演歌NEWS:氷川きよしさん1日郵便局長、等身大カレンダー2018発売

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今日の演歌NEWSは、演歌歌手の氷川きよしさんが23日、初めて東京中央郵便局の1日局長に就任したという話題です。

郵便局でほぼ等身大サイズとなる「氷川きよしさん2018年タペストリーカレンダー」(縦171センチ×横70センチ)がカタログ発売されることになりました。
ファンの人は早速ゲットするでしょうね。

 

※画像はAMAZONの画像を利用させていただいていますのでクリックするとAMAZONのページに行きますので行きたくない方はクリックしないようにしてください。

1日局長氷川きよしさんカレンダー発売「光栄」

http://www.news24.jp/articles/2017/10/23/08375976.htmlより引用

演歌歌手の氷川きよしさん(40)が東京中央郵便局の1日局長に就任し23日、同所で「氷川きよしさん2018カレンダー」のPRイベントを行った。

 2002年度から発売されているB2サイズの「氷川きよしさんカレンダー」と、ほぼ等身大サイズとなる「氷川きよしさんタペストリーカレンダー」(縦171センチ×横70センチ)が、郵便局でカタログ発売されることが決定。

 1日局長の委嘱状を受け取った氷川は、「今回のカレンダーとタペストリーの(予約)発売が11月1日で、来年の年賀はがきが発売されるのも11月1日。
僕は毎年、年賀状を手書きで書いていまして、筆ペンで書くんですよ。
手書きで書く部分がすごく好き。
(だから)タペストリーとカレンダーを郵便局に買いに行って、年賀はがきも買って、来年の年賀状を書こうかな」とあいさつした。

 郵便局でカレンダーがカタログ発売されるのは、アーティストとして初めて。
「大変光栄です。
皆さんのおかげです。
感謝しています」と喜び、「(2017年も)充実した1年になりまして。
今年で40歳になりましたので、ここまで健康で歌ってこられたのもありがたいこと。
これからも歌い続けていきたいですし50歳に向けてが楽しみです」と振り返った。

 カレンダーを飾る場所の話題になると、友人が老人ホームの仕事をしていると話し、「(友人が)老人ホームで僕のポスターを貼ってくれていたら、お年寄りが僕の口元にチューをして穴が空いたんですって。
『きよし、ポスターをもう1回送ってくれない?』と言われて…」と、人気がうかがえるエピソードを披露。

 「ありがたいですよね、いろんなところで活用していただいて。
少しでもそれが励みになって、元気になっていただければ。
(カレンダーもタペストリーも)ご自由に使っていただいて」と笑顔を見せた。

氷川きよしさん、等身大ポスターは「床の間に飾って」

演歌歌手の氷川きよしさんが、郵便局で販売される「氷川きよしさん 2018年度カレンダー」の発売記念イベントに出席した。
この日氷川は、東京中央郵便局の1日郵便局長に就任。
訪れた一般客に、カレンダーのカタログを笑顔で配布した。
2001年から毎年カレンダーを販売している氷川の今回のカレンダーは、B2サイズと等身大サイズの2種類。
報道陣から「等身大サイズのカレンダーをどこに飾ってほしい?」と聞かれると、「床の間とか。
掛け軸として飾ってください」とアピールしていた。

 

https://news.biglobe.ne.jp/trend/1023/jjc_171023_9602883155.htmlより引用

 

演歌歌手氷川きよしさん(40)が23日、東京中央郵便局で郵便局カレンダー発売イベントに出席し、1日郵便局長を委嘱された。

 全国の郵便局で購入可能な氷川、羽生結弦(22)宇野昌磨(19)のカレンダーのカタログ販売が11月1日から始まることを記念し、1日郵便局長としてPRした。
郵便局カレンダーにアーティストとして採用されたのは氷川が初めてで、氷川自身は17年連続のカレンダー発売となった。

 「今まで警察署長、消防署長を委嘱されたことはあるけど、郵便局長は初めて。
制服を着ないのであまり達成感がなく、仕事をした感がないですが大丈夫ですかね」と感想を話したが、ファンに接するようにお客さん1人1人と握手した。
カレンダーは2タイプで、1つはほぼ等身大のタペストリータイプ。
「床の間に掛け軸のように飾ってください」とアピールした。
タペストリータイプは郵便局限定販売となる。

 25日にはフジテレビ系アニメ「ドラゴンボール超」の主題歌「限界突破×サバイバー」が発売される。
「こういう自分がいるということを発見できたし、いろんな可能性があると感じることができた」といい、「幼少期はポップスを歌っていて、高校生の時に演歌に出会った。
自分で言うのもなんですが、(演歌が歌えるように)すごく努力したんです。
だから、ポップスのほうがナチュラルに歌えます」。
演歌とポップスの違いを「演歌は作り上げて彫刻を彫るようなイメージで、ポップスは水彩画を描くようなイメージです」と語った。

 今年40歳になった氷川。
この1年を「本当に、みなさんに感謝の気持ちでいっぱいで、充実した1年になった」と振り返った。
「50歳に向けてのこれからが、また楽しみです」と力強く語った。

 昨日、ボクシングWBA世界ミドル級タイトルマッチで世界王者となった村田諒太(31)について「すごかったですよね。
感動しました」と氷川から口を開いた。
「コメントも素晴らしくて感動した。
すごく努力していて、涙が出てきた。
(自分も)努力して感謝しないといけないなと感じましたし、勉強させていただきました」と熱く話した。

 

氷川きよしさんのシングル「男の絶唱」は、3月7日の発売以降セールス15万枚を超えるロングヒットを記録していますよね。
オリコンシングル週間ランキングでは総合2位です。
10月25日には、自身が歌うフジテレビ系アニメ『ドラゴンボール超』の主題歌「限界突破×サバイバー」がシングルCDとして発売されるなど、ポップスにも挑戦しています。

 

「なんでも挑戦するって大事ですね。いろんな可能性があるんだなって思いました」としみじみ。ポップスと演歌どちらが好きですか?という究極の質問には「日本人としては演歌ですが、どっちも好きなので、どっちも歌っていきたい」と話しています。
氷川きよしさんは、演歌・歌謡曲のファンのみならずアニメファンやファミリー層にもその人気の幅を広げていますね。