演歌話題:ジェロ『カバーズベスト』隠れた名盤

Pocket

スポンサーリンク

今回の話題は、ジェロさんの隠れた名盤と言うことでジェロ『カバーズベスト』の話題です。

ジェロさんは、史上初の黒人演歌歌手として華々しくデビューしましたね。出てきた当時はメディアがこぞって『演歌界の黒船』と称しました。
黒人というとヒップホップなどをイメージしましたが、いそうでいなかったのが黒人演歌歌手という事で、瞬く間にジェロの名は日本中に知れ渡りましたよね。
ジェロのデビューにより今まで演歌に興味が無い世代を引き込む程の魅力があったような気がしますね。

ジェロさんの表現力については、演歌界の大物も認める表現力があり日本演歌の良さを理解していると言われてましたね。

 

ジェロ『カバーズベスト』

※画像はAMAZONの画像を利用していますのでクリックするとAMAZONのページに行きますので行きたくない方はクリックしないようにしてください。作品レビューとかもありますの購入予定の方とかカラオケを歌われる方は試聴がありますので参考になると思います。

<隠れた名盤> ジェロ『カバーズベスト』 オリジナルの歌手の歌いグセも反映し

 デビュー10周年を記念した2枚組カバー集。(黒人)×(演歌)やロックやジャズ風の派手な編曲で初期にヒットしたが、年代順に収録した本作ではその後の成長も楽しめる。

 disc1は演歌編。17曲中、『夜空』や『契り』など五木ひろしの楽曲が最も多いだけあって、ファンゆえの歌いグセが反映されていて面白い。ボーナス曲の『与作』は本作のための新録音。ドゥー・ワップ調のコーラス・ワークが、まろやかな声を引き立てる。

 disc2は、ポップス・歌謡曲編。こちらは、門倉有希や岩崎宏美など女性曲もあり、感情移入し過ぎずカバーしているのが、逆に物語を浮き立たせている。出色は、槇原敬之の『桜坂』か。マッキー版の高音が青春の途上を想起させるのに対し、キーを下げたジェロ版は人生の岐路で友を慕うようで、しんみりさせる。

 最新シングルの王道演歌『ひとり舟』も気持ちよさそうな歌い上げがオススメ。彼の歌声から、日本語から滲む切なさや愛しさをより実感するはず。

http://www.sanyonews.jp/article/617955/より引用

 

ジェロ「与作」

今年デビュー10周年を迎えるジェロ、4月にはシングル「ひとり舟」を発売し精力的に活動している。さらに9月20日には日本の名曲をカバーしたアルバム「COVERS」シリーズ6枚から人気曲を厳選。ジェロ歌唱、スペシャルアレンジの極上カバーを堪能できる2枚組アルバムを発売する。ボーナストラックに収録されている「与作」は、ジェロ自身のボイスパーカッションとボーカルのみでレコーディングしている演歌の枠を越えたアレンジになっている。今回この“与作”のMVも制作、コーラスが増えるごとにジェロも増えていくMVに注目していただきたい。

ジェロ Jero – およげ!たいやきくん

ジェロが「およげ!たいやきくん」をカバー! ジェロがレギュラー出演しているBSフジ「beポンキッキーズ」が番組スタート40周年を迎え、再び「およげ!たいやきくん」を復活!この曲はジェロのカバーアルバム「カバーズ6」に収録されています。

ジェロ「ひとり舟」

 

ジェロ「海雪」

ジェロオフィシャルウェブサイト

http://jero.jp/pc/

ジェロオフィシャルブログ「サビぬき」Powered by Ameba – アメブロ

https://ameblo.jp/jeroenka/

出生名 :Jerome Charles White, Jr.
生年月日:1981年9月4日(34歳)
出身地 :ペンシルベニア州ピッツバーグ
学歴  :ピッツバーグ大学情報科学科卒業
職業  :演歌歌手


ジェロさんが演歌に出会うキッカケは、母方の祖母が日本人だったようで、その影響から幼少の頃より演歌に親しんできたと語っています。
大好きな祖母と演歌を歌っている中で自分自身が演歌の魅力に引きこまれていったようです。
演歌は抑揚が大切なのですが、幼少から慣れ親しむ事によってジェロの歌唱力は鍛えられ、独特な表現力を身につけたのでしょうね。

ジェロさんが日本に来たのは高校生の時です。
日本語スピーチコンテスト参加の為に日本を訪れたそうです。
その時のスピーチタイトルは「ぼくのおばあちゃん」との事で、本当におばあちゃんの事が好きだったのがわかりますね。
その後、再度ジェロは日本の地に留学という形でやってきます。
3ヶ月と短い留学期間でしたが、その時にジェロは将来は演歌歌手になると決めたようですね。