演歌以外:「一日は一生の縮図なり」について。

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今日のお話は、「一日は一生の縮図なり」というお話しです。

今日は、9月13日、今日はどんな記念日でしょうか。

世界の法の日

1965年の9月13日から20日までワシントンで開催された「法による世界平和第2回世界会議」で、9月13日を「世界法の日」とすることが宣言された。
1961(昭和36)年、東京で開催された「法による世界平和に関するアジア会議」で「世界法の日」の制定が提唱され、2年後の1963年アテネで開かれた「法による世界平和第1回世界会議」で可決され、第2回世界会議で宣言されたものである。
この日とは別に、日本では1960年から10月1日を「法の日」としている。

法の日 10月1日

(旧)司法保護記念日

1925年に「保護デー」として制定。

明治天皇の大喪を記念して9月26日出された恩赦の詔勅が釈放者を保護する事業のきっかけとなったことから、大喪の日を記念日とした。
1937(昭和12)年に「司法保護記念日」に改称され、1952(昭和27)年に「少年保護記念日」とともに「更生保護記念日」に統合された。

更生保護記念日 11月27日
少年保護デー 4月17日

プログラマーの日 [ロシア]

ロシアのマスコミュニケーション省が2009年に制定。
この日が1年で256日目に当たることから。閏年の場合は前日の9月12日になる。

白雄忌

俳諧師・加舎白雄の1791(寛政3)年の忌日。

一日は一生の縮図なり

「一日は一生の縮図なり」というお話です。

森 信三 運命を創る100の金言 より

「一日は一生の縮図なり」というのは私の信条だ。

一生は過ぎ去ってみないことにはわかりっこない。

だが、自分の一生がどうなりそうかということは、いまのうちに見当をつけなくてはいけない。

そしてその見当を見るには、いまいうように、一日の予定がどこまで果たせたかどうかということを、常に見ておらねばならない。

つまりわれわれが、朝目を覚ますということは、赤ん坊として生まれたということ。

夜寝るのは、棺桶へ入るということだ。

一生の縮図がそこにあるのだ。


今日一日の過ごし方を見れば、自分の一生がなんとなく想像できる。

この一時間の過ごし方を見れば、今日一日がなんとなく想像できる。

この一瞬、この時を、どう生きるかの連続が、人生そのものではないでしょうか。

戦国時代一の出世頭、豊臣秀吉さんのお話が好きです。

あるとき、こんな事を尋ねられます。

「太閤さまにまで出世されるには、違った心がけが、あったことと思いますが……」

すると、秀吉さんはこう答えました。

「ワシは、太閤になろうなどとは思ったことがない。

草履取りのときは草履取りを一心に努めたら、足軽に取り立てられた。

ありがたいことだと一生懸命仕えたら、侍になった。侍の仕事に夢中になっていると、いつしか侍大将になっていたのだ。ついに姫路一城を拝領するにいたった。

ワシは、一職をうれば一職、一官を拝すれば一官、その職官に没頭して今日にいたったのだ。

ほかに出世の秘訣は、なにもない」

目の前のことを一生懸命やっていった結果、自分では想像もつかないところまで駆け上がっていったのです。

「一日は一生の縮図なり」

今日も一日がんばりましょう。

精一杯生きて生きましょう。

一日一生。

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