演歌NEWS:水森かおりキリンにエサやり「首長くして」吉報待つ

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今日のNEWSは、5月に発売した「早鞆ノ瀬戸」が売り上げ13万枚を突破し、目標の一つであるNHK紅白歌合戦の15年連続出場の吉報を待つ水森かおりさんの話題です。

シングル「早鞆ノ瀬戸」の購入者特典として50人のファンとともに行ったイベントで、一昨年はバンジージャンプで、昨年はイルカ乗りでm今年は飼育員となって「キリンじゃないですが、クビを長くして吉報を待ちたい」と年末のNHK紅白歌合戦の出場を待ち望んでいる様子が伝わってきますね。

多分、話題性と今までの実績から言うとNHK紅白歌合戦の出場は大丈夫でしょうね。

 

水森かおりキリンにエサやり「首長くして」吉報待つ

演歌歌手水森かおり(44)が1日、千葉・市原の動物園「市原ぞうの国」で「1日飼育員」として動物と触れ合った。

 一昨年から続くチャレンジシリーズの第3弾。15年にバンジージャンプ、昨年はイルカに乗った。

 オレンジ色の制服に身に包み、まずはカピバラやクジャクらへのエサやりに挑戦した。エサの入ったバケツを何度か奪われながらも、最後は何とか、手なずけることに成功した。

 次はキリンのいるエリアに移動。大好物の木の葉やバナナを差し出すと、3頭のキリンが美味しそうに何度もほおばった。時折、髪の毛のにおいをかがれると「鼻息がすごい!」と、キリンの鼻息に負けないほどの興奮ぶりで、まくし立てた。

 キリンのエサやりは初めてだったが、しだいに慣れてきたのか、「目がきれい」「飼いたくなっちゃった」「ペットみたい」などと話していた。

 最後はカバの背中にまたがった。想像よりも柔らかかった感触に「高級ソファに乗っているみたい」とノリノリ。「動物たちと、こんなに間近で触れ合えて、本当に楽しかった」と充実した1日を笑顔で振り返った。

 今年も残り2カ月となった。昨年まで14年連続出場中のNHK紅白歌合戦については、「応援をしてくれる皆さんへの恩返しをしたい。良い結果が出るように気を引き締めて頑張ります」と意欲を示し、「首を長くして(出場決定の)吉報を待っています。キリンだけに…」と笑わせた。。

 5月に発売された新曲「早鞆ノ瀬戸」は、オリコン週間ランキングで初登場4位。出荷13万枚を突破するなどロングヒット中だ。

水森かおり 年々高まる“恩返し”ファンイベントへの期待感

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171102-00000027-tospoweb-entより引用

演歌歌手・水森かおり(44)が1日、千葉県市原市の動物園「市原ぞうの国」でキリンのエサやりなど、飼育員として動物に触れ合った。

 普段のドレスとは違い、飼育員が着るオレンジのつなぎで登場。水森は「なかなか似合ってますよね」と満面の笑みを見せた。

 バナナを片手にキリンにエサを与えると「飼いたくなっちゃった」と興奮気味。「上野動物園が(家の)近くだったので子供のころはよく行ってたのですが、こんなに間近で触れ合うのは初めて」と話した。

 今回はシングル「早鞆ノ瀬戸」の購入者特典として50人のファンとともに行ったイベントで、一昨年はバンジージャンプ、昨年のイルカ乗りに続いて第3弾となる。3回目となれば手慣れたもので、水森は「こちらからこれをしたいと企画していない。今日も着いたら、つなぎが用意されていた」と当たり前のように飼育員としてファンとともに動物との触れ合いを楽しんだ。

 水森が「ファンへの恩返しの意味も込められている」というように、このイベントは大好評。イベント関係者は「ファンは喜んでいるんですが、年々、求められるハードルが高くなっていく気がする」。スケジュールの問題などもあり「都心から日帰りができる場所」(同)という条件があるため、場所決めは難航するようだ。

 だが、そんな苦労もあってか「早鞆ノ瀬戸」は13万枚を突破する大ヒットとなっている。

「演歌だけでなくCDを2桁売るのはいまや至難の業。それをやれる演歌歌手は数人」と音楽関係者。

 これだけのヒットだ。目標の一つであるNHK紅白歌合戦の15年連続出場も射程圏内に入ってくる。それでも水森は「キャンペーンなど、まだまだ一生懸命にやっていかないといけない」と気を引き締める。「キリンじゃないですが、クビを長くして吉報を待ちたい」と期待を込めた。

“ご当地ソングの女王”水森かおり 20か所で観光大使「全部は言えない」

演歌歌手の水森かおり(44)が1日、大阪市内で「JR西日本 幕末維新やまぐちデスティネーションキャンペーン」の記念ミニライブを行った。

 関門海峡を舞台にした最新シングル「早鞆ノ瀬戸」を5月に発売し、「山口ふるさと大使」に任命された水森が、山口県観光をPRするミニライブを開催。「早鞆ノ瀬戸」「鳥取砂丘」など全4曲を熱唱した。

「ご当地ソングの女王」と呼ばれ、現在20か所の観光大使を務めているといい「20個全部言えるかと言われれば、言えないですが(笑い)。皆さんに『かおりちゃんに地元の歌を歌ってもらってうれしい』と言っていただけるのが、何よりも励み。歌を聞いてもらって『行ってみたいな、どういう所かな』と思っていただけるとうれしいです」と話した。

 現在、NHK紅白歌合戦に14年連続出場中。「山口県の知事さんや市長さんなど、たくさんの方に応援していただいているので、大きな紅白の舞台で『早鞆ノ瀬戸』を歌うことが、恩返しになると思います。(出場歌手の)発表までもうすぐだと思うので、一日一日大切に歌っていきたい」と15回目の出場への意気込みを語った。

年末に向けて、演歌歌手の皆さんは慌ただしくいろんなイベントを行っていますね。
NHK紅白歌合戦は演歌好きからすれば、演歌歌手の皆さんがたくさんでるのがいいですけどね。