演歌NEWS:福田こうへいさん元気に復興支援ライブで熱唱

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今日の演歌NEWSは、福田こうへいさんが過労による咽頭炎などで約2週間入院後、元気になって東日本大震災からの復興支援無料ライブを行ったという話題です。

元気になってよかったですね。
「入院中は音楽を聴くと声帯が動くので聴けないし、声が出せなくて悔しかった。前のような声が出るか不安だったけど、今は100%大丈夫です」と完全復活を語っていましたね。
歌手は歌が歌えないほどつらいことはないでしょうからね。カラオケ好きの私たちでも、風邪ひいて声が出なくて1週間ほど歌えなかったらつらい気持ちになりますからね。まあ、比較にはならないでしょうけどね(笑)
福田こうへいさんは、NHK紅白歌合戦も大丈夫でしょうね。男性演歌歌手は女性演歌歌手より競争率が低そうな気がしますが、みなさんはどう感じますか?

福田こうへい「やり続けます」復興支援ライブで熱唱

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171103-00044066-nksports-entより引用

演歌歌手福田こうへい(41)が3日、岩手・陸前高田市で、東日本大震災からの復興支援無料ライブを行った。11年3月の震災直後から避難所などで慰問ライブを実施。12年にメジャーデビューをした後も被災地を訪問し、昨年までに宮古市、山田町、大槌町などで16回行ってきた。

 震災直後は、見渡す限り、がれきの山だった陸前高田市の市街地に今年4月に完成したのが総合商業施設「アバッセたかた」。「アバッセ」は地元の方言で「一緒に行きましょう」の意味。震災で分断された人々の心が1つになり、今も仮設住宅で暮らす人たちの集う場所にしたいとの願いが込められているという。

 その駐車場の一角に作った特設ステージ。トラックを改造して作った舞台に立つと、集まった約2000人に「おらの声さ聞いてけろ!」。盛岡市出身らしく、“お国言葉”で話しかけながら、新曲「道ひとすじ」やメジャーデビュー曲「南部蝉しぐれ」など8曲を熱唱した。

 先月中旬から過労による咽頭炎などで約2週間入院。この日のライブも当初は同22日に行う予定だったが順延していた。退院したのは28日で、30日に仕事復帰したばかり。「入院中は声を出すことを医者に禁じられ、再び歌えるのかと不安でした。でも今は100%大丈夫です」。民謡で鍛えた自慢ののどを何度も響かせて、心配するファンを安心させた。

 震災から6年半が経過したが「復興はまだまだ。町並みもあまり変わっていない」と、さらなる支援の必要性を訴える。

 復興支援への意欲と歌唱への熱い思いを支えているのは「震災をへても生かされている使命感」だという。地震があった時、太平洋岸から約30キロ内陸に入った遠野市にいた。「一緒にいた友人3人が、津波を見にいくと言って出かけて被害にあった。1台の車の中から3人の遺体が見つかりました」。亡くなった友人の親からは「あなたは行かなくて良かった」と声をかけられたという。自分と同じように友人や肉親を震災で失った多くの人たちのためにも、「『もうやらなくてもいいよ』と言われるまで、このライブをやり続けます」と誓った。

 年末のNHK紅白歌合戦は昨年までに3回出場している。「自分が選んでもらい、紅白に出ることで、地元の皆さんに笑顔になってもらえるならぜひ出たい」と4度目の出場に意欲を見せた。

 ライブは大船渡市でも行い、約2000人に歌声と元気を届けた。

福田こうへい 陸前高田で無料ライブ「歌って元気与えていかなきゃ」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171103-00000049-tospoweb-entより引用

民謡出身の演歌歌手・福田こうへい(41)が3日、岩手・陸前高田市の商業施設「アバッセたかた」で復興支援の無料ライブを開催した。

 同ライブは、岩手出身で盛岡市在住の福田が東日本大震災の被災地を元気づけようとメジャーデビューした2013年から行っている。5回目となる今年は、約2000人のファンが集まった。

 もともと先月22日に開催を予定していたが、福田が過労による咽頭炎などで同15日から28日まで入院したため、この日に延期された。

 福田は「(入院中は)話すことができず、(会話は)うなずいたりするだけ。声帯が震えてしまうので、音楽を聴くこともできなかった。でも今はもう大丈夫」と明かし、「今日は天気も良いし、亡くなった親父や神様がこの日にずらしたら良いように言ってくれたのかな」と笑みを浮かべた。

 ライブでは民謡の「津軽じょんから節」「南部俵積み唄」や自身の楽曲「道ひとすじ」など全8曲を熱唱。津波の被害が大きかった陸前高田市に住む女性は、待ちに待った福田の歌声を聴いて涙ぐんだ。また、会場となった商業施設に併設するデイサービスを利用している女性は「この日を楽しみにしていた。生きがいです」とライブを楽しんだ。

 福田は震災当時、釜石から近い遠野市の呉服店で勤務していたという。

「3人の友人から『津波がくるだろうから様子を見に行こう』と連絡があった。でも僕はテナントに入っているお店だから『お客さんを確保しないといけないから離れられない』って言って。それでその3人で釜石に向かっちゃった。ワゴン車の中で3人とも死んでいるのが見つかった」とつらい出来事を打ち明けると「俺も車に乗っていたら死んでいたんです。生き残らせてもらった。俺なら歌を歌って元気を与えていかなきゃいけない」と力を込めた。

 このライブは歌謡ポップスチャンネル(25日午後8時、スカパー!やひかりTVなど)で放送される。

歌謡ポップスチャンネルのホームページはこちらです。

http://www.kayopops.jp/

演歌好きにはたのしい番組だと思いますね。

だいぶ寒くなってきましたね。今日は暖かい一日でしたが夜は寒くなっています。
寒暖の差が大きいので気を付けましょうね。

今年はインフルエンザワクチンが足りないそうです。くれぐれもインフルエンザにかからないように手洗いと、うがいと、肌の保湿に努めましょうね。

肌は、体を守ってくれている最前線の役割を果たしていますので、必ず保湿をしてください。

保湿することで、体をいろんな細菌類から守ってくれます。(常在菌)

もし、風邪を引いた時には-保湿の重要性

【バリア機能の低下】
風邪を引いているときは体全体の免疫力が低下しています。
そのため、同時に肌のバリア機能も低下してしまうのです。
新陳代謝が衰えることで肌のキメが乱れ、いつもより刺激に弱い肌になっています。
普段使っている化粧品が染みたり、じんましんや吹き出物が出やすくなります。

【乾燥】
肌のバリア機能が低下すると角質層の水分が蒸発しやすくなり、乾燥が著しくなります。
また、風邪を引くと食事を満足にできなくなるため、肌への栄養が足りなくなります。そのため肌のカサつきやゴワつき、かゆみなどが発生してしまうのです。

風邪を引いた時の保湿の仕方

【いつもより丁寧に】

風邪を引いているときはスキンケアが面倒で、手元が乱暴になってしまいがちです。
しかし肌のバリア機能が低下しているため、風邪を引いているときこそ、できるだけ丁寧なケアを心がけましょう。

【保湿を重点的に】
風邪を引いているときの肌は乾燥しがちですから、いつもより保湿を重視したスキンケアを行いましょう。
化粧水をつけた後は、美容液やクリームを手のひらにのばし、ハンドプレスで肌に与えてあげてくださいね。

【栄養を摂る】
風邪で不安定になっている肌には外側からのケアだけでなく、体内からのケアも大切です。
ビタミンや水分を積極的に摂って、肌を内側から改善させていきましょう。
特にビタミンCは肌と体の回復を促してくれます。
いちごやキウイなどの果物を食べたり、食欲がないときはサプリメントで補給しましょう。

体が弱っているときは肌も同じように弱っています。風邪を早く治す工夫をしつつ肌を労わるようにケアを行って、健康的な肌を目指しましょう。

風邪をひかないことが一番大事です。風邪をひかないためにも日ごろのケアを大切にしてくださいね。

福田こうへいさんの復興ライブの話が肌の保湿の話になってしまいました(笑)