演歌以外:ちょっと感動する話「素敵な老夫婦」

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今日は、たまには息抜きにちょっとだけ感動する話。

月にまで届きそうな、大きな大きなホームランです!

アメリカのとある地方に野球観戦の大好きな、

でも、目の見えない少年がいました。

少年は大リーグ屈指のスラッガーである選手にあこがれています。

アメリカのとある地方に野球観戦の大好きな、

でも、目の見えない少年がいました。

少年は大リーグ屈指のスラッガーである選手にあこがれています。

少年はその選手へファンレターをつづりました。

「ぼくは、めがみえません。でも、毎日あなたのホームランをたのしみにしています。

しゅじゅつをすれば見えるようになるのですが、怖くてたまりません。

あなたのようなつよいこころがほしい。ぼくのヒーローへ。」

少年のことがマスコミの目にとまり、二人の対面が実現することになりました。

カメラのフラッシュの中、ヒーローと少年はこう約束します。

『今度の試合でホームランを放てば、少年は勇気をもって手術に臨む』と。

そして、その試合、ヒーローによる最後の打席。2ストライク3ボール。

テレビや新聞を見た多くのファンが、スタジアムで固唾をのんで見守り、少年自身も、テレビの中継を祈る思いで聞いています。

ピッチャーが投げた最後のボールは、大きな空振りとともに、キャッチャーミットに突き刺さりました。

全米から大きなためいきが漏れようとしたその時、スタジアムの実況が、こう伝えました。

「ホームラン! 月にまで届きそうな、大きな大きなホームランです!」

飛行機の席のお話

ちょっとスチュワーデスさん!席を変えてちょうだい」

ヨハネスブルグ発の混んだ飛行機の中で、白人中年女性の乗客が叫んだ。

「何かありましたか?」

「あなたわからないの?黒人なんかの隣には座りたくないのよ!こんな人迷惑だわ」

女性の隣では、黒人男性が憮然とした顔で座っている。

「お客様、少々お待ち下さいませ。空いている席を確認してきます」

乗務員は足早に立ち去り、周囲の乗客はざわざわと不穏な空気。

しばらくして乗務員が戻って来た。

「お待たせしました。ファーストクラスにひとつ空きがありますので、どうぞそちらへ。本来ならこういうことはできないんですが、隣の席がこんな人では確かに迷惑でしょうと、機長が特別に許可しました。さ、どうぞ」

周囲の乗客は、にこやかに黒人男性を見送った。

素敵な老夫婦

前を歩いていた80歳くらいの老夫婦。

お婆さんがかなりいっぱい荷物持って、

お爺さんは手ぶら。

なんてひどいお爺さん…と思っていたら、

少しして

「じゃんけんぽん!」

「やっと交代だ」

「負けちまったか」

と二人とも満面の笑顔。

いくつになってもこんな素敵な関係でいられる2人が

とても羨ましかった。


ちょっとこころがほっとしませんでしたか?

明日もがんばって無理をせず笑顔で生きていきましょうね。