演歌NEWS:島津悦子さんデビュー30周年コンサートの話題

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今日の話題は、島津悦子さんが、衰え知らずの美声アピール「10年後も同じキーで歌いたい」と東京・浅草公会堂でデビュー30周年記念コンサートを開きました。その話題です。

演歌歌手の島津悦子さんが、10月26日に東京・浅草公会堂でデビュー30周年記念コンサートを開きました。単独コンサートは20周年記念以来、10年ぶりだそうです。
10年後の40周年に向けては「声はデビュー以来、同じキーです。10年後も同じキーで歌いたい」と衰え知らずの美声をアピールしていました。

今年リリースした「大菩薩峠」など全28曲を熱唱したそうです。

 

※画像はAMAZONの画像を利用させていただいていますのでクリックするとAMAZONのページに行きますので行きたくない方はクリックしないようにしてください。作品レビューとかもありますの購入予定の方とかカラオケを歌われる方は試聴がありますので参考になると思います。

島津悦子「未知の世界」デビュー30周年コンサート

演歌歌手島津悦子(55)が26日、東京・台東区の浅草公会堂で、デビュー30周年記念コンサートを行った。

02年に結婚してから住んでいる金沢、生まれ故郷の鹿児島と歌い継いできて、この日の東京公演がメモリアル3公演の締めになった。

「昨日はよく眠れずに2時間おきに目が覚めました」と緊張ぎみながら、「30年間、『島津悦子』を育ててくれたファンの皆さんに恩返しをしたい」と意気込んで臨んだ。

この3公演で三味線に初挑戦。
「ずっと興味はあったけれど、足を踏み入れることはなかった。
30周年の節目に何かしっかりとしたものを残したいと思い、今春から稽古に励んできたんです」。
ステージで「柳の雨」を弾きながら歌唱をすると、約1000人のファンから大きな拍手を浴びた。

英語曲の歌唱にも挑んだ。
「学校の教科で一番、英語が嫌いだった」というが、米のヒット曲「追憶」を見事な発音で堂々たる歌唱をしてみせた。

「デビュー当時は、30周年なんて未知の世界でした。
40周年に向けて、美貌は仕方ないから(笑い)、声は衰えないようにしていきたい。
同じキーで歌い続けられるように頑張ります」と、気を引き締めていた。

https://www.oricon.co.jp/article/326772/より引用

島津悦子 「大菩薩峠」

大菩薩峠。山梨県甲州市と北都留郡小菅村の境にある峠。島津悦子がここに位置する情景を織り交ぜながら女の情念をスケール感タップリに唄い上げます。歌手生活30週年にふさわしい記念大作です!

島津悦子 「大菩薩峠」

島津悦子が30周年記念コンサートで三味線・端唄・英語に初挑戦

今年でデビュー30年目を迎え、最新シングル『大菩薩峠』が好調の島津悦子が10月26日、東京・浅草公会堂で<島津悦子 30周年記念コンサート~すべての出会いに感謝を込めて~>と銘打ったコンサートを開いた。

同記念公演は、9月27日に行われた石川県・本多の森ホールでの公演を皮切りに、10月8日に出身地・鹿児島の鹿児島市民文化ホール、そしてこの日の全3ヶ所で開催。
単独コンサートは10年ぶりで、最終日のこの日、「金沢、鹿児島、東京と、それぞれ曲目、構成も少しずつ変えています。
今日は30年、島津悦子を育ててくださった作家の先生方もたくさん来てくださいますので、お一人お一人の作品も歌わせていただきます」。
また、今回の一番の見どころは、半年前から習い始めた「三味線」を弾きながら端唄「柳の雨」を披露することと、英語で「追憶」を歌うシーンだそうで、「30年はある意味、ひとつしっかりとしたカタチを残していかなければいけないなという責任を感じていまして、いままで自分が興味はあったのに足を踏み入れなかったことをやってみたいと思い、半年前から先生について三味線を習い始めました。
自分が思っていた以上に邦楽の世界は難しいなと痛感しています。
また、『追憶』を英語で歌うのは、元々、私は英語が大の苦手でしたので、一生懸命覚えました」と、あえて難しい課題に初挑戦した。

会場は約1,000人のファンで満席の中、「今日は、この30年ずっと私を支え応援してくださった、出会ったすべての皆さま方に感謝の心を込めて1曲1曲、心を込めて歌わせていただきます」とあいさつ。
コンサートは2部構成で、七変化による衣装で目も楽しませながら第1部は、デビュー曲「しのび宿」をはじめ、「紙の舟」「おんなの日本海」「浅野川春秋」「安曇野の雨」、世界的大ヒット曲「追憶~The Way We Were~」(バーブラ・ストライサンド)を英語で、シャンソン「愛の讃歌」(エディット・ピアフ)などを披露。

http://okmusic.jp/news/219194/より引用

島津悦子【大菩薩峠】カラオケ

島津悦子|オフィシャルウェブサイト

http://www.shimazu-etsuko.net/

島津悦子オフィシャルブログ「いっぺこっぺ」Powered by Ameba – アメブロ

https://ameblo.jp/shimazu-etsuko/

ごあいさつ

皆様に支えて戴き、お陰様で4月でデビュー30周年を迎えさせて戴きました。

30周年記念コンサートでお会いできる事を楽しみに、今後も初心を忘れず、皆様のお心に寄り添える歌がお届けできるよう懸命に精進して参ります。

どうぞ、変わらぬご支援・ご鞭撻を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

島津悦子

 


「10年後の40周年に向けては「声はデビュー以来、同じキーです。10年後も同じキーで歌いたい」と島津悦子さんは言われていますね。キーを下げずに10年後も歌えるというのはカラオケしている人には驚きですよね。
「えんかすき」同じように「10年後も同じキーで歌いたい」と言ってみたいですが、そこまで生きているかを心配しないといけないかもしれませんね(笑)。