演歌以外:「最終的に機嫌の良い人が勝つ」について。

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今日のお話は、「最終的に機嫌の良い人が勝つ」というお話しです。

今日は、9月20日、今日はどんな記念日でしょうか。

バスの日

日本バス協会が1987年に制定。
1903年のこの日、日本初の営業バスが京都・堀川中立売~七条~祇園の間を走った。

空の日

1940年に「航空の日」として制定。戦争中中断されていたが、1953年に復活。運輸省(現在の国土交通省)航空局が1992年に「空の日」改称した。
1911年のこの日、山田猪三郎が開発した山田式飛行船が、滞空時間1時間の東京上空一周飛行に成功した。
日本で最初の飛行に成功したのは、1910年12月19日に東京・代々木錬兵場で徳川大尉が行った飛行実験だった。しかし12月では気候的に「航空日」の行事に適さないため、帝都上空一周飛行が行われた9月20日を「航空日」とした。

空の旬間 9月20日~9月30日
日本初飛行の日 12月19日

お手玉の日

日本のお手玉の会が制定。
1992年のこの日、第1回全国お手玉遊び大会が愛媛県新居浜市で開かれた。
お手玉遊びの魅力をPRする日。

最終的に機嫌の良い人が勝つ

今日は「最終的に機嫌の良い人が勝つ」というお話です。

あなたの周りにいる「いつも機嫌が良い人」を何人か思い浮かべてみて下さい。

どうでしょう?

幸せそうで、周りの人に愛されて、神様に祝福されているかのようなオーラを感じることでしょう。

逆に、あなたの周りにいる「いつも機嫌が悪い人」を何人か思い浮かべてみて下さい。

きっと、想像するのもイヤなくらい、虫歯の歯でも痛むのかという表情で(笑)、周りの人に嫌われていることに気付かず、なるべくなら近付きたくないと思うことでしょう。

機嫌が良い人と、機嫌が悪い人の特徴があります。

機嫌が良い人は、いつもニコニコしている。

機嫌が悪い人は、いつもイライラしている。

機嫌が良い人は、褒めたら嬉しそうにする。

機嫌が悪い人は、褒めても不機嫌になる。

機嫌が良い人は、怒られても自分の責任と捉える。

機嫌が悪い人は、怒られたら相手のせいにする。

機嫌が良い人は、良いことがあったら周りの人にも御裾分けをする。

機嫌が悪い人は、良いことがあっても自分ひとりで貪る。

機嫌が良い人は、周りの人の笑顔を見て嬉しくなる。

機嫌が悪い人は、周りの人の笑顔を見て悔しくなる。

いかがでしょうか?

機嫌というのはインフルエンザよりも強烈に伝染します。

そして、機嫌が良い人が多い職場は必ず結果を出します。

機嫌が悪い人が多い職場は必ず結果を落とします。

いつもイライラしている不機嫌な集団が良い結果をのこせると思いますか?

最後に勝つのは機嫌の良い集団です。

ということは、まちがいなく機嫌を良くしていく必要があります。

「自分で自分のご機嫌を取る」というのが大前提。

自分以外、だれもタダでは機嫌を取ってくれないですよ。

自分の機嫌、ちょっと見直してみてもよいかもしれませんね。

イギリスの小説家“ディケンズ”の言葉をご紹介します。

「この世に、笑いと上機嫌ほどうつりやすいものはない」

今日も、機嫌良く元気に歌っていきましょう。

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