女座(8月23日~9月23日)の中間の日の前日。
毎年、その年に活躍した「妹」だけを対象とした「日本妹大賞」を授与している。

弟の日 3月3日
兄の日 6月6日
姉の日 12月6日
いい兄さんの日 11月23日

黒の日

京都黒染工業協同組合が1988年に制定し1989年から実施。
「く(9)ろ(6)」(黒)の語呂合せ。
伝統染色の黒染めをPRし、黒紋服や黒留袖の普及を図る日。

色の日 1月6日
いいいろの日,いいいろ塗装の日 11月16日
白の日 4月6日

クロスワードの日

クロスワード作家・滝沢てるお氏の提案により、『月刊クロスワードハウス』等を発行していた廣済堂出版が1992年に制定。
「ク(9)ロ(6)スワード」の語呂合せ。

クロスワードの日 12月21日

鹿児島黒牛・黒豚の日

鹿児島黒牛黒豚銘柄販売促進協議会が1998年に制定。
「く(9)ろ(6)」(黒)の語呂合せ。

黒豆の日

黒豆製品を扱う菊池食品工業が制定。
「く(9)ろ(6)まめ」の語呂合せ。

黒酢の日

株式会社ミツカンが制定。
「く(9)ろ(6)」の語呂合せ。

生クリームの日

乳製品を製造販売する中沢フーズが制定。
「ク(9)リーム(6)」の語呂合せ。

クレームの日

株式会社マネージメントサポートが制定。
「ク(9)レーム(6)」の語呂合せ。

独立記念日 [スワジランド]

1968年のこの日、南アフリカのスワジランドがイギリス保護領から独立した。

美しい日本人の姿

以下のお話は、アメリカでのお話です。

80年代、アメリカに仕事で行った時、強く先輩に叱責されたことがありました。

エレベーターの中で他人に肩が触れた時に思わず、「I am sorry.」と言ったのです。

「米国で簡単にsorryを言うな。非を認めればつけ込んでくる。それがこの国だからな」

自動車事故を起こして、こちらに非があったかなと思っても、sorryと先に言ったら裁判で証拠とされる。

ぶつかってsorryと言った直後、「肩が痛い!」「病院に一緒に来い!」などと、言われかねない。

「それが米国だ。日本のように安全と水がタダなんて考えは捨てろよ!」

よく聞く常套句(じょうとうく)でその会話は締めくくられたのですが、得も言われぬ不安感に包まれたものです。

信号待ちをしているあなたの車が追突されました。

思わず首を押さえて車から降りると、追突した車の白人ドライバーがニコニコして近づいてきます。

そして、右手を握手しようと差しだし、信じられない言葉を口に。

「いやいや、驚きました。まさかあなたが、あんなスピードでバックしてくるとは、思いませんでしたよ」

わかるでしょうか?

つまり、自分が追突したのではない。あなたがバックしてきて、私にぶつかったのだ。

白人ドライバーはそう言っているのです。もし、その右手と握手していたら・・・

その日本人は私の言葉を認めたのだ、と裁判で言うでしょう。


もちろん、全員が全員そういう考えではないのでしょうが、日本人には驚く出来事です。

助け合い、思い合い、譲り合う、

これが日本人の本性だと言います。

いざとなった時にそれができるのが日本人。

「江戸しぐさ」の一つ、「うかつあやまり」もそうです。

例えば電車に乗っていて、ちょっとしたブレーキで電車が揺れて足を踏まれたとします。

こんなとき、どうします?

眉間にしわを寄せて「チッ」と舌打ちする?

「イタっ!気を付けて下さい!」と直接言っちゃう?

江戸っ子は違ったそうです。

「そんな所に足を出しちゃってごめんよ」

つまり、

踏まれたのにもかかわらず謝っちゃうのです。

粋です!!!

二つの意味があるそうで、

一つは、むやみにケンカをしても仕様がない。

もう一つは、危機管理ができていないという自戒の意味があったそうです。

今の日本でも、まだまだこの感覚は生きていますね。

この素晴らしい国の素晴らしい感覚は、世界に誇れると思います。

自分も実践して、後世につなげていきたいと思います。

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