演歌NEWS:神野美伽さん「世界デビュー」元日発売アルバム海外配信

Pocket

スポンサーリンク

神野美伽さん「世界デビュー」新アルバム元日(2018.1.1)世界配信 ジャニス・シーゲルとのデュエットも

今日の演歌NEWSは、演歌歌手、神野美伽さんが23日、東京・新宿文化センターで毎秋恒例のコンサートを開き、来年元日に発売するアルバム「夢のカタチ」の楽曲全11曲を世界配信すると発表した話題です。

来年3月に米国・テキサス州で開催される世界最大級の祭典「サウス・バイ・サウス・ウエスト」のオーディションに演歌歌手として初めて挑戦するそうです。

 

※画像はAMAZONの画像を利用させていただいていますのでクリックするとAMAZONのページに行きますので行きたくない方はクリックしないようにしてください。作品レビューとかもありますの購入予定の方とかカラオケを歌われる方は試聴がありますので参考になると思います。文字もリンクしています。

神野美伽さん「世界デビュー」元日発売アルバム海外配信

演歌歌手神野美伽さん(52)が23日、東京・新宿文化センターで毎秋恒例のライブを行い、来年元日に発売するアルバムの楽曲全11曲を世界配信すると発表した。神野にとって“世界デビュー”になる。

 米ニューヨークで14年から3回のジャズライブを行うなど、最近の神野美伽さんは演歌の枠を飛び越え、さまざまな挑戦を続けている。昨夏には福島県のロックフェスに初参加。今年4月には初のライブハウス公演も実施した。

 海外で活動を始めて、「あらためて『演歌』が自分の武器」だと再認識。米の活動の中で、世界的な女性ジャズシンガーのジャニス・シーゲル(65)と出会った。グラミー賞受賞のジャズ・コーラスグループ「マンハッタン・トランスファー」のボーカルが、神野の歌声と人柄にほれ込み、35周年記念作の新アルバムの中で2曲をデュエットすることが決まった。

 歌唱するのは、美空ひばりのヒット曲「リンゴ追分」と、ニューヨーク在住のジャズピアニスト大江千里(57)が書き下ろしたオリジナル曲「夢のカタチ」だ。

 「今はどっぷりとジャズにはまっています。すごく面白い。ジャニスは彼女の生き方も含めて、良い刺激になっている」と笑顔を見せた神野。来年3月に米テキサス州で行われる音楽フェスへのエントリーも既に行った。「神野美伽さんと日本の演歌の素晴らしさを世界に売り込むぞ!」。円熟味あふれる35周年を迎えようとしている。

http://www.sanspo.com/geino/news/20171023/geo17102318190027-n1.htmlより引用

神野美伽、演歌で米フェス・SXSWに挑戦「世界中に日本の演歌を売り込む

https://www.oricon.co.jp/news/2099305/full/より引用

演歌歌手の神野美伽さん(52)が23日、東京・新宿文化センターでコンサート『Mika Shinno in 2017~2017年の神野美伽さん~』開演前に取材会を行った。
来年でデビュー35周年を迎える神野美伽さんは米国で世界最大級のロックフェスに出演するため、オーディションにエントリーしたことを明かした。

神野美伽さんは昨今、さまざまな音楽シーンとコラボしている。
「日本では去年からロックのミュージシャンとフェスに出ています。
全て任せてます。
その空気の中で歌うことを心がけてます。
感覚だけですね」と笑顔。
そんな神野が一番、興味を持っているのがロックだ。
「演歌はもっと可能性がある。
だったら日本の中だけでなく、世界に向けて発信したい」ときっぱり。

 続けて「次の夢なんですけど、来年、アメリカのフェスに出てみようと思っている」と宣言。
世界最大級の音楽祭であるサウス・バイ・サウスウエスト(SXSW)にThe Collectorsのギター・古市コータローとThe Birthdayのドラム・クハラカズユキと共に参加予定でオーディションのエントリーも終わったという。
「世界中の音楽関係者に日本の演歌、そして神野美伽さんを売り込もうと思っている」とやる気をみなぎらせた。

 神野美伽さんは「この2、3年、思ってもみない人たちから『一緒にやらない』とオファーをいただく。
次にどなたが神野美伽さんに興味を持って声をかけてくれるのか楽しみ」と胸を躍らせている。
「ここに来てくださるお客様と、ブルーノートのお客様とロックフェスのお客様は全然、違う。
これが理想だったんです。
10年前までは、ここ(自身のコンサート)にみんな来てもらおうと思っていた。
でも、考え方を変えました。
私が行けばいいんだと」と挑戦の日々は充実しているという。
「最高に楽しい。
今が一番、楽しいです」と満面の笑みで現在を語った。

 また、来年1月1日に35周年記念アルバム『夢のカタチ』とシングル「千年の恋」をリリースすることを発表。
アルバムは全11曲で、グラミー賞歌手であるジャニス・シーゲルと美空ひばりの「リンゴ追分」、大江千里の書き下ろし曲「夢のカタチ」でデュエットする。
そろってiTunesで世界配信されることも決定。
キングレコードの演歌では初の試みとなり、神野美伽さんは「こんなことが起こるんだっていうのが正直なところ」と驚きの表情だった。

神野美伽 新アルバム1・1世界配信 ジャニス・シーゲルとのデュエットも

来年デビュー35周年を迎える歌手・神野美伽(52)の新アルバム「夢のカタチ」(1月1日発売)に収録される全11曲が、各国の午前0時に世界配信されることが23日、分かった。神野にとって世界配信は初で、ジャズボーカルグループ「マンハッタン・トランスファー」のジャニス・シーゲル(65)とデュエットした「リンゴ追分」も含まれている。

 演歌を世界に広めたいという希望を持ち、米ニューヨークでジャズピアニスト・大江千里(57)を通じてジャニスと出会った神野は「こんなことが起こるんだなって。ジャニスさんと歌えることも」と喜びを明かした。元日にはシングル「千年の恋」もリリースされる。

 視野を広げている神野は、ロックと演歌の融合にも意欲的。次の目標として、来年3月に米テキサスで行われる野外音楽フェス「サウスバイサウス」への出演を掲げた。すでにエントリーを済ませており、通過すれば2000組以上が参加するステージで、着物姿のパフォーマンスを披露する。

https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/dailysports/entertainment/20171023105より引用

 

神野美伽さんは、来年デビュー35周年を迎えるます。元日には記念シングル「千年の恋」も発売し、1月3日からは大阪・新歌舞伎座で新春特別公演を開くそうです。
来年は、神野美伽さんから目が離せませんね。

「演歌」が世界に広まれば「えんかすき」も世界中に広まりますね。心より応援したいですね。