演歌話題:「水森かおりメモリアルコンサート~歌謡紀行~」コンサート・昨年の紅白で着た巨大衣装を再披露

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今回の話題は「早鞆ノ瀬戸(はやとものせと)」(5月2日発売)が大ヒット中の水森かおりさんのメモリアルコンサートの話題とカラオケパーティーの話題です。

水森かおりさんが、デビュー23年目を迎えた25日、東京・中野区のサンプラザホールで「水森かおりメモリアルコンサート~歌謡紀行~」と銘打ったコンサートを行いました。

 

水森かおりさんは開演前、「私は24年目だと思っていて1年間違えていたので、1年得したような気がします」と話して持ち前の明るさといつもの天然ボケで報道陣を笑わせていました。

「デビュー10周年の年からこのメモリアルコンサートをやらせて頂いていますが、毎年、デビュー日にたくさんの応援してくださるみなさまに見守られながら素晴らしいステージで新しい一歩を踏み出すというのが何よりもうれしいことですが、年々、年を重ねていくごとにそういう気持ちが強くなります」としみじみと語っています。

ステージは、『東尋坊』で幕を開け、オリジナルヒット曲から『松島紀行』、『熊野古道』を歌った後、昭和の名曲カバーから『知床旅情』『コモエスタ赤坂』、『みだれ髪』、『街の灯り』、ポップスナンバーから『ヤングマン』、『お嫁サンバ』などを披露。

後半は、連続ヒットを放ってきたオリジナル作品から『五能線』、『島根恋旅』、『釧路湿原』、『鳥取砂丘』、そして新曲『早鞆ノ瀬戸』などを熱唱した後、先日のブラジルでのコンサートの模様がスクリーンで紹介された。

最期は、昨年大みそかの「第67回NHK紅白歌合戦」で話題を呼んだ巨大衣装=白鳥をテーマにした高さ5・8㍍、幅9㍍の豪華ドレス=で「越後水原」を歌って客席を再び驚かせ、全26曲のプログラムで最後まで満員の客席を楽しませた。

 

その中で、実姉からの手紙が届けられ、司会者・西寄ひがしが朗読する場面では、客席と一緒に水森かおりさん自身が胸を打たれるシーンもあったようです。

水森かおりさんは「紅白」での巨大衣装を再度着た感想について、「最高にいい気分でした。今までで一番高い衣装は8m弱というのがありましたが、今回は若干低めです。私は高いところが大好きなので、もっと上がったらいいなと思いながら最高の眺めで歌わせて頂いてうれしかったです」と目を輝かせていた。

今年も山口県を舞台にした新曲『早鞆ノ瀬戸』がロングヒット中で、これまでに20の観光大使にも任命されてきたが、「日本を元気にしていけるお手伝いが少しでもできたらいいなと思います。このメモリアルコンサートが来ると年末まであっという間に時間が経ってしまうので、一日一日を大事にしていきながら良い形で大みそかの舞台に行けたらいいなと思います。そして、今日着させて頂いた巨大衣装のように、真っ白な気持ちで頑張っていけたらいいですね」と話していました。

 

水森かおりさん「HIT STUDIO TOKYO」にてカラオケパーティー

https://www.barks.jp/news/?id=1000146802 より引用

“ご当地ソングの女王”水森かおりさんが 9月11日(月)東京・日本橋のライブレストラン「HIT STUDIO TOKYO」にてカラオケパーティーを行い、ミニ・ステージで最新シングル「早鞆ノ瀬戸」(はやとものせと)等を披露したほか、じゃんけん大会を行う等、集まった大勢のファンと共に盛り上がった。

このイベントは、カラオケDAMで「早鞆ノ瀬戸」を歌った人の中から抽選で選ばれた40組80名が招待されて行われたもの。なんと、1,000名を超える応募があったというから、水森かおりの人気のほどが伺える。会場となったのは、ちょうど1年前にもカラオケパーティーを行った HIT STUDIO TOKYO。数々の洋楽レコードのジャケットが飾られたポップな雰囲気で、本格的な音響・照明設備やステージ、大型モニターによるダイナミックなライブが行えることで定評がある。この日訪れたお客さんは開始前から飲食を楽しみながらリラックスして開演を待っていた。

イベントは、MCを務める西寄ひがしが軽妙なトークで客席を温めた後、水森かおりさんが大きな拍手を受けてステージに上がり、まずは前作のシングル「越後水原」を歌ってスタートした。その歌声にうっとりと聴き入るお客さんたちの中には一緒に口ずさんでいる人たちもいた。水森かおりさんのステージと言えば、衣装もお楽しみの一つ。この日の衣装は桂由美デザインのブルーの鮮やかなドレスで、じつによく似合っていた。

歌い終わると客席を見渡して「あらためまして、水森かおりです!良い雰囲気ですね!」と笑顔を振りまく水森。お客さんはカラオケを歌って応募してきた方々ということもあり、「なんとなく審査員みたいな感じでやりづらい(笑)」と笑わせるなど、西寄りとのトークで楽しませた。そして、最新シングル「早鞆ノ瀬戸」が演歌では断トツのチャート1位、シングルの総合チャートの中では4位という好評ぶりが紹介され、水森も「本当に良い歌をいただきました」と語った。また、昨年リリースしたシングル「越後水原」はカラオケDAMの年間総合チャートで3位を獲得したことが発表されると、大きな拍手と歓声が沸き起こった。ちなみに1位は「前前前世」で2位は星野源「恋」。さらに4位はピコ太郎「PPAP」とのことなので、いかに「越後水原」が多くの人に歌われていたのかがわかっていただけるだろう。

続いて2010年にリリースされた18枚目のシングルで、日本三景の一つ・松島をテーマにしたご当地ソング。「松島紀行」が披露された。この曲もよく歌ったというお客さんが多く、一緒に歌う人が多かった。また、間奏には「かおりちゃん!」と声援を贈り、「かおり」と描かれたうちわを振る方も。一方でこの日は初めて水森を見る人もいたようだ。続いて2003年に『NHK紅白歌合戦』に初出場を果たした「鳥取砂丘」を熱唱すると、カバー曲を披露することに。

昨年のカラオケパーティーでも、テレビ番組「カラオケ★バトル 芸能界 No.1 決定戦」の初代チャンピオンとして知られる水森が、DAMのカラオケ採点システムを使ってカラオケでカバー曲を披露したが、今回はどんな曲を歌って欲しいかお客さんからリクエストを募ることに。すると、「キャンディ・キャンディ」「私の城下町」「ブルーライトヨコハマ」「夜桜お七」「桃色吐息」「赤いスイートピー」等、次々と曲名が上がったものの、最終的には昨年の歌った高橋真梨子「for you…」に再度挑むことに。前回の得点は「98.845点」という高得点だが、さらに上を目指してチャレンジ。見事な歌唱力で歌いあげてみせた今回の得点は……「98.680点」惜しい!しかしほぼ同じクオリティで歌うあたりにブレない歌唱の実力を感じさせた。

ここからはお客さんも参加のコーナーへ。まずはじゃんけん大会を行い、勝ち上がった人には「カラオケビッグエコー1時間無料券」「DAM★ともオリジナルタオル」「下関ふくカレー」「山口県産のお米」がプレゼントされた。中には、奥様がカレーを、旦那さまがお米を手に入れたというご夫婦もおり、「すごい!カレーライスできるね(笑)」と水森も大ウケしていた。さらに日本酒「海響」や水森がブラジル公演を行った際の貴重なTシャツもプレゼントされ、当選したお子さんにさっそく着てもらう等、楽しく盛り上がるコーナーとなった。さらに、じゃんけんでまだプレゼントが当たってない方を対象として3名が「早鞆ノ瀬戸」を水森と一緒にステージに上がりワンコーラスずつ分け合って歌うことに。千葉県から来た女性1人、大阪と長野から駆け付けた男性が2人、順番に1コーラスずつを歌い、緊張した様子もありながら見事に歌い上げ、客席からも賞賛の拍手が贈られた。

そして9月25日(月)に中野サンプラザホールで行われる「メモリアルコンサート」が告知され、1階席は売り切れているものの、2階席のチケットは若干数残っているのでお越しになる方はお早めに、との情報も。最後は「早鞆ノ瀬戸」を水森がフルコーラス歌い上げてイベントは終了した。

 

歌い終わると、「緊張したー!」と言いながらの水森は充実した表情。「今日はありがとうございました!カラオケが好きな方々と過ごせるのはこの日だけなので楽しかったです。来年もあるのかな(笑)」と言うと「またやって!」との声も飛び交っていた。

「デビュー22年、カラオケ好きなみなさんに支えていただいたと思います。どうぞこれからもよろしくお願いします」と感謝を伝えてステージを降りた。その後、CD・テープの即売会が行われ、購入者を対象に握手と2ショット撮影が行われてイベントは終了。

水森かおりさんライブ・イベント情報

2017/09/27 新歌舞伎座
2017/09/30 日本特殊陶業市民会館フォレストホール
2017/11/19 小田原市民会館
2017/11/29 滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール・大ホール
2018/01/13 たましん RISURUホール(立川市市民会館)
2018/03/16 ウェスタ川越
2018/03/31 明治座
2018/04/01 明治座

「長良グループ 演歌まつり2018」

2018/02/15 名古屋/センチュリーホール
【出演者】山川豊、藤野とし恵、田川寿美、水森かおり、氷川きよし、椎名佐千子、岩佐美咲、はやぶさ

2018/02/18 東京/NHKホール
【出演者】山川豊、藤野とし恵、田川寿美、水森かおり、氷川きよし、椎名佐千子、岩佐美咲、はやぶさ

2018/03/03 大阪/フェスティバルホール
【出演者】山川豊、藤野とし恵、田川寿美、水森かおり、氷川きよし、椎名佐千子、岩佐美咲、はやぶさ