新曲演歌紹介。木島ユタカさんの「十年経てば」2017年10月4日発売

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今回の演歌好きの演歌新曲紹介は、2017年10月4日発売発売の木島ユタカさんの「十年経てば」です。

津軽三味線を弾きながら洋楽のカバーをやっていたが、津軽三味線という“和”と洋楽という“洋”が奇妙にハイブリッドしたうえにコラボレーションをしていて新鮮に聴こえてきたのだ。30分くらいのライブだったが、Jポップのヒット曲「海の声」もカバーしていて、これがまた不思議な魅力をかもし出していたのである。彼の名前は木島ユタカ

「十年経てば大人になるのか 君も誰かに恋をして 母ゆずり白いその肌を どんな男が抱くだろう 愛する人追う気持ちを きっと父は止められない 寂しさに似た憤りかかえ 独りお酒に酔うだろう 十年経てば君のポケットに にがい秘密も増えてゆく 胸で燃える炎持てあまし 夜のほとりで泣くだろう 女にただ生まれたこと 恨みながら彼を求め いいよ幸せになってくれるなら 君の味方でいるからね 十年なんてすぐに過ぎるのか 君もそのうち恋をして 遠い場所に行ってしまうのか 負けず嫌いの瞳で やましさなどいらないから 君の道を歩きなさい けどその日までせめてもう少し 父の隣でいておくれ」という歌詞で、男親が娘のことを案じています。
10年経ったらこの娘はどうなっているのだろうか?と。誰かと恋をしているのだろうか?そのときは父としても止められないだろうか……。娘を想う父親の心情が実に深く描かれていますね。
そして、それを木島が情感たっぷりに歌っていて瞬時にハートを鷲づかみにしてしまっています。この「十年経てば」は「和のこころ」というミニ・アルバムに入っています。
なかなか味わい深いものがありますね。
「春の小川」「朧月夜」「紅葉」など誰もが知っている唱歌などをカバーして新しい命を吹きこんでいるし、去年一世を風びした「海の声」も自分なりの持ち歌にしてしまっているあたりが優れていると思います。

 

十年経てば

※画像はAMAZONの画像を利用していますのでクリックするとAMAZONのページに行きますので行きたくない方はクリックしないようにしてください。作品レビューとかもありますの購入予定の方とかカラオケを歌われる方は試聴がありますので参考になると思います。文字もリンクしています。

木島ユタカ「十年経てば

 

【収録曲】

各方面から問い合わせ殺到の話題曲、「十年経てば」がシングルカット!
エイベックス・エンタテインメントより発売が決定いたしました!!

十年経てば」c/w「ひといきつきながら」

発売元:青空レコード
販売元:エイベックス・エンタテインメント株式会社

収録曲:
1. 十年経てば
2. ひといきつきながら
3. 十年経てば(カラオケ)

2017年10月4日発売

木島ユタカ「海の声」

木島ユタカ「花」

木島ユタカ「朧月夜」

木島ユタカ「Blowin’ in the Wind ~ 風に吹かれて」

木島ユタカ |オフィシャルblog

http://song-cos.jugem.jp/

木島ユタカ official site | Twitter

http://kijimayutaka.com/feed

木島ユタカ |オフィシャルウェブサイト

http://kijimayutaka.com/

木島ユタカ プロフィール

<プロフィール>引用

木島ユタカ

兵庫県伊丹市出身。6月7日生まれ、身長178㎝、双子座、B型。

5歳から父の影響で『民謡』を歌い始め、父親と二人三脚、本格的な民謡のレッスンを経て、数々の民謡全国大会でグランプリ獲得。

その後、R&B、ポップス、ワールドミュージックへと活動の場を広げる。

06年には「EXILE VOCAL BATTLE」でセミファイナル進出を果たす。透明で艶のある歌声と、民謡で培われた芯の太い歌力が絶妙なバランスで混ざり合い、現代ポップスと“和”を併せ持つその世界観は唯一無二で、聴く人の心にぬくもりと感動を与える。

現在はNHKや、TV、ラジオなどの番組に出演し、活動の場を広げている。

透明で艶のある歌声と、民謡で培われた芯の太い歌力が絶妙なバランスで混ざり合い、
現代ポップスと”和”を併せ持つその世界観は、唯一無二で聴く人の心にぬくもりと感動を与える。

18歳の頃からは、本格的に洋楽を聴き始め、Stevie Wonder、Boyz Ⅱ Men、Eric Benetなどをカバー、
自身の歌の幅を拡げていく。

現在では津軽三味線の弾き語りという、独自のスタイルを確立。

2017年2月、前年度の話題曲”海の声”のカバーを含む、
6曲入りミニアルバム【和のこころ】をリリース。
リード曲”海の声”は有線J-Pop1月度問い合わせランキングで全国3位に食い込んだ。

邦楽カバーだけでなく、三味線弾き語りで洋楽をカバーする新たな取り組みへのチャレンジも展開。
自身のオリジナル曲と真逆と言っていいほどの世界を表現するその姿で、
ジャンルを超えたアーティストとして歩み始めた。

木島ユタカ「十年経てば」で聞かせる父心

子を想う親の心はいつの時代も変わらない。そんなことを改めて考えさせてくれる曲「十年経てば」が、今静かに話題を呼んでいる。ここに来て、FMでのオンエア回数や有線でのリクエストが増え、車中や量販店などで聞く機会も増えてきた。

まだ幼い娘の将来を想う父の心情が見事に描かれたこの作品を歌っているのは、木島ユタカ。小さい頃から民謡の全国大会で次々とグランプリを獲得したほどの艶と力のある歌声の持ち主で、今年2月に日本の童謡を歌ったアルバム『和のこころ』で30歳を過ぎてCDデビューした遅咲きの逸材だ。ライブでは三味線を弾きながら歌う独特のスタイルが人気で、ファンの数もここにきて増えつつある。

今話題になっている「十年経てば」は、7月5日に発売される木島のセカンドアルバム『和のこころ2~ケルティック編』に収録されている1曲。シングル曲ではないにもかかわらず、その詞の内容に感動する父親が続出し、アルバムのメイン楽曲としてクローズアップされた。

小さな娘でも十年経てば恋をする年頃になる、親に言えない秘密もできるかもしれない、つらい想いもするかもしれない。でも父は娘を愛し続け味方であり続けるんだという詞の内容は、まさに娘をもつ父親なら何度も感じる心情だ。

今回、この詞を生み出したのは作詞家の及川眠子氏。アニメ『エヴァンゲリオン』の「残酷な天使のテーゼ」やWINKの「淋しい熱帯魚」など数多くの大ヒット作品を生み出した人気の作詞家だ。今まで数多くの詞を世に送り出した及川氏が、「十年経てば」で初めて“父が娘を想う気持ち”を作品のテーマとした。そこにはプロの作詞家らしい裏テーマが盛り込まれるなど、聴きこむほどにその深みがわかる仕上がりに。

また、このアルバムでは、日本民謡をルーツにもつ木島がケルティックのメロディーに挑戦。耳なじみのあるアイルランドやスコットランドの民謡のメロディーが全曲で使われ、アルバム全体の統一テーマである“家族”を感じる詞をすべて及川氏がつけた。結果、1曲1曲にさまざまな“家族像”が表現され、今の時代には珍しい大人の鑑賞に堪えうる作品が並んだ。

そんな木島のアルバムの中でも、ひときわ存在感の大きさを見せているのが「十年経てば」で、この作品は今後大きなヒットに結びつきそうな予感もする。

1979年、さだまさしは「親父の一番長い日」で兄の立場から見た娘を想う父親の気持ちを歌った。1980年には菅原洋一が「1990年」で娘を想う父親の心を歌った。あれから早40年近くの時が流れた。

もうすぐ父の日。新しい時代の娘を想う父の歌「十年経てば」は、これから長く人々に愛される可能性を秘めた素晴らしい曲だ。木島ユタカの歌声でどんな成長をしていくのだろうか。