訃報 亀渕友香さん

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今日の話題は、「亀渕友香さん」の訃報です。

どうして、演歌でもないゴスペルの亀渕友香さんなのかというと、わたしがカラオケを始めた頃にこの亀渕友香さんの「あなたの声がぐんぐんよくなる!!―1人でできるボイストレーニングCDブック」という本を買って声を出す練習をしたからです。
この本のおかげで「声を出す」練習を毎日トレーニングしたおかげで歌も少しは歌えるようになったと思っています。

私の知り合いのボイストレーニングの先生もこの本を参考にされていました。

演歌にしてもゴスペルにしても「声を出す」というのは体を使って出しているので原理原則は同じなのでしょうね。

 

ここで少し亀渕友香さんの紹介をします。

亀渕友香さんは、ボイストレーナーやゴスペル音楽の先駆者としてその名前を広く知られており、その圧倒的な歌唱力で人々を魅了していました。

亀渕友香さんは歌手として、またボイストレーナーとして数々の功績を収めていますね。
また歌手活動以外にも「マツコ・デラックスさんの番組など」バラエティ番組に出演する等、活動の幅を広げていました。

彼女の死因は肝細胞がんである事が掲載されています。がんは怖いですね。

皆さんも定期健康診断を受けて、早期発見に努めましょうね。

 

※画像はAMAZONの画像を利用させていただいていますのでクリックするとAMAZONのページに行きますので行きたくない方はクリックしないようにしてください。

訃報 亀渕友香さん72歳=ゴスペル歌手

亀渕友香さん72歳(かめぶち・ゆか<本名・捷子=かつこ>ゴスペル歌手、ボイストレーナー)22日、肝細胞がんのため死去。葬儀は近親者のみで営む。後日、お別れの会を開く予定。

 札幌市生まれ。1968年、R&Bグループ「リッキー&960ポンド」のボーカリストとしてデビュー。その後、ゴスペル歌手の第一人者として活躍。コーラスグループ「亀渕友香&VOJA」を結成し、全国を回った。ボイストレーナーとしても多くの歌手を指導した。兄は元ニッポン放送社長の亀渕昭信さん。

https://mainichi.jp/articles/20171025/k00/00m/060/104000cより引用

ゴスペル歌手の亀渕友香さん死去 パワフルな歌声が人気

亀渕友香さん(かめぶち・ゆか=ゴスペル歌手、本名亀渕捷子〈かめぶち・かつこ〉)が22日、肝細胞がんで死去、72歳。葬儀は近親者で営む。後日、お別れ会を開く予定。

 札幌市生まれ。68年にR&Bグループ「リッキー&960ポンド」のボーカリストでデビュー。その後、ゴスペル歌手として活躍し、93年にはコーラスグループ「亀渕友香&VOJA」を結成。パワフルな歌声が人気を呼んだ。07年にゴスペルを中心としたコーラス学校を開くなど、後進の育成にも尽力した。

 兄は、元ニッポン放送社長でラジオDJの亀渕昭信さん。

http://news.livedoor.com/article/detail/13794584/より引用

亀渕友香オフィシャルブログ 「発声力。」 – アメブロ

https://ameblo.jp/yukakamebuchi/

プロフィール引用

http://www.tmp-voja.co.jp/artist/kamebuchi_profile.html

亀渕 友香
Yuka Kamebuchi

kamebuchi_yuka_profile.jpgBIG MAMA YUKAと呼ばれる日本のゴスペルシンガーの第一人者、ヴォイストレーナー。
1944年北海道札幌生まれ、東京育ち。
小学校の時、マヘリア・ジャクソン出演映画『真夏の夜のジャズ』を観て彼女の歌声に衝撃を受け涙を流す。
以来サッチモ、ゴールデン・ゲイト・カルテットアレサ・フランクリンなど、ゴスペルミュージシャンをヒーロー&ヒロインとし、ブルース、ジャズ、アフリカン音楽に至るまでの黒人音楽を聴きながら成長。
バーバラ・コブに専門ゴスペルを、ウィリアム・バッキンハイムに発声学、カーマイン・カルーソにジャズ理論及び演奏形態を学ぶ。

亀渕友香流ボイストレーニング

どうぞ安らかにお眠りください。
天国でもパワフルなおしゃべりとユーモアでたくさんの人を魅了してください。
ご冥福をお祈りいたします。

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