演歌紹介。森昌子さんの「愛彩川」

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今回の演歌好きの演歌紹介は、森昌子さんの「愛彩川」です。

今年、2017年8月9日、森昌子では初のセルフカバー「哀しみの終着駅/愛彩川」が発売になりました。前回紹介した「哀しみの終着駅」のカップリング曲です。

「熱い涙を あなたに捧げ独りこの川渡るわ愛の出会いも 愛の別れもみんな あなたがくれたのあなた さよならあなたふたり愛して生きた時の流れの速さ春は過ぎて帰らず風もあなたの声に聞こえる私の心は淋しい 川を彩る 夕陽の色は燃えた名残りの影です」と綴る歌詞は、作詞:石本美由起 作曲:三木たかしの作品で1986年8月21日に発売されました。

 

10月5日にJOYSOUNDのカラオケで配信予定です。
カラオケ@DAMのカラオケは8月9日に配信されています。

森昌子 「愛彩川」

森昌子 「愛彩川」カラオケ

森昌子 「哀しみの終着駅」

森昌子さんの「哀しみの終着駅」は歌の手帖2017年9月号にあります。

 

いつまでも~愛彩川~

1986年8月21日発売
いつまでも~愛彩川~
作詞:石本美由起 作曲・編曲:三木たかし
c/w 「いつまでも~愛彩川~」(カラオケ)
c/w 「幸せありがとう」
c/w 「幸せありがとう」(カラオケ)
発売元 キャニオンレコード

 

森昌子 公式ホームページ

http://www.morimasako.jp/

森昌子コンサート情報【最新】

(貸切公演は除く)

【夢のスター歌謡祭】

※問い合わせ:夢グループ 0570-064-724(8:00~18:00)※
★夢グループHP 森昌子出演コンサート一覧ページをご覧頂けます。
2017年
■10月29日(日)會津風雅堂(福島県)13:30/17:30
■10月30日(月)とうほう・みんなの文化センター(福島県文化センター)(福島県)13:30/17:30

【森昌子46周年コンサート~爆笑!コントで綴る昭和歌謡パート2~】

※問い合わせ:夢グループ 0570-064-724(8:00~18:00)※
★夢グループHP 森昌子出演コンサート一覧ページをご覧頂けます。

2017年
■11月6日(月)富山県民会館(富山県)14:00/18:00
■11月7日(火)高岡市民会館(富山県)14:00/18:00
■11月14日(火)上越文化会館(新潟県)14:00/18:00
■11月15日(水)柏崎市文化会館アルフォーレ(新潟県)14:00/18:00
■11月16日(木)新潟県民会館(新潟県)14:00/18:00
■12月2日(土)龍ヶ崎市文化会館(茨城県)14:00/18:00
■12月11日(月)NTNシティホール 桑名市民会館(三重県)14:00/18:00
■12月12日(火)春日井市民会館(愛知県)14:00/18:00

2018年
■1月12日(金)相模女子大学グリーンホール(神奈川県)14:00/18:00
■1月17日(水)掛川市生涯学習センター(静岡県)14:00/18:00
■1月18日(木)三島市民文化会館ゆぅゆぅホール(静岡県)14:00/18:00
■1月22日(月)ウェスタ川越(埼玉県)14:00/18:00
■2月1日(木)ひこね市文化プラザ(滋賀県)14:00/18:00
■2月2日(金)ロームシアター京都メインホール(京都府)14:00/18:00
■2月9日(金)千葉県東総文化会館(千葉県)14:00/18:00
■2月13日(火)中野サンプラザホール(東京都)14:00/18:00
■2月14日(水)サンシティ越谷市民ホール(埼玉県)14:00/18:00
■2月24日(土)江戸川区総合文化センター(東京都)14:00/18:00
■2月26日(月)桐生市市民文化会館(群馬県)14:00/18:00
■3月5日(月)あましんアルカイックホール(兵庫県)15:00/18:30
■3月6日(火)明石市民会館アワーズホール(兵庫県)14:00/18:30
■3月15日(木)君津市民文化ホール(千葉県)15:00/18:30
■3月18日(日)藤沢市民会館(神奈川県)14:00/18:30
■3月22日(木)名護市民会館(沖縄県)15:00/18:30
■3月23日(金)沖縄コンベンションセンター 劇場棟(沖縄県)14:00/18:30
■4月8日(日)西予市宇和文化会館(愛媛県)15:00/18:30
■4月9日(月)新居浜市市民文化センター(愛媛県)14:00/18:30
■4月10日(火)ハイスタッフホール(観音寺市民会館)大ホール(香川県)14:00/18:30
■4月12日(木)高松市文化芸術ホール(サンポートホール高松)(香川県)14:00/18:30
■4月13日(金)阿南市市民会館(徳島県)14:00/18:30
■4月14日(土)鳴門市文化会館(徳島県)14:00/18:30
■4月24日(火)八尾市文化会館プリズムホール(大阪府)15:00/18:30
■4月25日(水)岸和田市立浪切ホール(大阪府)14:00/18:30
■4月26日(木)紀南文化会館 大ホール(和歌山県)14:00/18:30

森昌子ブーム再燃の予感

昨年7月、デビュー45周年を迎え、今年1月、『みぞれ酒』(記念曲第2弾)をひっさげ、各地のコンサート会場をまわっている森昌子。

 2月に上梓した”子育て本“、『母親力 息子を「メシが食える男」に育てる (SB新書)』が翌月に「4万部突破した」こともニュースになった。コンサート会場でCDなどと共に並んでいた同書には、年配のファンが「息子夫婦のために買って帰る」と列を作り、一時、欠品していたそうだ。

 

 森進一との間に生まれた3人の息子は、長男が“ワンオク”ことONE OK ROCKの Takaで、三男はMY FIRST STORYのHiro。いずれも若者たちに大人気のバンドであり、ワンオクは海外でも人気を博している。そして次男は在京テレビ局の社員ということで、本のサブタイトルどおり、3人共、メシが食える男に成長した。

 ここまで来るのには決して順風満帆だったわけではなく、長男にしても、アイドル事務所に入所し、「森進一&森昌子の息子」として、“飛び級”のようなカタチで人気グループの一員になるも、脱退、退社。その頃のことを知っている人たちの中には「森昌子は子育てに失敗した」と思っている人も多かったのではないか。

 だが、森進一と離婚し、20年ぶりに芸能界に戻って来て『バラ色の未来』をリリースしたのが06年6月。以来、息子たち3人を厳しく育て、彼らに「鬼のような母親」と言われながらもダメなものは絶対にダメという姿勢で必死に子育てした結果は、「お見事」というしかない。

『スター誕生』(日本テレビ系)の初代グランドチャンピオンに輝き、『せんせい』でデビューした森昌子は、その直後に同番組からスターになった桜田淳子、山口百恵と共に「花の中3トリオ」と呼ばれ、郷ひろみ、西城秀樹、野口五郎の「新御三家」と共に『明星』や『平凡』の表紙を飾ったり、毎日のようにあった生放送の音楽番組に出演していた。

「どこにでも居るようなフツーの女の子が歌手になる」先駆け的存在だった森昌子の活躍を見た同い年の岩崎宏美が、『スター誕生』に応募したのは有名な話。岩崎以外にも森昌子に触発されて歌の勉強をしていた中高生は大勢いたに違いない。

青春歌謡がメインだった森昌子は、アイドルらしい明るい曲調の歌が多かった桜田淳子や、10代にして阿木耀子・宇崎竜童の曲を歌い上げた山口百恵に比べると、大ヒット曲が少なくなっていった。

 だが、歌の巧さでは、若手ナンバーワンの存在だったので、美空ひばりさんを始めとする大御所歌手にかわいがられたり、ものまねの巧さを買われ、「象印賞」でおなじみの『象印スターものまね大合戦』(テレビ朝日系)に、「毎週のように出ていた」という印象が強い。

 ものまねは完璧な出来で、先輩演歌歌手の大ヒット曲からアグネスチャンの『ひなげしの花』まで器用に真似た森昌子。いつしか彼女には「器用貧乏」という、あまり嬉しくない評価がつきまとうこととなる。

 それでも大好きな歌を抜群の歌唱力で歌い続け、20代になって『哀しみ本線日本海』(81年)、『越冬つばめ』(83年)と代表曲となる大ヒットを連発。大人びた歌を自然に歌える年齢になった3年後、芸能界を引退してしまう。

 

 10代の頃、同年代の男性たちは、「淳子派」「百恵派」に分かれていて、件の新御三家は、西城が百恵、郷が桜田と組むのが大半で、森昌子と組む野口は、どこか“オチ”のような扱いにされていたこともあった。

 だが、森昌子は大人の男性にモテていた…という印象が私にはある。ユーモアに溢れ、ちょこまかとよく動き、“女を使う”というのではなく、キャッキャキャッキャ言いながら先輩の懐に入るのが得意な少女が森昌子だった。特に五木ひろしは、そんな森昌子がかわいくてかわいくてしかたがない…というように見えた。

 が、結婚したのは、そんな五木のライバルとも言うべき森進一で、『NHK紅白歌合戦』のトリをつとめ、歌いあげた森昌子が、突然、森進一の胸に飛び込んだことがあった。初めて、「女・森昌子」を目の当たりにした視聴者は、彼女の成長を胸に刻んだに違いない。

http://www.news-postseven.com/archives/20170528_559552.html?PAGE=1#containerより引用

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