新曲演歌紹介。福田こうへいさんの「道ひとすじ」2017年9月27日発売

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今回の演歌好きの演歌新曲紹介は、2017年9月27日発売の福田こうへいさんの「道ひとすじ」です。

全身全霊の福田こうへいさんの「母ちゃんの浜唄」に続く最新シングルリリース。 カラオケファンの心をしっかりと掴み、福田こうへいファンの裾野を広げて行ける作品を収録したシングル 『道ひとすじ 』はカラオケファン必聴です!

雫石町生まれの演歌歌手、福田こうへいさんのデビュー曲「南部蝉(せみ)しぐれ」の歌碑が完成し、同町上曽根田の町中央公民館敷地内で歌碑除幕式がありました。

「南部蝉しぐれ」は2012年に発売され、35万枚の大ヒットを記録。翌13年には「NHK紅白歌合戦」に初出場を果たましたね。

その後も14年、16年と計3回の紅白出場を果たし、人気歌手の地位を不動のものにした福田こうへいさんにとって初めての歌碑ですね。
「岩手山」をイメージしてデザインされ、総工費は約400万円、構想から約1年かけて完成したそうです。

除幕式典には深谷政光雫石町長をはじめ、全国から集まった300人を超えるファンが駆けつけました。

福田こうへいさんは「今日は、あいにくの雨でしたが、今度は天気のいい日にゆっくりと見ていただきたいですね。歌と一緒で『来てよかったな』と思っていただきたいです。僕が生まれ育った盛岡は本当にいい町なので、全国の皆さんに来ていただきたいですし、合わせてこの歌碑も見ていただけたらうれしいですね。この歌碑が皆さんへの恩返しの一つになり、自分のもう一つの誕生日にもなったなと思っております」とあいさつした。

歌碑は同町の吉村石材店が製作を担当し、同公民館正面玄関西側に建立。黒御影石製で台座を含めた高さが1・86メートル、幅1・8メートル。歌碑近くの赤いボタンを押すと1番が流れる。

完成したばかりの歌碑を見ながら「こんなに大きいとは思わなかったので、びっくりしました。まさか歌碑まで建てていただけるなんて思ってもいませんでしたので、感無量です」と大感激の様子。

福田こうへい 「道ひとすじ 」

福田こうへい「道ひとすじ 」カラオケ


 

収録曲

1.道ひとすじ  作詞:仁井谷 俊也 作曲:四方 章人 編曲:前田 俊明
2.おとこ傘 作詞:仁井谷 俊也 作曲:四方 章人 編曲:前田 俊明
3.道ひとすじ (オリジナルカラオケ)
4.道ひとすじ (一般男声用半音下げカラオケ)
5.おとこ傘 (オリジナルカラオケ)

2017年9月27日発売

福田こうへい 「母ちゃんの浜唄」

 

福田こうへい 「南部蝉しぐれ」

福田こうへい 「北の出世船」

福田こうへい 「峠越え」

福田こうへいオフィシャルブログ

http://fukudakohei.info/category/blog

福田こうへい |オフィシャルウェブサイト

http://fukudakohei.info/

福田こうへい プロフィール

<プロフィール>引用

本名 福田廣平
出身地 岩手県盛岡市
生年月日 1976年9月21日
血液型 O型
趣味 釣り・ゴルフ
特技 山菜採り

福田こうへいさんは、2012年にデビューすると、2013年のNHK紅白歌合戦に初出場を果たし、翌2014年にも出場し、2年連続でNHK紅白歌合戦に出場した実力派演歌歌手です。

民謡を始めたのは、意外にも23歳と遅かったのですが、父・福田岩月さんが実行委員を務めていた民謡大会に内緒で出場したところ、いきなり優勝してしまったそうです。

そのため、「自分でも民謡できるかも」という思いを抱いた福田こうへいさんは、働きながら、民謡のトレーニングを始め、民謡大会に次々と出場するなど、民謡の腕を磨いていきました。

そのうちに、才能が開花し、数々の全国大会で優勝し、民謡界では有名な存在となりました。

第25回日本民謡フェスティバル2012(NHKホール)において、グランプリを獲得したことを機に、12年間にわたって、務めてきた呉服店の営業マンを辞めるという決断をして、脱サラしました。

福田こうへいさんの父で、民謡歌手の福田岩月さんは、2005年に、52歳の若さで亡くなっていたことから、父の分まで「自分がやらなければ」という思いから、プロの歌手としてデビューする決意をしました。
2012年10月24日に、キングレコードから『南部蝉しぐれ』で、ついにデビューを果たし、ここから、福田こうへいさんの快進撃が始まります。

民謡界では有名だった福田こうへいさんでしたが、歌手デビューしてからは、ほとんど無名に近い状態でした。

しかし、2013年1月8日のNHK『歌謡コンサート』に初出演し、北島三郎さんから「日本歌謡界の宝になる」と絶賛されたのを機に、『南部蝉しぐれ』の売上が急激に伸びて、オリコンの演歌チャートで1位を記録し、総合チャートでも最高で8位を記録するという快挙を成し遂げました。

3万枚売り上げれば、合格と言われる演歌界において、28万枚という驚異の売上を記録し、デビュー曲にして、大ヒットを記録しました。

この結果、2013年は、第46回日本有線大賞新人賞、第55回輝く!日本レコード大賞新人賞を受賞し、NHK紅白歌合戦に初出場を果たすという、輝かしい成績を収めました。

2014年4月2日には、2ndシングル『峠越え』をリリースし、オリコン初登場6位という自己最高位を記録し、デビューシングル『南部蝉しぐれ』に続き、ロングヒットを記録しました。

この結果、2年連続NHK紅白歌合戦出場を決めました。

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