演歌話題:本日誕生日の杉田二郎さん

Pocket

スポンサーリンク

本日、11月02日生まれの演歌歌手は杉田二郎さんです。

おめでとうございます。

フォークが全盛だった1967年~70年代に良く聴きましたよね。
「戦争を知らない子供たち」は今でもそらで歌えますよ。
「戦争が終わって 僕等は生れた戦争を知らずに 僕等は育ったおとなになって 歩き始める平和の歌を くちずさみながら僕等の名前を 覚えてほしい戦争を知らない 子供たちさ 」という内容の歌詞ですが、今の政治家たちも「戦争を知らない子供たち」ですよね。平和の尊さを考えてみるのもいい機会かと思います。当然私も戦争を知りませんが、知らない世界でいいと思っています。

 

※画像はAMAZONの画像を利用していますのでクリックするとAMAZONのページに行きますので行きたくない方はクリックしないようにしてください。作品レビューとかもありますの購入予定の方とかカラオケを歌われる方は試聴がありますので参考になると思います。

『戦争を知らない子供たち』 ジローズ

杉田二郎「再会」

杉田二郎「男どうし」

杉田二郎「君住む街」

杉田二郎「戦争を知らない子供たち」

杉田二郎さんプロフィール

芸名 杉田二郎
芸名フリガナ すぎた じろう
性別 男性
生年月日 1946/11/2
星座 さそり座
干支 戌年
血液型 A
出身地 京都府
URL http://www.up-front-create.com/artist/sugita_jiro/index.php?aid=2
デビュー年 1968
プロフィール フォークが全盛だった1967年頃、アマチュアグループ「ジローズ」を結成。

MBSヤングタウン今月の歌に取り上げられた『あなただけに』が当時の学生の間で大ヒットし、1968年4月5日に東芝よりデビュー。

同年10月、はしだのりひこ、井上博、おちゆうじと共に「はしだのりひことシューベルツ」を結成。

『風』(1969年1月)、『さすらいの子守唄』(1969年6月)などを大ヒットさせる。

1970年、森下次郎と「ジローズ」を結成。

大阪万博の時に北山修と共作した『戦争を知らない子供たち』(1971年2月)が1971年に大ヒットする。

「世界中から戦争をなくして、子供たちが戦争を知らずに生きられる世界を」というメッセージをこめて作られた。

当時の「ラブ・アンド・ピース」のキーワードとして『戦争を知らない子供たち』が若者の間での合言葉になるが、この歌をめぐって賛否両論の意見が対立した。

この年の日本レコード大賞作詞賞(作詞 北山修)を受賞する。

1972年、ソロアーティストとなった後も、『男どうし』(1975年9月) 『八ヶ岳』(1978年2月)をヒットさせ、1978年9月にはフィリピンのフレディ・アギラの大ヒット曲『ANAK(息子)』を発売しスマッシュヒットを飛ばす。

シンガーソングライターとしてコンサートを中心に活動を続ける中、1986年から87年にかけて『再会』が超ロングセラーを記録して、その年の日本有線大賞協会選奨を受賞する。

1986年にはCMタイアップ曲『サマーソング for you』をヒットさせる。

1991年、吉田正氏と出会い、アルバム『Love letter~杉田二郎 吉田正を歌う~』をリリース。

2000曲以上の吉田メロディの中から10曲以上を厳選したアルバムで、『東京カチート』『ラブ・レター』『おまえに』『公園の手品師』などが収録されている。

時代やジャンルやポジションに関係なく、男としての大きさ、力強さ、温かさにあふれた作品と評判を得、1992年日本レコード大賞企画賞を受賞する。

2006年還暦を迎え、レコードデビュー40周年となる。

2007年5月に行われた還暦コンサートでは、総勢20数名のフォークシンガーがお祝いに駆けつけた。

その後もライブ活動を中心に、団塊の世代の代表として、フォーク界の兄貴的存在として、全国で活躍している。

デビュー作 シングル『あなただけに』
代表作品1年 1969
代表作品1 CDシングル『風/何もいわずに』
代表作品2年 1971
代表作品2 CDシングル『戦争を知らない子供たち/愛とあなたのために』
代表作品3年 1975
代表作品3 CDシングル『男どうし/天の川』
職種 音楽

http://www.weblio.jp/cat/people/tltdbより引用

 

杉田二郎、デビュー50周年コンサート 森山良子・イルカら豪華ゲストに1700人沸く

歌手の杉田二郎(70)が22日、東京・新宿文化センターで『杉田二郎デビュー50周年記念コンサート~人生の階段~』を開催した。ゲスト出演した森山良子(69)、イルカ(66)、ビリーバンバンら総勢17人との共演に、客席を埋め尽くした観客1700人が沸き、歌声に酔いしれた。

冒頭で、杉田の代表曲「戦争を知らない子供たち」(1971年発売)を杉田と共作した、きたやまおさむ氏(70)が登場し「杉田二郎っていうのは父親だと思うんですよね。あの人に会うと男を感じる、一本筋が通っている。だからこそ、50年間生き残ってこられたんだと思うし、今も『戦争を知らない子供たち』を歌い続けてくれているということに本当に感謝です。皆さん、きょうはゆっくりお楽しみください!」と呼びかけた。

 ほどなくして開幕した第1部では、ゲスト陣が杉田の代表曲を歌い継いでいく形式を取り、杉田はステージ横に設置された特別席から感慨深げに聴き入った。第2部では、基本的には杉田一人で往年の名曲から最新曲までを立て続けに10曲熱唱。終盤のトークでは「仲間に囲まれ、家族のみんなからも応援してもらって、そして会場の皆さんからも声援をもらって、きょうは最高です!」と感謝した。

 アンコールの1曲目では、杉田が「この曲を続けることができる国でありますように」との思いを込め、出演者全員で「戦争を知らない子供たち」を大合唱。「きょうは思いっきり歌わせていただきました。歌は3分から5分くらいの世界なんだけど、こういう気持ちなんだっていうことを皆さんに知ってもらいたいですし、自分も元気をもらえるんだという気持ちで歌わせていただきました。また、次の機会に皆さんにお会いできるのを楽しみにしています」と締めくくった。

■『杉田二郎デビュー50周年記念コンサート~人生の階段~』セットリスト
【第1部】
01. 白い鳥にのって(イルカ、細坪基佳、三浦和人)
02. 君住む街(因幡晃)
03. 僕たちの箱舟(三浦和人)
04. 青春のわかれ道(庄野真代with杉田二郎)
05. 何もいわずに(細坪基佳)
06. 朝陽のまえに(永井龍雲)
07. あなただけに(大野真澄)
08. 枯葉の中で(高山巌with杉田二郎)
09. 風(イルカ)
10. 愛の子守唄(鈴木康博)
11. 八ヶ岳(太田裕美)
12. 旅立つ女(堀内孝雄)
13. 公園の手品師(ビリーバンバン)
14. サマーソングFor you(渡辺真知子)
15. 涙は明日に(伊勢正三with杉田二郎)
16. 人力ヒコーキのバラード(尾崎亜美)
17.「男どうし」(杉田二郎、山本コータロー、イルカ、細坪基佳、三浦和人)
【第2部】
18. ジーンズとハーモニカ(※)
19. やわらかい心(※)
20. ANAK(※)
21. 題名のない愛の唄(※)
22. 積木(※)
23. 再会(※)
24. 今(※)
25. 祈り~prayer~(杉田二郎with森山良子)
26. ボクらはきっと知っている(※)
27. 人生の階段(※)
【アンコール】
28. 戦争を知らない子供たち(全員)
29. あの歌を唄えば(※)
※は杉田ソロ

「戦争を知らない子供たち」

 

〝世界中から戦争をなくして、子供たちが戦争を知らずに生きられる世界を〟というメッセージを込めて作られた。
当時の〝ラブ・アンド・ピース〟のキーワードとして『戦争を知らない子供たち』が若者の間での合い言葉になるが、この歌をめぐって賛否両論の意見が対立しましたが、この年の日本レコード大賞作詞賞(作詞北山修)を受賞しましたよね。

 

今の世代の人たちにもこのメッセージ

〝世界中から戦争をなくして、子供たちが戦争を知らずに生きられる世界を〟

を私たちが伝えていきたいですね。カラオケでできること言えば、若い人の前でこの歌を歌い続けていくのもいいかもしれませんね。それで平和のありがたさをみんなで共有できるといいですね。

スポンサーリンク