演歌話題:DAMの最新カラオケ採点「精密採点DXミリオン」について

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今回の話題は、先日「演歌話題:カラオケ採点機DAMで100点、開発者に聞いた攻略法」で「実は10月6日に新しい採点ゲーム『精密採点DXミリオン』が発表になりました」とのこと。

DAMで有名なのが「精密採点」シリーズですが、精密採点はテレ東のTHEカラオケ バトルでも採用されてますし、結構多くの人が知ってると思います。

早速、このDAMの新しいしい採点ゲーム、精密採点に最新採点システムの『精密採点DXミリオン』を調べてみました。

精密採点シリーズをベースに、100点の上限を超えて上手に歌えた分だけ得点がグングン加算される新しい採点コンテンツになっています。
音程を評価したボーナスポイントやコンボを設けており、音楽ゲームという感じですね。

精密採点DXミリオンとは?

カラオケDAMのホームページより引用

http://www.clubdam.com/app/damStation/page.do?type=damstation&source=seimitsusaiten_dx_million&subType=dscontents

大人気の精密採点DXシリーズに「精密採点DXミリオン」が登場。100点を目指す従来の得点方式ではなく、100点を超えハイスコアを目指す新しいタイプの採点ゲームです。
上手に歌えた分だけ得点が加算され、「見えるガイドメロディー」通りの歌唱が続くと、コンボがカウントされボーナスポイントも追加。まるで音楽ゲームのように、飽きることなく何度もいチャレンジしたくなる楽しさが魅力の「精密採点DXミリオン」。ログインすれば、得点管理もできるので、たくさん歌って自己ベスト更新を目指しましょう。

紹介動画

http://www.clubdam.com/shared/html/direct.html?movieid=/clubdam/membership/sample_seimitsumillion.mp4&t=mov&w=480&h=314

コンテンツ画面説明

採点中の歌唱画面では、あなたの歌唱力をリアルタイムに採点します。また、結果画面では精密採点DXミリオンならではのコンボ評価が表示されます。

歌唱画面

シリーズの特徴でもある「見えるガイドメロディー」への歌唱軌跡表示に加え、メロディー通りに歌えた分だけ加算されるコンボカウントが表示されます。

採点結果画面

採点結果では、総合スコアはもちろん、従来のテクニック評価に加え、コンボ評価や最大コンボ値などの結果詳細が表示されます。

5つの新機能

精密採点DXミリオンの新機能をご紹介いたします。

新機能① 歌唱中のスコア表示

歌唱画面には得点がリアルタイムに表示されます。

新機能② 歌唱中のコンボ回数/ボーナスポイント表示

「見えるガイドメロディー」通りの歌唱が続くと、コンボがカウントされボーナスポイントも加算されます。また、ボーナスポイントが貯まると得点アップにつながります。

新機能③ 100点を超えるハイスコア

音程スコアとコンボ/テクニックスコアの合計が総合スコアとして表示されます。

新機能④ コンボ評価

続いたコンボの回数が最大コンボとして表示されます。また、「GREAT」、「GOOD」、「BAD」の3段階の音程評価の回数も表示されます。

新機能⑤ 自己ベスト

ログインすれば自己ベストの管理ができます。自己ベストを更新すると、総合スコアには「NEW RECORD」、自己ベストには「UPDATE」が表示されます。

精密採点DX Gの特徴

結構精密に測定してくれるTVでも話題の採点です。

音程が良かったり、ビブラードが綺麗だったり、その歌唱にとりわけ良い部分があると最後にボーナス点もくれます。(TVではこれは非採用)

100点満点でわかりやすいです。

精密採点DXミリオンの特徴

まず桁が100万台の単位になります。これは「えんかすき」の年配には見にくいですね。桁が多すぎてわかりません。100点満点で育った世代です(笑)

コンボのシステムが追加され、下手に音程をはずさない限り加点されていきます。

精密採点DX-Gにコンボが追加され、単位が変わった感じです。
ただこれは曲の長さに左右されそうです。

新採点「精密採点DXミリオン」の表示について

この採点は過去の採点システムと同じ様に、歌唱中音程グラフが表示されます。

精密採点DX Gでは、一節歌うと(1画面分)キラキラって星が流れて、レインボー→黄色→赤→青の順で、そこの音程の正確度が把握できましたが、恐らく今回のも同じシステムを引き継いでいるようです。

これはテレビ東京のカラオケバトルでもTV画面の右の方で表示されている判断基準と同じですね。

ただ、前の採点では、歌った一音ごとにガイドの音と合ってるか合ってなかったかだけが赤とオレンジの判断基準でしたが、今回の新採点は音が合った時にグロス化(つやつや)する時が、より良い音程の正解を示しているようですね。

新採点には、「コンボの機能」というものが追加されました。

太鼓の達人みたいなゲーム要素が増したと考えるとわかりやすいと思います。

音楽ゲーム的な感じで、正解を積み重ねていくとコンボが続いて加点要素になります。

太鼓の達人をされた方はわかりやすいですね。関ジャニのテレビ番組でもあったので見た方もいらっしゃると思います。

曲のスタート時点で、その曲の最大コンボ数が表示されるので、そのコンボ数到達したらパーフェクトコンボです。

またコンボ(音程正解)が続くとボーナスモードに突入して、その間は加点率が上がります。

コンボボーナス中は音程のバーが虹色になります。

コンボを貯めてボーナスモード突入って感じで、まさにゲーム感覚です。

若い人にはいいかもしれませんが、年配の方にはちょっとわかりずらいシステムですね。
それに、これが結果が良いのか悪いのかわからないというのが素直な感想です。

今までは音程+テクニックの採点基準でしたが、そこにコンボとゆう新要素が加わったという事ですね。

精密採点DXミリオンの決定的な欠点について

コンボが重視されるのだから、長い曲の方が得だと思います。

実際、短い曲では点数が取れない採点と言って間違いないです。

「えんかすき」は精密採点DXの息抜きにちょうどいいかなというくらいですね」

歌の練習にはどっちがいい

間違いなくミリオンよりもDX-Gのほうが練習には向いていると思います。
LIVE DAM時代の精密採点DXを踏襲しており、ボーナス加点があるものがLIVE DAM STADIUMの精密採点DX-Gです。

どの採点も発売当初は基準が定まっていないように感じます。
LIVE DAM STADIUMが発売された頃の精密採点DX-Gは頻繁に高得点が出てました。
発売されたばかりのLIVE DAM STADIUM STAGEに合わせて搭載された精密採点DXミリオンはまだ、安定していないと思います。
あくまでもゲーム機と割り切った方がいいのではないかと思います。

開発者の意見として

藤木さんによると「歌唱テクニックよりも音程の正確率を重視している」とのことで、音程を正確に獲得し続けると「コンボボーナス」が発生する他、かなり正確に歌えた場合には音程バーが金色になる「Great」に、正確に歌えた場合は黄色になる「Good」、外れると赤色になって「Bad」になるなど

と言っていますので音程を上げる練習には向ているのではないでしょうか。

それでも、100点満点で育った世代には精密採点DX-Gがいいですね。

いずれにしても、こんな楽しい機械を開発していただいて楽しませてもらっているので感謝しかないですね。これからもよろしくお願いします。

カラオケ歌って、点数見ながら、一喜一憂しながら、楽しみましょうね。

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