演歌NEWS:クミコさんラジオ「KIRIN BEER “GoodLuck” LIVE」(11/4OA)に出演決定!公開生放送に抽選で10組20名様をご招待。

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今日のNEWSは、クミコさんラジオ「KIRIN BEER “GoodLuck” LIVE」(11/4OA)に出演決定!公開生放送に抽選で10組20名様をご招待というNEWSです。

放送日時: 2017年11月4日

応募締切:2017年10月27日までです。

TOKYO FM(東京・半蔵門) 集合時間15:30 ※招待制

このライブの公開生放送に抽選で10組20名様をご招待。
※実施日:2017/11/4(土)
※会場:TOKYO FM(会場までの交通費は自己負担となります。)
※集合時間:15:30
※応募締切:2017/10/27(金)23:59
※ご応募はお一人様1回に限らせていただきます。

観覧の応募方法に関する詳細は、番組ホームページをご覧下さい。

「KIRIN BEER “GoodLuck” LIVE」
TOKYO FMをキーステーションにJFN系列全国ネット
毎週土曜16:00〜16:55
http://www.tfm.co.jp/live/ 

「KIRIN BEER “Good Luck” LIVE」は、毎週公開生放送でお送りしています。
この公開生放送に、リスナーのみなさん、抽選で10組20名様をお招きします。

*会場 TOKYO FM (会場までの交通費は自己負担となります)
*集合時間:15:30
*ご応募はお一人様1回に限らせていただきます。
*放送の運営上、未就学児のスタジオへの入場はご遠慮頂いております。

下記のホームページで

https://www.tfm.co.jp/live/collect/?guest_id=462

下記の内容を記入して申し込みになります。

・アーティスト名※クミコ

・名前※

・ラジオネーム

・性別※ 男性 女性

・年齢※ 歳

・電話番号※

・メールアドレス※

・郵便番号※
・都道府県※

・市区町村以下※

・メルマガを購読して
 いますか?※はい いいえ

メルマガ会員の方には、最前列、ド真ん中の席、グッドラックシートが当たるチャンスがあります。

・リクエスト曲

・アーティストへの
 メッセージ

※は必須項目です。

クミコさんのプロフィール 公式ホームページより引用

1954年 9月26日 茨城県水戸市生まれ。早稲田大学卒。

1978年 「世界歌謡祭」に日本代表の一人として参加。

1982年 シャンソンの老舗・銀座「銀巴里」のオーディションに合格し、プロとしての活動をスタート。

※その後は渋谷「ジァンジァン」などにも出演。シャンソンの枠にとどまらず、ジャンルを問わない唄い手として活動。

1999年 作詞家・松本隆氏と出会う。

2000年 松本隆氏・鈴木慶一氏プロデュースでアルバム「AURA アウラ」を発売。7月より、avexグループ、新レーベルavex ioに所属。

2002年 avex ioより、ニューアルバム「愛の讃歌」リリース。アルバムに収録されている「わが麗しき恋物語」が、“聴くものすべてが涙する歌”として大きな反響を呼び、翌2003年2月5日急遽シングルカット。シャンソンでは異例の大ヒットとなり、注目を集める。

2006年 初のベストアルバム「クミコ・ベスト わが麗しき恋物語」をリリース(3/8)。

2007年 デビュー25周年を迎え、記念アルバム「十年 ~70年代の歌たち~」をリリースする。70年代の名曲をカバーし、中島みゆき書き下ろしの新曲「十年」も収録。

2008年 ニューアルバム「友よ!~あの出発(たびだち)を“青春”と呼ぼう~」を発売。

2009年 シリーズ35万部のベストセラー「届かなかったラヴレター」を井上芳雄との共演で朗読ミュージカル化。3年ぶりのシングル「届かなかったラヴレター」をリリース。

2010年 「届かなかったラヴレター」コンサートを開催(2/9・10 渋谷オーチャードホール)*井上芳雄、徳光和夫、上柳昌彦氏と共演。同時にミニアルバム「届かなかったラヴレターソングブックをリリース。
NEWシングル「INORI 〜祈り〜」をリリース(2/24)
Twitterとのコラボレーション企画 “「INORI〜祈り〜」プロジェクト “を立ち上げる。
松本隆プロデュースでクミコとして再デビュー後10周年を迎えた2010年、ついに念願の「NHK紅白歌合戦」への出場を叶える。

2011年3月11日 コンサートで石巻に訪れた際、東日本大震災に遭遇し被災。

2014年 NHK連続ドラマ「花子とアン」「マッサン」で劇中に流れ話題となっているスコットランド民謡「The Water Is Wide」の日本語版「広い河の岸辺~The Water Is Wide~」をリリースし、「希望の歌」としてロングヒット中。全国では、合唱バージョンも唄われ広がりをみせている。

2015年 戦後70年のメッセージソングとして「先生のオルガン」をシングルリリース。 そして、NPO法人日本子守唄協会創立15周年記念歌として作曲・プロデュースつんく♂×子守唄 協会会長の湯川れい子作詩「うまれてきてくれて ありがとう」をリリースし、 2015年のレコード大賞作曲賞を受賞。

2016年 7回忌を忍んだ三木たかし未発表曲「純情」をリリースすると、発売前からUSENにてリクエストが殺到。秦 基博やハナレグミの永積 崇が作曲を担当したクミコwith風街レビュープロジェクト第1弾両A面シングル 「さみしいときは恋歌を歌って / 恋に落ちる」も好評発売中。

『クミコwith風街レビュー』アルバム
デラシネ deracine」リリース記念
 トーク&サイン会

 

※画像はAMAZONの画像を利用させていただいていますのでクリックするとAMAZONのページに行きますので行きたくない方はクリックしないようにしてください。作品レビューとかもありますの購入予定の方とかカラオケを歌われる方は試聴がありますので参考になると思います。文字もリンクしています。

「クミコ」「松本 隆」出演
 スペシャルゲストに「クリス松村」決定!

【日程】2017年11月2日(木)開始時間:19:00
【会場】二子玉川蔦屋家電 2Fラウンジスペース

《参加方法》

 二子玉川蔦屋家電店頭か、
 二子玉川蔦屋家電オンラインショッピングサイト にて、
 CD「デラシネ deracine」をご購入ください。
 ★詳細は、http://columbia.co.jp/kumiko/ にて必ずご確認ください。

クミコ×松本隆×横山剣が初タッグ

メイキング映像公開

 クミコが作詞家・松本隆氏とタッグを組んだプロジェクト、クミコ with 風街レビューのニューアルバム『デラシネ deracine』の中の 「フローズン・ダイキリ」の作曲者、クレイジーケンバンドの横山剣氏がコーラスで参加しているレコーディングのメイキング映像が公開されました。

メイキング映像はこちら

速報「クミコ コンサート 大阪公演 決定」

2017年11月18日(土)15:00開演

会場:森ノ宮ピロティホール

料金:¥7,000(全席指定・税込)

詳細はこちら

やっぱりすごい!作詞家松本隆とクミコの歌唱力

http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2017/10/16/kiji/20171015s00041000229000c.htmlより引用

【川田一美津の「何を今さら」】先日、東京・恵比寿で行われたクミコのデビュー35周年記念コンサートに出かけた。会場は満員。そこで披露されたのが、新しいアルバム「デラシネ」。「赤いスイートピー」「木綿のハンカチーフ」など数々の名曲を世に出したヒットメーカー松本隆さんが、大人の歌姫に書き下ろした話題作だ。「不協和音」「消しゴム」「さみしいときは恋歌を歌って」など全10曲、まさに松本ワールド全開。よりすぐりの言葉がまるでひとつひとつ命を吹き込まれたようにみずみずしい。同時に心の奥まで染みこんで来るような、どこか懐かしい気持ちにさせる歌ばかりだ。

 どの曲もいい。つんく?、秦基博、村松崇継さんらの感性豊かなアーティストが参加。胸が締め付けられるバラードから切ないラブソングまで幅広い。なかでも、心地よいのは「フローズン・ダイキリ」。酒好きで自由に生きたいと願う女性の姿を描いた詞に、クレイジーケンバンドの横山剣さんがオシャレで軽快なメロディーを付けた。私自身の個人的な思い入れも重なって、不思議と明るかった80年代の海辺のカフェに連れて行かれた気分になった。

 だから、歌は面白い。タイトルの「デラシネ」は、フランス語で「根無し草」。それが転じて「故郷を喪失した人」の意味もあるそう。そこには、松本さんならではのこんな思いが込められている。「僕自身、あんまりジャンルにこだわりを持っておらず、いろんな作品を書いてきた。はっぴいえんどの頃からそうだったけど、ジャンルという塀みたいなものを、ひょいと飛び越えてしまう人間なんだと思う。クミコという歌手も、出発はシャンソンだけれど、ジャンルの枠を飛び越えてしまう自由な人だと感じていて、僕とよく似ている」。

 音楽もデジタル全盛と言われ久しいが、昨今、アナログ回帰の若い世代が急増している。カラオケ店では平成生まれの十代が、彼らの親の青春時代にはやった山口百恵さんやキャンディーズの歌を楽しんでいる。そして、CDよりどこか温かみの残るレコードに戻る人も多いとか。11月3日は「レコードの日」、それに合わせて「デラシネ」のアナログ盤もリリースされる。「このアルバムならレコードの方がいいかも」と思わず手に取るようなタイムリーな企画だ。きっと若者にも新鮮な音楽として受け入れられそうだ。

 クミコのコンサートの後半は、「愛の賛歌」「百万本のバラ」などスタンダードな歌のオンパレード。客席は大いに盛り上がった。終演後、ご一緒した横浜夢座を主宰する女優の五大路子さんと楽屋を訪問。上機嫌の松本隆さんの乾杯のあいさつで、スタッフのみなさんとおいしいビールを一杯いただいた。帰り道、五大さんは「まるで一曲一曲がお芝居のようでしたね」と笑顔。私は久々に「時代を超えるもの」に触れたような気がして心の底からうれしさがこみ上げ来た。

中島みゆきさんの「歌縁」でもクミコさんの歌は素晴らしかったですね。

コンサートも満員でしょうね。遠くなのでいけませんが、行かれる方は楽しんでくださいね。