演歌話題曲紹介-丘なる実さん「嘆きのキリギリス」

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今回の演歌好きの話題曲紹介は丘なる実さん「嘆きのキリギリス」です。

この曲は、毎日新聞中尾記者の記事に福島第一原子力発電所の爆発事故の後、蛭田牧場、最後の一頭の牛の殺処分の様子があった。
最後の一頭は向こうからやって来た。
牛の大きな目から涙がこぼれた。
飼い主の蛭田さんは「すまない」と一言いったと。
作詞・作曲家「もりいずい」さんはこの記事にすぐ反応して、原発はいらないと「嘆きのキリギリス」 を書いたそうです。

丘なる実さん「嘆きのキリギリス」熱唱 観客も涙。

日刊スポーツより引用

新人演歌歌手の丘なる実さんが1日、都内で「第3回蒲田下町歌謡祭」に出演した。
トレードマークともいえる真っ赤なドレス姿で、今年2月にリリースしたデビュー曲「赤い雀のブルース」と「嘆きのキリギリス」を熱唱した。  
「嘆きのキリギリス」は東日本大震災で起きた福島第一原発の事故で多くの家畜が殺処分されたことをヒントに作られた、原発の怖さを伝える歌。

福島県いわき市出身の丘は「生まれ育った場所の思いを伝えたい。
この歌を自分が歌わなければいけない」と使命感を抱きながら歌った。客席では涙を流す人の姿もあった。  

蒲田下町歌謡祭は昨年出演して反響を呼び、今年2月のデビューにつなげた思い出のステージでもある。この日の模様は10月21日にTOKYO MXでテレビ放送される予定。

丘なる実さんの歌唱シーン「嘆きのキリギリス」です。

2017年5月25日に海老名の「カナリヤの里」キャンペーンライブで唄いました。福島出身の彼女が原発反対songとして恩師の作曲家”もりいずみ”が作曲し、時々唄っています。

赤い雀のブルース 丘なる実さん PV

昭和の懐かしさを醸し出し、関係者の間で“藤圭子の再来”と称されるスケール感と歌声を持つ丘なる実さん 待望のPV公開です。
作詞・丘まり子、作曲/編曲・もりいずみ。
販売元:クラウン徳間ミュージック販売

赤い雀のブルース  丘なる実さん

丘なる実さん 「女のためいき」

丘なる実さん「赤い雀のブルース」

丘なる実さんのブログ「丘なる実の実になるブログ」

https://ameblo.jp/okanarumi/

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