演歌NEWS:丘みどりさん初の単独公演

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今日のNEWSは、演歌歌手の丘みどりさんが、東京・有楽町のよみうりホールで、初の単独コンサートを行った話題です。

今年2月に発売の最新曲「佐渡の夕笛/雨の木屋町」が出荷8万枚を超えるなどヒット中で、大みそかのNHK紅白歌合戦初出場の期待も掛かりますね。本当に今年は女性演歌は激戦です。誰が選ばれるのでしょうね。

 

アイドル並のルックスで話題の演歌歌手、丘みどりの紅白初出場なるか

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171104-00000022-sasahi-entより引用

「緑」をイメージカラーとして颯爽と政界に現れるも、失望とともに失速したのが希望の党であれば、演歌界の将来を背負い、アイドル並みのルックスを誇る丘みどりは、さしずめファンの希望の星である。

 丘のファーストコンサートが、11月4日、東京・有楽町のよみうりホールで開催された。
「やっとファーストコンサートができるんだという喜びでいっぱいですね。ファンの方が何よりも喜んでくださったのが嬉しかったです」

 コンサート開演を前に、コンサートのオープニングで披露する蝶をあしらった豪華な着物姿で心境を語った。

 2005年の歌手デビューから今年で13年目。大阪を拠点に活動していたが、16年の事務所とレコード会社移籍にともないリリースした「霧の川」がヒット、一躍人気歌手の仲間入りを果たした。今年発売の「佐渡の夕笛/雨の木屋町」はオリコン演歌・歌謡曲チャート、有線リクエストチャートの1位を獲得、10月にはファーストアルバムもリリースされたばかり。

 現在の人気を、「1人でいくら頑張ってもかなうことではないので」とファンに感謝する丘だが、この日を迎えるにあたり、前の晩は、「2時間おきにうなされて目がさめました」という。というのも、今回のステージの見どころの一つの着物やドレス、ワンピースなど計10着の早着替えが、リハーサルでも一度も成功していなかったからだという。

「本番でできるのかなと、そこばかり夢に見て(笑)」

 東京での生活については、「実は東京が一番わからないんです」。というのも、地方での仕事が多く、月に4~5日ほどしか東京にいなかったりするとのこと。

「浅草など下町にはキャンペーンで行くことが多いですが、半年ほど前、初めて代官山に行って、なんておしゃれなところなんだとすごく感動したので、おしゃれな場所にもっと行きたいなと思っています」

 丘の晴れ舞台を見るために、全国から多くのファンが駆けつけた。

「この日が来るのをずっと楽しみに待ってました」と、埼玉の女性ファン。

「一目ぼれして、それ以来ずっと応援しています。今年はみどりちゃんの年でしたね」と、60代の男性ファンも目を輝かせる。

 名前と同じイメージカラーの「みどり」色で、丘の名前や顔写真をプリントしたTシャツなどに身を包んだ熱心なファンが会場を埋める。グッズとして販売されるペンライトの色も、もちろん「みどり」だ。

 会場のファンに丘みどりの魅力を聞くと、歌声、ルックスなどとともに、性格がいい、という答えが多い。

「とにかく明るくていいコなんですよ」

 キャンペーンなどでの対応もとても優しく熱心。

「歌手の握手会で、こちらが質問されたのは初めてのことでした」と、40代男性ファン。ファンのことをよく覚えてくれ、いつもニコニコ話してくれる。いわゆる“神対応”だ。

 目標はNHKホールでのコンサートだと語った丘だが、紅白歌合戦の初出場への期待も大きい。

 願掛けとして、「ずっと禁酒しているんです」という男性ファンもいた。

「今日もファーストコンサートと紅白の願掛けをしてきました」というのは、秋田から夜行バスで駆けつけたという40代の男性ファン。

 お父さんやおばあちゃんも駆けつけたこの日のコンサート。「あばれ太鼓」や「望郷じょんから」などの有名演歌曲、「潮騒のメモリー」「わたしの彼は左きき」のカバーなど、アンコールまで計26曲を思いを込めて歌った。

「13年の思いを全て発揮できたらなと思っております。一生懸命頑張ります」

 という丘みどりの思いは、歌声とともに「みどり」色に包まれるファンの元に届いたに違いない。

丘 みどり 佐渡の夕笛

今回の演歌好きの演歌紹介は、オリコン演歌チャートに常連でキングレコード移籍第2弾シングル2月8日好評発売中の丘みどりさんの「佐渡の夕笛」です。 丘みどり(おか みどり)さんは、兵庫県姫路市出身の女性演歌歌手です。本名は岡美里さん。所属事務所はアービングです。 丘みどりの「佐渡の夕笛」は、愛する男...

『「佐渡の夕笛/雨の木屋町」はすでに8万枚を出荷し、演歌・歌謡曲界では異例のヒットを飛ばしています。「『紅白に出よう』と言ってくださるファンの皆様と一緒に、年末を目指していきたい」と念願の初出場へ決意を新たにしていた。客席には父と祖母の姿も。がんのため06年に47歳で他界し、歌手活動を応援してくれていた母には「『見守ってください』と伝えました」と語った。』と言っていますので応援したいですね。

ほんとアイドルですね。