新曲演歌紹介。エドアルドさんの「エドアルド – 竜の海/新宿風待ち酒場」2017年10月18日発売

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今回の演歌好きの演歌新曲紹介は、2017年10月18日発売のエドアルドさんの「竜の海」です。

竜を呼ぶ!竜になる!竜が舞う!エドアルドの熱唱演歌が光ります。
2万キロ彼方のブラジルから、日本の演歌を歌いに来た男”エドアルド”の待望のサードシングル! 熱唱型のエドアルドの本領発揮ともいえる、スケールの大きい演歌です。

※画像はAMAZONの画像を利用していますのでクリックするとAMAZONのページに行きますので行きたくない方はクリックしないようにしてください。作品レビューとかもありますの購入予定の方とかカラオケを歌われる方は試聴がありますので参考になると思います。文字もリンクしています。

エドアルド「竜の海

エドアルド「竜の海」カラオケ

 

【収録曲】

1. 竜の海 作詞 石原信一 作曲 岡千秋 編曲 前田俊明
2. 新宿風待ち酒場 作詞 石原信一 作曲 岡千秋 編曲 前田俊明
3. 竜の海(オリジナル・カラオケ)
4. 新宿風待ち酒場(オリジナル・カラオケ)
5. 竜の海(一般キー・カラオケ)

2017年10月18日発売

エドアルド 「母きずな」

切ない歌声で歌い上げる、ド演歌に耳が惹きつけられます。
心に染み入る母への思いの慟哭が胸に突き刺さります。

エドアルド「星の川」

エドアルド 「母きずな」

ブラジル・サンパウロで生まれる。生みの親ジョゼッファは子供を育てるお金も環境もなく、生まれて2日後、ナツエ(日本人二世)に預けられ、育てられることになった。

5才の頃、ふと耳にした『浪花節だよ人生は』を聴き、感動する。

日本語を義母(ナツエ)の母、つまり、おばあちゃん(日本人)に教わったとはいえ、その歳で演歌がわかるはずもない。しかしその時、日本の演歌の凄さを感じたのだった。

そして26才になり、ついにひとり日本にやってくる。その時、一生の別れになるかも知れないと、生き別れた母に会ってくる。その後、義母ナツエもブラジルを離れ、エドアルドのもとにやってくる。

母はパンの工場に勤め、エドアルドは10時間のアルバイトをしながら生計を立てる生活が始まる。

そして、作曲家あらい玉英氏に出会い歌を学んでいく。2015年10月21日テイチクレコードよりデビュー。

この「母きずな」は正に、彼のドキュメントである。

(公式ファンサイトより引用)

エドアルド |オフィシャルウェブサイト

http://edofanclub.com/

ブラジル人演歌歌手「エドアルド」の公式Twitterです。

エドアルド | TEICHIKU RECORDS公式ホームページ

http://www.teichiku.co.jp/teichiku/artist/eduardo/profile/

エドアルド プロフィール

<プロフィール>引用

生年月日 1983年12月9日
出身 ブラジル サンパウロ生まれ
特技 日本語、ポルトガル語、スペイン語
料理(特に日本食の研究及び調理)

好きな歌手 美空ひばり、ちあきなおみ、細川たかし、森進一
好きな歌 岸壁の母

1983年12月9日。ブラジル・サンパウロで生まれる。
生みの親ジョゼッファは子供を育てるお金も環境もなく、生まれて2日後、ナツエ(日本人二世)に預けられ、育てられることになった。

5才の頃、ふと耳にした『浪花節だよ人生は』を聴き、感動する。

日本語を義母(ナツエ)の母、つまり、おばあちゃん(日本人)に教わったとはいえ、その歳で演歌がわかるはずもない。
しかしその時、日本の演歌の凄さを感じたのだった。

そして26才になり、ついにひとり日本にやってくる。その時、一生の別れになるかも知れないと、生き別れた母に会ってくる。
その後、義母ナツエもブラジルを離れ、エドアルドのもとにやってくる。
母はパンの工場に勤め、エドアルドは10時間のアルバイトをしながら生計を立てる生活が始まる。

そして、作曲家あらい玉英氏に出会い歌を学んでいく。
2015年10月21日テイチクレコードよりデビュー。

【エドアルドよりメッセージ】

皆様お待たせしました!!!

エドアルド三枚目シングル「竜の海」10月18日発売です^^

竜を呼ぶ!竜になる!竜が舞う!エドアルドの熱唱演歌が光ります。

「竜の海」作詞-石原 信一
作曲-岡 千秋
編曲-前田 俊明

皆様の 変わらない熱い応援よろしくお願い致します。

非日系人のエドアルドさんが演歌で来日された理由とは?

エドアルドさんは1983年12月9日生まれの32歳、ブラジルのサンパウロ生まれです。

特技は日本語、ポルトガル語、スペイン語、日本食の研究および調理なんだとか。

13歳頃から現地で音楽事務所を開いていた日本人・北川彰久さんの元で歌を学びはじめ、2010年、26歳で初来日されます。

来日後は、2010年日本大衆音楽祭の全国大会で内閣総理大臣賞を受賞。14年にはテレビ埼玉の「カラオケ1ばん」GP大会でグランドチャンピオンを獲得など確実にキャリアを積まれ、2015年10月21日に「母きずな」でデビューされました。

実は、エドアルドさんは生後2日で養子に出されており、実の母の他に育ての母がいるそうです。そして、その育ての母こそが日系二世のナツエさんだったのです。

ちなみに、日系人とハーフの違いがよくわからない方もいると思うのですが、ハーフは両親のどちらかが日本人、もう片方が外国人の場合です。

日系人は両親の両方または片方が日本人であり、外国で生まれて外国籍がある方を言います。

つまり、日系人には「血の上では完全な日本人だが、外国でうまれ外国籍を持つ」方(非ハーフ)と、「両親のどちらかが日本人で、外国でうまれ外国籍を持つ」方(ハーフ)がいる、ということです。

育ての母ナツエさんの母(エドアルドさんの義理の祖母・日本人)やナツエさんの兄が演歌が好きだったことから、幼少期から演歌を聞く機会があったようです。

血のつながりがないとはいえ、日本人の祖母と日系人の母を持つエドアルドさんが来日されるのは自然な流れだったかもしれませんね。

産みの母であるジョゼッファさんには会ったことがなかったそうですが、来日直前に初めて会うことができたんだとか。

自分を捨てたも同然のジョゼッファさんですが、エドアルドさんは恨んでいないことと、ナツエさんと引き合わせてくれた事への感謝、日本で成功するという気概を伝えたそうです。

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エドアルドさんの「竜の海」は月刊カラオケファン 2017年 12 月号、歌の手帖 2017年 12 月号および月刊ミュージック☆スター 2017年 12 月号に掲載されています。

エドアルドさんの楽譜は、カラオケファンで下記の曲があります。

エドアルドさんの楽譜は、歌の手帖で下記の曲があります。

エドアルドさんの楽譜は、ミュージックスターで下記の曲があります。

エドアルドさんの楽譜は、新曲歌謡ヒット速報で下記の曲があります。

エドアルドさんの楽譜は、プリント楽譜で下記の曲があります。

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