演歌紹介:本日誕生日の上杉香緒里さん「手鏡」

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本日、10月20日生まれの演歌歌手は上杉香緒里さんです。
おめでとうございます。

切なく悲しい女性の心情を歌っている「手鏡」が上杉香緒里さんは王道演歌の曲が多いですね。

 

※画像はAMAZONの画像を利用していますのでクリックするとAMAZONのページに行きますので行きたくない方はクリックしないようにしてください。作品レビューとかもありますの購入予定の方とかカラオケを歌われる方は試聴がありますので参考になると思います。

上杉香緒里 「手鏡」

上杉香緒里 「居酒屋ほたる」

おんなひとりの淋しさに、想い出ばかりが降る夜ふけ…。

上杉香緒里 「雨の花」

凛とした姿が美しく映える!切なく儚い女心… 上杉香緒里の真骨頂であるマイナー調王道演歌です。

上杉香緒里 「おんな傘」

「おんな傘」は、演歌では珍しく語り調で始まる曲だという。  夢を実現させようと去っていく男に、女は<行かないで>の叫びを押し殺し、心のうちで<帰って来るまで待っています>とつぶやく。

上杉香緒里 「裏町ぐらし」

おんなひとりの小さなお店、別れた娘を忍んで生きる…。 聴いてよし、歌ってよしの王道演歌です。

上杉 香緒里さんのプロフィール

芸名 上杉 香緒里
芸名フリガナ うえすぎ かおり
性別 女性
生年月日 1975/10/20
星座 てんびん座
干支 卯年
血液型 A
出身地 新潟県
身長 154 cm
URL http://www.sunmusic.org//kaori_uesugi/
デビュー年 1995
プロフィール 1995年、デビュー前に全国各地のレコード店をラジカセ一つで巡り生歌を披露する全国500店ディーラーキャンペーン行い、その後、デビューシングル『風群』をリリース。芸名にあやかり、上杉謙信のいでたちで白馬に乗り『風群』のイベントを行う。翌年、「第33回ゴールデンアロー賞」音楽新人賞受賞。1998年、土曜ワイド劇場『宗谷海峡に消えた殺人者』に上杉香緒里役で出演。以後も数々のシングルをリリース。また、『北桟橋』のプロモーションとして、四国お遍路キャンペーンや東京タワー外階段590段上り、滝打たれ、ラフティング、パラグライダー、競艇模擬レース、たらい漕ぎ、和太鼓などのユニークな企画・イベントを敢行。歌手活動のほかに、ラジオのレギュラーパーソナリティーなど幅広く活躍。
デビュー作 シングル『風群』
代表作品1年 1996
代表作品1 シングル『北桟橋』
代表作品2年 1997
代表作品2 シングル『北の海峡』
代表作品3年 2000
代表作品3 シングル『寒牡丹』
職種 音楽
好きなスポーツ ゴルフ
趣味・特技 アクセサリー集め/パソコン

http://www.weblio.jp/cat/people/tltdbより引用

 

 

上杉香緒里さんの楽譜は、カラオケファンで下記の曲があります。

王道演歌とは何でしょうか

王道とは

「王道」とは何でしょうか?演歌でも「王道演歌」とよく記載していますが以前からずっと疑問がりました。
私の考えていた「王道」の意味は、「最も正統的な道」である。「正統」だからこそ、「王の道」なのだと思っていました。

いろんな記事でも「王道」をその意味で使っているようです。
この記事の中でも「上杉香緒里さんは王道演歌の曲が多い」、「上杉香緒里の真骨頂であるマイナー調王道演歌」、「聴いてよし、歌ってよしの王道演歌」など
 

ところが、国語辞典で「王道」を引いてみるとみなさんがイメージしているような説明はほとんどされていません。国語辞典での「王道」の意味は次のようになっています。

・楽な道。近道。「学問に王道なし」(岩波国語辞典)
・らくな方法。安易な道。「学問に王道なし」(新選国語辞典)
・らくな道。らくな方法。「学問に王道無し」(新明解国語辞典)
・安易な方法。近道。「学問に王道なし」。最も正統的な道。「古典研究の王道を行く」(明鏡国語辞典)
・安易な方法。楽な道。近道。「学問に王道なし」(ハイブリッド新辞林)
・安易な方法。近道。「学問に王道無し」(大辞泉)
・楽な方法。近道。「学問に王道なし」(広辞苑)

「王道」という言葉を使ったことがありますか?

実はこの「王道」という言葉ですが、ほとんどの人が意味を間違えて使っている誤用されがちな日本語の筆頭となります。

よくドラマや映画を見た時に「王道な展開だな」と言ったり、何かを実行する時に「王道で行く」といった表現をしますよね。
一般的には「正攻法」であったり、「ベタな展開」といった意味で使われている「王道」ですが、実は違う意味だって知っていましたか?

時代の変化と共に言葉の意味も変化していきますが、「王道」についても元々は全く違う意味で使われていた言葉のようですね。

1.帝王が仁徳をもととして国を治めるやりかた。
2.楽な道。近道。

王道は主に2つの意味で使われています。

王道・覇道

孟子が説いた王の道。「徳によって本当の仁政を行う者」を指し、「小国であっても人民や他国はその徳を慕って心服するようになる」と説いた。対義語に武力を以って国を統治する「覇道」という言葉がある。

「帝王が仁徳をもととして国を治めるやりかた」とは古代中国の孟子が説いた王の道の考え方です。
孟子は「小国であっても人民や他国はその徳を慕って心服するようになる」と説き、特によって国を治めることを王道としました。

王道の対義語に「覇道」という言葉があります。
「覇道」は仁徳ではなく、力によって国を制するやり方で「王道」とは真逆の意味を持っています。

国を統治する上で理想的な方法は、力で制する覇道ではなく、仁徳を持って治める王道とされていたため、これが転じて「正攻法」「定番」「定石」などの意味で使われるようになったと言われています。

王の道(Royal Road)

アケメネス朝ペルシアに建設された古代の公道で「王の道(Royal Road)」という道がありました。
紀元前6世紀頃から紀元前4世紀までは存在していたそうで、当時はその利便性の高さから迅速な交通と通信を可能としていました。

つまり「王の道(Royal Road)」は普通の道よりも最短で進むことのできる道でした。
このことから「最短で進める=安易な道」という意味に転じて「楽な方法」であったり「近道」という意味で使われるようになりました。

当時からすればとても利便性の高い大公道であり、迅速な交通と通信を容易にした。
ちなみに、一部に既存の公道を利用したためか、厳密には最短でも最も容易なルートでもない。

「昔の王様は権力者だったので、庶民には通れないようなとんでもないショートカットや近道をいくらでも通ることできた」というところから生まれた言葉という説もある。

「ベタな展開」の事を王道といいますが、これも「安易な考え方」という意味から、「多くの人が選びそうなやり方」や「ありがち」という意味で使われています。
また「学問に王道なし」という言葉もありますが、これも「近道」や「楽な道」といった意味で使われています。


「王道演歌」といっても普通ではなんとなくわかりますが、日本語的には不自然な用語になっていますね。でもいつか用語が追加されるかもしれませんね。
たまには、普段使っている言葉の意味を調べるのもおもしろいですね。

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