演歌NEWS:五木ひろしさん、歌の力で災害復興に一役

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今日の演歌に関するNEWSは、五木ひろしさん、歌の力で災害復興に一役「少しでも勇気づけたい」というNEWSです。

歌で復興支援ということが素晴らしいですね。自分たちができることをする。できそうでなかなかできないですよね。

演歌歌手の五木ひろしさんが19日、東京・NHKホールで行われた『第17回、虹の架け橋まごころ募金コンサート~明日につなげる日本の名曲~』公演に出演。日本音楽事業者協会が主催で、災害支援と環境問題改善を軸に2001年からスタートした同公演への思いを聞かれると「私たちの歌で、少しでも励まし、勇気づけたりすることができたらと思っています」と言葉に力を込めた。

今年亡くなった船村徹さん、ペギー葉山さん、平尾昌晃さんの功績を讃えて、今回は『明日につなげる日本の名曲』をサブタイトルに採用。チケット売上金の一部は、昨年発生した熊本地震災害および、今年7月の九州北部豪雨災害への復興支援として、熊本県、福岡県、大分県に寄付される。

福岡出身の氷川きよしさんは「歌手として、微力ですけど、精いっぱい歌って、九州の皆さんに元気を届けたいです」と意気込み。
司会を務める徳光和夫さんも「番組前のリハーサルで、プロデューサーから被災地を訪れた時の話を聞きました。
物資の支援は足りていますが、心の支援はまだまだということでしたので、私はそれが一番届くのは歌声ではないかと思っています」と呼びかけていた。

http://www.oricon.co.jp/news/2099201/full/より一部引用

第17回 虹の架け橋 まごころ募金コンサート~明日につなげる日本の名曲~

10月19日(木)
第17回 虹の架け橋 まごころ募金コンサート~明日につなげる日本の名曲~
会場 NHKホール
(東京都渋谷区神南2丁目2番1号)
チケット料金 S席7,000円 A席3,000円 (税込)
出演:五木ひろし、大川栄策、城之内早苗、坂本冬美、藤あや子、市川由紀乃、川野夏美、氷川きよし、北山たけし、野村美菜、丘みどり、松川未樹、入山アキ子、大江 裕、岩佐美咲、川上大輔、北山みつき、杜このみ、工藤あやの、エドアルド、松阪ゆうき、三丘翔太、羽山みずき
(司会:徳光和夫、藤原紀香)

今年7月の九州北部豪雨災害とは

今年7月5日から6日にかけて福岡、大分などの九州北部を記録的な豪雨が襲い、土砂崩れや増水などにより多くの集落の孤立、また複数の死者・行方不明者を出すなど大きな被害となっています。
九州北部の豪雨で甚大な被害を受けた福岡県朝倉市上空からは、土砂に埋もれた民家と田んぼや川との境が消え、大量の流木が至る所で山積みになった様子が確認されました。

「辺り一面が海のよう」…濁流で景色一変 福岡の避難住民、恐怖目の当たりに
あちこちで川が氾濫し、濁流が住宅地を襲った。「田んぼも道路も水没し、辺り一面が海のようだった」。猛烈な雨で、住民らが見慣れた景色は一変した。数十年に1度の災害の可能性があるとして5日、大雨の特別警報が出された福岡、大分両県。降り続く雨に避難した住民らは不安を募らせていた。

平成29年7月九州北部豪雨災害概要

7月5日(水)の昼頃から夜にかけて、福岡県から大分県にかけて観測史上最も多い記録的な雨量を観測。(整備局管内で初めて「大雨特別警報」が発令)。日田雨量観測所では、日降水量336mmを記録し、平成24年九州北部豪雨(7/3)の時と比べると、累加雨量は約2倍を記録。九州北部の3水系(遠賀川、筑後川、山国川)では、氾濫危険水位を超える洪水が発生し、3観測所では観測史上最高水位を更新しました。

建設業界の活躍

地域の建設業者は、被災地域の一刻も早い復旧のため、過酷な現場環境の中で重機による流木撤去や道路啓開などの復旧作業に全力であたって頂いています。また、栃木県建設業協会が所有する大型土のう製作機の無償貸与を受け、効率的な土のう製作に大きく貢献しています。

いろんな人がいろんな形で復興支援していただいています。日本人はすばらしいなとつくづく実感しますね。災害はないほうがいいですが、災害が発生した時の協力とか支援とか、ボランティアとか本当にいい国ですね。

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