演歌以外:冠婚葬祭にかかるお金について

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今日の話題は、冠婚葬祭についての相場についての話題です。

「えんかすき」の回りは年配の方が多いのですが、カラオケの話もそこそこ出ますが、一番多い話題は健康の話題美容の話題と、冠婚葬祭のお金の話題ですね。

そこで今回は、冠婚葬祭についての相場についていろいろまとめて見ました。
ご近所さんも参考にしてください。ただ、田舎なので都会とは相場が違うかもしれませんね。

家計では冠婚葬祭のお付き合いに伴うお金も必要不可欠なものですね。
特に10月から、12月にかけて春と同様に結婚式が多くなる時期です。

まずは、披露宴などに招待された場合のご祝儀の相場から。

一般的に、ご祝儀の金額は結婚する人と自分との関係で異なります。
ある調査で、首都圏の招待客一人当たりの平均額は、友人が三万円、上司は四万円、恩師は三万七千円、親族は六万五千円だそうです。

田舎でもだいたいその相場くらいですが、4万円というのは数字が悪いので結局5万円になりますね。

親族は五万~十万円未満という回答が半分以上を占め、平均額を押し上げていますよね。この平均額は地域別でも、それほど大きな違いはありませんが、五~六年前と比べると、親族の平均額だけ若干高くなっているようです。

一方、結婚するカップルが挙式・披露宴などにかける金額も上昇気味で、昨年の平均は総額で三百五十九万七千円という結果だそうです。
ただ、受け取るご祝儀の総額も二百万円を超え、親や親族からの援助がある人も多いため、自己負担する金額はかなり抑えられているみたいです。

次に葬儀の場合です。

通夜・葬儀などの香典については、全日本冠婚葬祭互助協会の「香典に関するアンケート調査」というものがありましてそこを参考にすると、相場として参考になる最多回答額を紹介します。

亡くなった方が祖父母の場合は一万円、親の場合は十万円、兄弟姉妹は三万円、おじ・おば、それ以外の親戚は一万円、職場関係や友人・その家族、隣人・近所などはすべて五千円でした

ただし、世代別の回答や平均額を見ると、高齢の人ほど香典の額も高くなる傾向ですね。
最多回答額も兄弟姉妹の場合、三十代、四十代は三万円ですが、五十代以上は五万円でした。
年を重ねると冠婚葬祭の出費も増えますが、相手との関係で相応の額を包むことも、お付き合いの上では重要ですが、年金生活では大変ですよね。

定年後の家計、食費や住宅ローンより怖いもの

60歳を過ぎるといきなり増える、思いがけない出費

定年後の家計管理というと、多くの人が食費や住宅・車にかかるローン、保険の管理を思い浮かべると思います。そうした、ある程度固定された出費について見直すことはもちろん大事なのですが、実は固定費と同じかそれ以上に、定年後の家計にとって痛い出費があるのをご存じでしょうか。

60代以降で最も怖いその出費の内容は、「予想外の出費」です。

60歳から急激に増える、冠婚葬祭の費用

冠婚葬祭費はそもそも、収支計画の対象になっていない家庭が多いと思います。年間にいくらかかるか、なかなか検討をつけるのが難しい内容ですから、当然と言えば当然なのですが、私はこの冠婚葬祭費についても、予算を設ける必要があると考えています。
というのも、冠婚葬祭にかかる費用は、60歳を迎える頃からいきなり増えるからです。

今50代から60代くらいの方は、親御さんに兄弟が多いですよね。日本人の平均寿命を考えると、ちょうど自分が60歳ぐらいのタイミングで、そうした親戚の人たちが亡くなってしまう可能性は高いです。すると、葬儀にかかる費用が自然と増えてきます。
また自分の子ども世代に目を向けると、年齢的に20代後半から30代前半になり、結婚・出産をする子が出てきます。そうしたら今度はお祝いが必要になる。その上、お祝いが一回で済めばいいですが、今は一度離婚して再婚するケースも珍しくないですから、馬鹿にならない金額が出ていくことになってしまいます。

冠婚葬祭費は、気持ちなのですが、お付き合いも考えないと際限なくかかってしまいます。ある程度のルールを決めたほうがいいでしょう。私の家でも、ケースごとにだいたいどのくらいお金をかけるかを定めています。例えば、おばにあたる人物が亡くなったときは、葬儀に出すお花は一個にして、お供えはしない。初七日のお香典は1万円、という具合です。ルールを決めておくと、誰にいくらお金をかけたか忘れずに済むという利点もあります。

家電の買い替えを考慮していない人は、意外に多い

60歳になったら突然、ということではありませんが、家にある白物家電には寿命がありますから、買ってから10年以上経つと壊れるものも当然出てきます。ある程度壊れる時期を予測して、計画的に貯金ができる人はいいですが、定年後の家計は「家電買い替え費用」のためだけに貯金ができるほどの余裕は、あまりないかと思います。
そこで、「一時金」という名目で、年単位で少しずつお金を貯めることをおすすめします。

「一時金」にも予算を

医療・介護費については、保険に入ることなどによって、将来かかるであろうお金を事前に用意しておく人も多いと思います。が、一時金は金額やタイミングが不定であることから、なかなか管理の対象にならないことがほとんどです。また、退職金があれば一時的な支出があってもなんとかなると、思っている人ももしかしたらいるかもしれません。ただ、不意の支出こそ、定年後の家計にとっては最も痛い。
ですから、もしもの時のために、医療費などとは別に一時金の予算を組んでおくと良いでしょう。目安として、年間で平均20万円ほどを一時金の予算ということで確保しておくと、家計の負担も少なくなりますし、収支を安定させることができると思うので、ぜひ実践してみてください。


何かと出費が多い中、カラオケ歌って元気でいれば、医療費の節約になります。

医療費の負担は下記の通りです。(厚生労働省HPより引用)


もう一つ大きな負担を忘れていました。孫や子供にすねかじられる「負担金」ですね。
これは、楽しんで出す人もいるでしょうね。

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