演歌話題:島津亜矢さん 「ガンダム」舞台挨拶で主題歌を熱唱

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今回は、「機動戦士ガンダム」の主題歌を「AYA」名義で島津亜矢さんが歌っている話題についてです。

2017年9月2日に劇場公開され、上映劇場数は少ないにも関わらず高い興行収入をあげて大ヒット中という『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 激突 ルウム会戦』。
主題歌「I CAN’T DO ANYTHING-宇宙(そら)よ-」を、AYA名義で島津亜矢さんが歌っていることが話題となりました。
そのヒット記念という形で開催されたイベント。
島津亜矢さんも安彦良和総監督と共に登壇し、舞台で生歌唱。

安彦総監督が、完全にその地位と権力を振りかざして、島津亜矢さんを起用したことを明かしています。
世間の「演歌歌手」という固定的なイメージを少しでも払拭したかったのでしょうか、いろんなジャンルの歌をうたっている彼女の魅力を知ってもらうために安彦良和総監督の依頼で、あえてガンダムとはまったく関係のない中島みゆきの「命の別名」を歌う場面もありました。

安彦良和総監督、島津亜矢の歌声に相当惚れ込んでいるようです。

全国35館にて大ヒット劇場上映中の『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 激突 ルウム会戦』では、9月7日(木)、東京・新宿ピカデリーにて主題歌歌唱付舞台挨拶が実施された。舞台挨拶には、主題歌アーティストの“AYA”こと島津亜矢さんと、島津さんを抜擢した安彦良和総監督が登壇。トークやプレゼント抽選会、島津さんによる歌唱が行われ大盛り上がりとなった。

島津さんを起用した経緯について尋ねられた安彦総監督は、『激突 ルウム会戦』が次回への引きが強いことから「強い歌」が必要だと考え、「どうするか悩んだ時に島津さんの歌声が頭から離れなくなった」と明かす。島津さんとしても、『ガンダム』の主題歌に決まったことを驚いたが、幸せに思い、完成した映像を見て改めて感動したと語る。

レコーディング時のエピソードとして、安彦総監督が「(この曲は)戦場の女神の歌」と説明し、島津さんも納得。音楽を担当する服部隆之さんも、テストを聞いて「いきなりメジャー級のパワーでやられちゃったね」と漏らしたという。

プレゼント抽選会を挟み、いよいよ主題歌「I CAN’T DO ANYTHING ―宇宙よ―」を披露。パワフルでありながらも限りなく優しい歌声で会場を包み込み、観客を魅了した。安彦総監督は服部さんに「ホイットニー・ヒューストンに書くつもりで曲を作ってください」とお願いしたと明かし、感無量の表情を浮かべる。

最後にゲストのお2人からのコメントがあり、主題歌歌唱付舞台挨拶は幕を下ろした。

AYA(島津亜矢)

子どもの頃に見ていた、大好きだったガンダムの主題歌を歌わせていただけるということ、時間が経つにつれてこんなに大きな、こんなに重たい、こんなに凄いことなんだということをひしひしと感じながら今日を迎えました。ガンダムが大好きな皆様のこの空気の中で歌わせていただけて、本当に幸せでした。こんなに大きなチャンスをいただけて本当にありがとうございました。どうぞこれからもよろしくお願い致します。

安彦良和総監督

本当に今日はどうもありがとうございました。思いっきりミーハーさせてもらいました。
出がけに新聞を見てきたんですけれども、興行の方もおかげさまでベスト10にランクインさせていただきました。まだ3週間ありますので、お時間のある方は何度でもいらっしゃってください(笑)。
島津さんのCDもどうぞお買い上げください、と柄にもなく宣伝致します(笑)。よろしくお願い致します。

★島津亜矢★ ♪ I CAN’T DO ANYTHING ―宇宙そらよ―

関連リンク

「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」公式サイト

http://www.gundam-the-origin.net/

島津亜矢公式ホームページ

https://www.shimazu-aya-koenkai.com/

「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」主題歌担当の島津亜矢「ガンダム大好き」 緊張でうっかり… 劇場版アニメ「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 激突 ルウム会戦」イベント2

『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 激突 ルウム会戦』冒頭11分映像

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