演歌話題:本日誕生日の西田敏行さん

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本日、11月4日生まれの演歌歌手は西田敏行さんです。

おめでとうございます。

西田敏行さんといえば、人気マンガ「釣りバカ日誌」を西田敏行さん主演で映画化したシリーズが私は印象が強いですね。
このシリーズは1988年から’09 年までに全22作が公開されました。
最大の魅力は、大手ゼネコンの釣り好き平社員“ハマちゃん”と社長の“スーさん”のコミカルなやりとりですね。でも歌も「もしもピアノが弾けたなら」を歌っていますし映画にもやくざ映画からコミカルな映画まで幅広く演じられる俳優さんですね。

 

※画像はAMAZONの画像を利用していますのでクリックするとAMAZONのページに行きますので行きたくない方はクリックしないようにしてください。
作品レビューとかもありますの購入予定の方とかカラオケを歌われる方は試聴がありますので参考になると思います。

これまでどれだけ多くの人々が、西田敏行という俳優に笑わされ、泣かされたことでしょうね。
1967年にデビューし、芸歴50周年を迎える、日本の偉大な俳優の一人ですね。
『はなれ瞽女おりん』(1977)や『敦煌』(1988)といった文芸作品の映画化で培ってきた存在感もありますし、『釣りバカ日誌』(1988~2009)に象徴される、シリーズものでの持続力と三谷幸喜作品でのコミカル一直線のキャラクター。
数多く出演してきたNHK大河ドラマなど数えきらないほど映画やドラマに出演されています。
歌もうたい、バラエティ番組で司会も務める、まさに稀代のエンターテイナーであり、国民的俳優といっていいですよね。

西田敏行「もしもピアノが弾けたなら (1981)」

 

西田敏行「もしもピアノが弾けたなら」

西田敏行「バトンタッチ」

西田敏行さんプロフィール

芸名 西田敏行
芸名フリガナ にしだ としゆき
性別 男性
生年月日 1947/11/4
星座 さそり座
干支 亥年
血液型 B
出身地 福島県
身長 167 cm
URL http://www.nishidatoshiyuki.com/
デビュー年 1979
靴のサイズ 26.5 cm
プロフィール 福島県出身。

明治大中退。

1979年、劇団青年座入団。

同年、『情痴』で初舞台を踏む。

翌年、『写楽考』で初主演。

映画『釣りバカ日誌』シリーズや、日本テレビ『池中玄太80キロ』などで幅広い層から人気を博す。

1981年には『もしもピアノが弾けたなら』で歌手デビューも果たし、大ヒットを記録。

1988年、『敦煌』で日本アカデミー賞最優秀主演男優賞受賞。

2003年12月、劇団青年座退団。

愛嬌のあるキャラクターと個性的な容姿で、幅広い層から愛される俳優として映画・テレビ・舞台で活躍している。

デビュー作 舞台『情痴』
代表作品1年 1988
代表作品1 映画『釣りバカ日誌』
代表作品2年 2002
代表作品2 映画『陽はまた昇る』
代表作品3年 2003
代表作品3 映画『ゲロッパ!』
職種 タレント・俳優・女優
語学 東北弁
好きなスポーツ 乗馬
趣味・特技 乗馬/歌唱/東北弁

http://www.weblio.jp/cat/people/tltdbより引用

「もしもピアノが弾けたなら」

「もしもピアノが弾けたなら」は、作詞:阿久悠、作曲:坂田晃一のコンビでした。

「もしも ピアノが弾けたなら思いのすべてを歌にしてきみに 伝えることだろう 雨が降る日は雨のように風吹く夜には風のように晴れた朝には晴れやかに だけど ぼくにはピアノがないきみに聴かせる腕もない心はいつでも半開き伝える言葉が残される」という歌詞で「もしもピアノが弾けたなら思いの全てを歌にして君に伝えることだろう …」っていう言葉の魔力で 言った瞬間、ちょっと気持ちよくなっちゃいそうですね。

「思いを歌にすることができない」というメーセージを歌にするという不思議な感覚が含まれるのも確かにありますが、ピアノはおろか、歌もうまく歌えなそうな愛すべきキャラクターの西田敏行さんが歌ったからこその絶妙のバランスの上にあの曲はたっているのかもしれませんね。
この歌は、歌ではなく語り、独白、一人芝居だと私は勝手に思っています。

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