演歌NEWS:川中美幸さん、母の死去後「第13回大江戸うた祭り」コンサートで涙「母の歳まで歌う」

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今回のNEWSは、川中美幸さんが、母の死去後初めてのコンサート「第13回 大江戸うた祭り」に出演されて、「母の歳まで歌う」という話題です。

川中美幸さんといえば、私はNHKのど自慢によくゲスト出演されて、歌う人から「いつもおきれいですね。」と言われた時に「その言葉はいつも聴いているので聞き飽きたので、ほかのこと言って」とか面白いことを言って場を和ませることがいつもできていて素晴らしい人だなあといつも感心させられますね。

その川中美幸さんが、母・川中久子さん(享年92)を1日に胃がんのため亡くされ、ファンの前で歌うのは初めてのコンサートに出演されました。母の年まで歌うということは92歳まで歌われるということですね。川中美幸さんなら大丈夫できますよと応援したくなりますね。

川中美幸、母の死去後初コンサートで涙「母の歳まで歌う」

歌手の川中美幸(61)が20日、東京・王子の北とぴあ さくらホールで歌謡コンサート「第13回 大江戸うた祭り」に出演した。

 母・川中久子さん(享年92)が1日に胃がんのため死去後、ファンの前で歌うのは初めて。鮮やかな赤い着物姿で登場し、客席に投げキスをプレゼントするなどノリノリ。冒頭で代表曲「二輪草」を歌い終えると、観客1300人を前に「母は今、会場に来てます。残念ながら、ついこないだ遠出をしましたが、私もあと30年くらいたったら後に続く。そう思えば寂しくない」とあいさつした。

 観客から「お母さんも喜んでるよ」と励まされると、「別れは寂しいものです。楽しい時もつらい時も歌が寄り添ってくれる」とハンカチで何度も涙もぬぐった。晩年は手押し車を押して生活した久子さんの姿を思い返し、「母の歳まで手押し車を押してでもステージに立ちたい」と生涯現役を宣言し、「総入れ歯になって歌って、入れ歯が落ちたらどうしよう」と爆笑トークも健在だった。

 最新曲「あなたと生きる」など4曲を熱唱。終演後の会見では、「家に帰ると気持ちが落ちます…」と涙ぐみながら、「でも、頑張らないと」と自らを鼓舞。「母は『自分の人生を生きなさい』と言ってくれた。これからもより大事に歌っていきたい」と力強く語った。

 同コンサートは、応募約4500通から選ばれた1300人が来場。この日はジェロ(36)、村木弾(37)、中澤卓也(22)、森山愛子(32)ら計9人が出演した。

http://www.hochi.co.jp/entertainment/20171020-OHT1T50161.htmlより引用

川中美幸、母思い涙「声が続く限り歌っていきたい」

川中美幸(61)が20日、都内で「大江戸うた祭り」に出演した。

 今月1日に母の久子さんが亡くなって初の公の場も、気丈に新曲「あなたと生きる」など4曲を披露した。終演後「母は『自分の人生を生きなさい』と最後に言ってくれた。声が続く限り歌っていきたい。家に帰ると気持ちも落ちますが、頑張らないと」と涙ぐんだ。演歌を盛り上げるイベントで「CDが売れないのではなく、売るという気持ちでやっていきたい」と力を込めた。

https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201710210000021.htmlより引用

川中美幸 母を亡くし「家にいるときは気持ちが落ちる」

歌手の川中美幸(61)が20日、東京・北とぴあさくらホールで行われた「第13回 大江戸うた祭り」に出演した。川中は7日に92歳で亡くなった母・久子さんの告別式があったばかり。ステージでは気丈に熱唱とトークを展開していた川中も会見では母の姿を思い出したのか、思わず涙を見せた。

 会見の冒頭では笑顔を見せていた川中も、話題が来年の大阪・新歌舞伎座、東京・明治座公演に移り「母が自分の人生を生きろって最後に言ってくれた。これからも大切に歌っていきます」と話すと次第に表情が変わったいった。

 最後には「仕事場に行くときにはテンションあがりますけど、家にいるときは気持ちが落ちちゃう」と涙を見せ、自分を励ますよう「頑張っていこうと思います」と誓った。

https://www.daily.co.jp/gossip/2017/10/20/0010660417.shtmlより引用

川中美幸オフィシャルサイト

http://kawanaka-miyuki.jp/

「あなたと生きる」

川中美幸40周年記念の集大成!ひとあじ違った幸せ演歌も、川中美幸の手にかかれば、ぬくもりも憂いも喜びもぎゅっと詰まった歌に!川中美幸にしか表現できない世界、それは親しみやすく優しいぬくもりのある歌。

あなたがいなくなっても、一緒に生きてる。だってあなたの女房だもの。 ひとあじ違った幸せ演歌も、川中美幸の手にかかれば、ぬくもりも憂いも喜びもぎゅっと詰まった歌になります。 川中美幸にしか表現できない、親しみやすくぬくもりのある歌が、じわっと心に沁みてきます。

1月31日新歌舞伎座コンサート先行予約開始のお知らせ

1日だけの川中美幸!有頂天コンサート
1月31日新歌舞伎座コンサート先行予約開始のお知らせ

いつも川中美幸を応援して頂き誠にありがとうございます。
来年1月31日の「大阪新歌舞伎座コンサート」一般発売に先駆け、「良いお席を確保したい」というご要望にお答えして、9月27日より先行予約を開始させていただくことになりました。下記の要項でご予約いただき、コンサートを大いに盛り上げてくださいますようお願い致します。

① 優先チケットお申込み期間 9月27日(水)午前10時~10月19日(木)午後5時まで
② 優先チケットお申し込み方法
  24時間受付…専用ファックス 03-3462-2110
  24時間受付…インターネット kawanaka-miyuki.jp ※お申し込みフォームにご入力下さい。
  午前10時~午後5時 専用電話 03-6712-7896 ※留守番電話の場合あり
  ファックス・インターネットでお申し込みの際は必ずお電話番号をご記入ください。
③ ②の「お申込み」後のキャンセルはお受け致しかねます。※チケット追加は可能
④ ②の「お申込み」の後、お振込み確認をもって座席チケットの「受付完了」となります。
⑤ ④の「受付完了」の早いお客様から優先的にお席の確保を致します。
⑥ ⑤のお客様には、チケットの準備が出来次第ご郵送させて頂きます。(送料無料)
⑦ なお10月20日の一般発売以降も上記の手順でお申し込み可能です。※1階席のみ

【お問合せ先】
 〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町34-6 M&Iビル7階 (株)美幸オフィス
 専用電話 03-6712-7896(留守番電話の場合あり)  ファックス 03-3462-2110

【お振り込み先】※お名前確認にため、お振り込みの前に必ず事務所までご連絡下さい 
三井住友銀行 学芸大学駅前支店
(普)6898571 株式会社美幸オフィス
ゆうちょ銀行 記号10140 番号80376101 株式会社美幸オフィス
※ゆうちょ銀行に口座をお持ちの方

川中美幸さんは1955年12月5日、鳥取県で食料品店を営む家に生まれます。

川中美幸さんが2歳の時、母親の故郷大阪に移り住みますが、その後、父親が起こした交通事故のため、家庭は大変な苦労を強いられました。

父も母も必死に働く中、川中美幸さんは寂しい思いをしながら幼少を過ごしまします。その時、美空ひばりなどを口ずさみ、寂しさを紛らわしていたそうです。

その寂しさから、演歌歌手・川中美幸さんの才能が芽を出し始めます。

小学3年生の時に、ちびっ子のど自慢で優勝し、その後も数々ののど自慢で優勝。そして、中学2年の時にスカウトされ中学卒業後に上京しました。

定時制高校に通いながら、1973年に「春日はるみ」の名でデビューを果たしますが、なかなか目が出ず、一度故郷大阪に戻り、母親の営むお好み焼き屋で働くことを余儀なくされました。

しかし、1976年に「ネオン街音楽祭」でグランプリを獲得し、再び上京。1977年芸名を「川中美幸」に変え再デビューを果たします。

そしてみなさんご存知の、カラオケでもよく歌われている「ふたり酒」が1980年に大ヒットしました。その後も数々のヒット曲に恵まれて紅白出場も幾度もしていますね。

「あきらめない」姿は表情に出さないでいつも笑顔の川中美幸さんをいつまでも応援していますよ。ピンピンコロリで頑張りましょうね。92歳まで皆さんも川中美幸さんに負けないように歌ってくださいね。