演歌NEWS:福岡博多座演歌公演案内

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博多座で演歌歌手の公演がありますのでその案内です。

11月20日(月)は「~水森英夫ファミリー 歌の競演~」で山内惠介さん・池田輝郎さん・野村美菜さん・白川ゆう子さんが出演されます。

11月29日(水)は、「由紀さおりコンサート2017」です。

2018年1月20日(土)は、「坂本冬美コンサート2018」があります。

そして、4月11日【初日】~28日【千穐楽】までは
石川さゆり特別公演
第一部『夫婦善哉』 第二部『石川さゆりオンステージ』があります。

詳細は下記のとおりです


11月20日(月)~水森英夫ファミリー 歌の競演~

作曲家・水森英夫の豪華門下生たちが集結! 演歌の新時代が今、始まる―

9月16日(土)より発売

ご観劇料 (税込)
A席 9,000円 特B席 7,000円 B席 5,000円 C席 3,000円

11月20日(月)
12:00
16:00

http://www.hakataza.co.jp/lineup/h29-11-1/index.php


11月29日(水)由紀さおりコンサート2017

国内外で高い評価を受ける実力派・由紀さおり
その透明感溢れる歌声に酔いしれる―
It’s SHOW TIME!

11月29日(水)
12:00
16:00

9月30日(土)より発売

ご観劇料 (税込)
A席 9,000円 特B席 7,000円 B席 5,000円 C席 3,000円

http://www.hakataza.co.jp/lineup/h29-11-2/index.php


2018年1月20日(土)坂本冬美コンサート2018

芯のある歌声に
博多座でまた恋して…

11月25日(土)より発売

ご観劇料 (税込)
A席 9,000円 特B席 7,000円 B席 5,000円 C席 3,000円

2018年1月20日(土)
13:00
17:00

http://www.hakataza.co.jp/lineup/h30-1-1/index.php


石川さゆり特別公演
第一部『夫婦善哉』 第二部『石川さゆりオンステージ』

公演日程
4月11日【初日】~28日【千穐楽】

11月25日(土)より発売

ご観劇料 (税込)
A席 13,000円 特B席 10,000円 B席 7,000円 C席 4,000円

http://www.hakataza.co.jp/lineup/h30-4/index.php

石川さゆりの人気ナンバーでもある『夫婦善哉』 舞台で主演決定

歌手、女優として多彩な表現力でファンを魅了する石川さゆり。デビュー45周年という節目を越え、進化を遂げた彼女が平成30年4月(福岡・博多座)で芝居と歌の劇場公演を行います。

第一部の芝居はこれまで映画、ドラマにて多くの名優が演じてきた織田作之助の代表作、『夫婦善哉』を石川さゆり、西岡德馬が夫婦役で演じます。物語は東京に駆け落ちした芸者の蝶子と化粧品問屋の息子・柳吉が一文無しになって大阪に戻ってくるところから始まります。本物の“夫婦”“家族”を追い求め苦悩にもがく蝶子、そんな蝶子を振り回し、勘当された実家の財にしがみつこうとする阿保ぼんの柳吉。ダメな男を一人前にする為、孤軍奮闘する蝶子がいじらしく描かれます。しかし一途な愛も、冷たい世間の目には勝てず事態は悪い方へと・・・。苦難の末、最後は意外な人物のエピソードで幸せをかみしめる事が出来る蝶子。法善寺横町の甘味処でぜんざいをすする名シーンではさわやかな感動が押し寄せるでしょう。

石川さゆり主演ならではの演出で芝居に歌も盛り込まれます。共演は兄に尽くす蝶子を気にかけ、柳吉の娘・みつ子を母親代わりに育てる筆子を小林綾子、蝶子が窮地に立たされる時も必ず後ろ盾になる芸者仲間の金八を野村真美が演じます。みつ子役はHKT48メンバーから坂口理子が抜擢、本格的な芝居に初挑戦いたします。

第二部はデビュー45周年を迎え、ますます歌手・アーティストとして飛躍する『石川さゆりオンステージ』をお楽しみいただきます。日本を代表とする歌手として3年後に控えた東京オリンピックのテーマソング「東京五輪音頭-2020-」の歌い手に選ばれたニュースは記憶に新しい事です。演歌、歌謡曲、ポップス、そして民謡や浪曲などの古典芸能までも“石川さゆり”の中で濾過して、彼女が狂おしいまでの光と影で織り成してくれるその歌声を優れた音響設備の劇場で自信を持ってお届けいたします。

『夫婦善哉』あらすじ

 身寄りはないものの働き者で器量良しと評判の芸者の蝶子(石川さゆり)が恋に落ちたのは化粧品問屋の若旦那・柳吉(西岡德馬)。急速に惹かれあう二人だが、柳吉には病に伏せる妻と幼い娘がいた。許されぬ恋とはわかりつつも、止まらない二人は、ついに駆け落ち…。
 その後、蝶子の芸者仲間である金八(野村真美)を頼り二人で居を構えるが、せっせと働く蝶子に対し、その稼ぎを当てにして女遊びに興じる柳吉。絵に描いたような阿呆ぼんである。だが、蝶子は唯一の「家族」である柳吉を見捨てず、さらに、柳吉の妻が亡くなった後は娘のみつこ(坂口理子/HKT48)を引き取り3人で暮らそうと奮闘する。
 しかし、みつ子には受け入れてもらえず、柳吉の妹・筆子(小林綾子)の協力を頼み実家との関係修復をはかるが財産目当てだと冷たくあしらわれ、柳吉は実家に金を無心するため別れたフリをしろという始末…。
 果たして、蝶子と柳吉は真の”家族”になれるのか―――――。