演歌NEWS:松川未樹さん都内でデビュー10周年記念感謝祭

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今日の演歌NEWSは、演歌歌手の松川未樹さんが10月29日(日曜日)、都内でデビュー10周年記念感謝祭を開催しました。

松川未樹さんは、「歌手として、人間として、いろんなことを吸収して成長できればいいな」と飛躍を誓っていました。
白とピンクのドレス姿で登場し、500人を前にデビュー曲「おんな浜唄」や「凛と立つ」など全26曲を披露したようです。

以下に関連記事を紹介します。

 

※画像はAMAZONの画像を利用させていただいていますのでクリックするとAMAZONのページに行きますので行きたくない方はクリックしないようにしてください。作品レビューとかもありますの購入予定の方とかカラオケを歌われる方は試聴がありますので参考になると思います。

演歌歌手・松川未樹10周年記念コンサートで誓い新たに

https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/811789/より引用

 2007年にデビューした松川は、この10年を「あっという間に過ぎたような気もする」と回想。「歌手としてはまだ10年だが、いろんなことを勉強しながら、先輩方の背中を見ながら、歌手として人間として、いろんなことを吸収して成長できればいいなと思っております」と誓いを新たにした。

 ファンや関係者など500人を前に、10周年記念曲「凜と立つ」など26曲を熱唱した。

 会場には、この日開催された競馬の天皇賞・秋を制したキタサンブラックのオーナーで演歌歌手の北島三郎(81)、安倍晋三首相(63)らからお祝いの花が届けられた。

松川未樹がデビュー10周年記念感謝祭「日記を見ると、いろんな経験をしたと思う」

http://www.sanspo.com/geino/news/20171029/geo17102919050022-n1.htmlより引用

 演歌歌手、松川未樹(36)が29日、東京都内でデビュー10周年記念感謝祭を開催した。ファン、業界関係者500人を招待し、「デビューしてから10年、あっという間に過ぎたような気もする。日記を見ると、いろんな経験をしたと思う。すてきな皆様と10周年の感謝祭を開催させていただいたことは本当に幸せなことだと思います」とあいさつした。

 最新曲「凛と立つ」など全24曲を熱唱。「さらに5年、10年と重ねていけるように一生懸命頑張ります」と飛躍を誓った。

 

デビュー曲「おんな浜唄」から最新曲「もらい泣き」までオリジナル楽曲全20曲と、彼女が歌手になるまでに影響を受けた昭和の名曲(カバー曲)全8曲、合わせて28曲が2枚のCDに収録。松川未樹の10年の軌跡を完全網羅した集大成アルバムです。

凛と立つ / 松川未樹

もらい泣き / 松川未樹

松川未樹 | 日本コロムビアオフィシャルサイト

http://columbia.jp/artist-info/matsukawamiki/

松川未樹 プロフィール引用

生年月日:1980年(昭和55年)12月15日
出身地:埼玉県 / 血液型:O型 / 身長:159cm
性格:マイペース、明るく元気
尊敬する歌手:ちあきなおみ さん
尊敬する人:祖父母
特技:バトン(歴6年)、洗車
趣味:ドライブ
好きな色:黒・赤
好きな食べ物:焼肉・パスタ・納豆・湯葉
苦手な食べ物:ゴーヤ(苦い食べ物)・わさび
座右の銘:「なせばなる!なさねばならぬ何事も!!」

松川未樹|演歌な、いっちゃん – アメブロ

https://ameblo.jp/natsumimorin/theme-10037105164.html

松川未樹さんはもうデビュー10周年になるのですね。早いですね。

去年の第58回日本レコード大賞・企画賞の時の記事に「12月15日に36歳になりましたが、先生(岡千秋)のもとでまだ若いとずっと言われ続けてきて、早く年を重ねたいなという気持ちが10代のころからありましたので、また一つ年を重ねることによって自分が人としても成長できればいいなと思っていますので、誕生日はうれしいです」と話していましたが、今年で37歳ですよね。でも、若いですよね。羨ましいですね。

松川未樹10周年公演でハプニング 北島三郎の弟が体調不良で救急搬送

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171030-00000029-tospoweb-ent1より引用

(10月30日追加更新)

演歌歌手・北島三郎(81)の弟で芸能事務所ワークス・ディ・シィの大野佶延社長(74)が29日、体調不良で救急搬送される事態が起きた。

 大野社長はこの日、都内で行われた同事務所所属の演歌歌手・松川未樹(36)のデビュー10周年記念感謝祭コンサート会場にいた。

 松川はファンや関係者など計500人を前に、2007年のデビュー曲「おんな浜唄」や10周年記念曲「凛と立つ」など26曲を熱唱。「歌手としてはまだ10年だが、いろんなことを勉強しながら、先輩方の背中を見ながら、歌手として人間として、いろんなことを吸収して成長できればいいなと思っております」と誓いを新たにした。

 大野社長に異変が見られたのはコンサート終了後だった。松川の呼びかけに反応を見せず、意識もなくなりグッタリした様子を見せたため、ただならぬ事態を察知した松川は「救急車!」と叫ぶ。ほどなくして、東京消防庁の救急救命士など4、5人が到着した。

 大野社長は次第に意識を取り戻し、救命士の問診にも言葉を発して応じる。「みんな気を使ってるじゃん」と心配する事務所関係者、レコード会社関係者をなごませ、ストレッチャーに乗せられ運ばれる際は「“旅行”に行ってくるわ」と笑わせた。

 関係者によると貧血で、体調に問題はない。松川は「朝から(コンサート会場の設営など)働きづめで疲れたんでしょう」と気遣い、「大事に至らずに良かった」と胸をなで下ろした。

 古希を超えた体で奮闘してくれる“ボス”のためにも、松川はヒット曲を飛ばして恩返ししたいところだ。

「「“旅行”に行ってくるわ」と笑わせた。」とは、素晴らしいユーモアの持ち主ですね。場を和ませる機転が利く大野社長です。さすが、サブちゃんの弟さんですね。

大野社長ついでに、キタサンブラックが秋の天皇賞をとりましたね。

馬主が(有)大野商事。でオーナーが北島三郎さんです。

【天皇賞・秋】サブちゃん絶賛!キタサンV手綱「さすが武豊さん」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171030-00000505-sanspo-horseより引用

第156回天皇賞・秋(29日、東京11R、GI、3歳上オープン国際(指)、定量、芝2000メートル、1着本賞金1億5000万円 =出走18頭)キタサンブラックがスタートの遅れをものともせず、史上5頭目の春秋天皇賞制覇を成し遂げた。オーナー(名義は有限会社大野商事)である歌手、北島三郎(81)は記者会見に臨み、鞍上の武豊騎手(48)を絶賛。改めて残り2戦での引退を明言し、愛馬が有終の美を飾ることに期待を寄せた。

 荒天に見舞われた東京競馬場で、北島三郎オーナーが晴れやかな笑顔を振り舞いた。キタサンブラック最終章の第一幕はハラハラドキドキ、史上5頭目の同一年天皇賞春秋制覇。両手を広げて愛馬を出迎えると、いとおしそうに鼻面をなでた。

 「もう何もいうことはありませんね。大勢の方に『おめでとう!!』と声をかけていただいて、半分、泣いていました。感激です。キタサンブラックは、神様、ご先祖様からの贈り物ですね」

 20日に年内での現役引退を発表して迎えた秋初戦は、よもやの出遅れで幕が開いた。「ちょっとビックリした。どこに行ったのかなってね」。レース後には武豊騎手から「すみません」と謝られたが、「タイミングが合わないこともある。歌を歌っていても、何かズレるなあ…ってことがありますから」と笑い飛ばした。さらに、「それでも計算して、ゴールで1番に持ってきてくれるのはさすが武豊さんだなと。感動もうれしさもあったけど、さすがはプロ中のプロだなとしみじみ感じましたね」と、名手の手綱さばきを絶賛した。

 昨年9月、頸椎症性脊髄症の手術を受けた。体調がすぐれない日々が続く中、愛馬の活躍が大きな励みになっている。獲得賞金はあのディープインパクトを抜いて歴代2位に浮上。自ら決断した別れに寂しさはあるが、演歌界の大御所は引き際の美学を貫く。

 「カッコいいままのブラックでね。着は(何着でも)いいんですよ。やっぱり1着だとうれしいけどね(笑)。無事に走って生まれ故郷に帰してあげたいなと思います」

 連覇がかかるジャパンC(11月26日、東京、GI、芝2400メートル)、そして有馬記念(12月24日、中山、GI、芝2500メートル)での大団円へ。サブちゃんは“まつり”の準備を整えていく。 (川端亮平)

★ヤナガワ牧場梁川代表 「今日はまた格別」

 豊マジックに驚き、しばし感激に浸ったのは、生産者の梁川正普(まさひろ)さん(47)=ヤナガワ牧場代表=も同じだった。

 「馬も強かったけど、ジョッキーが冷静に導いてくれました。一瞬見失う場面があったのに、いや、感激です」と口を開いた梁川代表は、「勝つたびに“こんなに強いんだ”って思うんですが、今日はまた格別。負ければ運がなかったと諦めるところでしたが、この雨馬場をものともしないんですから。馬をほめてやりたいし、感謝です」と愛馬をたたえた。

 引退まで残り2戦。「種牡馬となるにおいて、道悪で勝ててパワーを証明できた価値は大きいはず」と梁川代表はうなずく。母シュガーハートは、来春4月5日出産予定のブラックタイドの子を受胎中だ。 (水戸正晴)

★入場&売り上げ

 悪天候の影響で29日の東京競馬場の入場人員は6万3841人で前年比70.1%と大幅にダウンしたが、好メンバーがそろった天皇賞.秋は同100.2%と微増ながら193億6967万7100円を売り上げた。今年終了した平地GI16レース中、高松宮記念、ヴィクトリアマイル、ダービー、宝塚記念、スプリンターズS、菊花賞以外の10レースの売り上げが前年比増となっている。

■キタサンブラック

 父ブラックタイド、母シュガーハート、母の父サクラバクシンオー。鹿毛の牡5歳。栗東・清水久詞厩舎所属。北海道日高町・ヤナガワ牧場の生産馬。馬主は(有)大野商事。戦績18戦11勝。獲得賞金14億9796万1000円。重賞は2015年GIIフジテレビ賞スプリングS、GIIセントライト記念、GI菊花賞、16年GI天皇賞・春、GII京都大賞典、GIジャパンC、17年GI大阪杯、GI天皇賞・春に次いで9勝目。天皇賞は、清水久詞調教師が春2勝、秋は初勝利。武豊騎手は春8勝、秋は1989年スーパークリーク、97年エアグルーヴ、99年スペシャルウィーク、07年メイショウサムソン、08年ウオッカに次いで6勝目。馬名は「冠名+父名の一部」。

演歌とは関係がないですが、北島三郎さんがオーナーの「キタサンブラック」が天皇賞をとったというので、「北島三郎オーナーが晴れやかな笑顔を振り舞いた。キタサンブラック最終章の第一幕はハラハラドキドキ、史上5頭目の同一年天皇賞春秋制覇。両手を広げて愛馬を出迎えると、いとおしそうに鼻面をなでた。」また、 「もう何もいうことはありませんね。大勢の方に『おめでとう!!』と声をかけていただいて、半分、泣いていました。感激です。キタサンブラックは、神様、ご先祖様からの贈り物ですね」と今年引退を表明している「キタサンブラック」ですが最後「有馬記念」楽しみですね。

「えんかすき」は競馬はしませんが、こういう話題は好きですね。みなさんはどうですか?