演歌NEWS:演歌女性3人組「水雲(みずも)」、いつか紅白に

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今日の演歌NEWSは、演歌の女性3人組グループ「水雲(みずも)」が、9月にシングル「帯屋町(おびやまち)ブルース」でメジャーデビューしてその歌声が話題を呼んでいるという話題です。

これまでの演歌が1人で歌っているのに対し、水雲-MIZMO-は日本人2人とアメリカ人1人からなる、女性3人でハーモニーを聞かせるという、異色で斬新な演歌歌手グループです。
3人で主旋律・高音・低音とパートがそれぞれ変化していきます。

これからテレビなどへの出演も増え、
水雲-MIZMO-を目にする人も多くなるでしょう。

※画像はAMAZONの画像を利用していますのでクリックするとAMAZONのページに行きますので行きたくない方はクリックしないようにしてください。作品レビューとかもありますの購入予定の方とかカラオケを歌われる方は試聴がありますので参考になると思います。

2017年9月に「帯屋町ブルース」でメジャーデビューした、水雲-MIZMO-。

http://www.hochi.co.jp/entertainment/20171105-OHT1T50298.htmlより引用

演歌の女性3人組グループ「水雲(みずも)」が、9月にシングル「帯屋町(おびやまち)ブルース」でメジャーデビュー、歌声が話題を呼んでいる。

 氷川きよし(40)、山内惠介(34)らを育てた作曲家・水森英夫氏(68)に師事し、13年に結成。主旋律のAKANEと高音パートのNAO、低音のNEKOによるハーモニーが武器。グループ名には「『水』のように清らかに、『雲』のように自由に」という思いが込められている。

 3人は、5月に米大リーグ・ドジャース対マーリンズ(ドジャー・スタジアム)で日米両国の国歌斉唱を担当。米国出身のNEKOは「懸け橋として演歌の魅力を伝えたい」と語る。武蔵野音大卒でリーダーのNAOは「将来海外ツアーを実現させたい」。NHKのど自慢(07年)に優勝し、スカウトされたAKANEは「いつか紅白のステージに立ちたい」と目を輝かせた。

水雲-MIZMO結成まで

水雲MIZMOは最初からこの3人だったのではなく、
メンバーは2回入れ替わり、
AKANEさんとNEKOさんは後から加入しました。

9月のデビュー前にはすでにフランスやアメリカでも
公演を行っています。

デビュー曲の帯屋町ブルースがこちら

今回の演歌好きの演歌新曲紹介は、2017年9月6日発売の水雲-MIZMO-さんの「帯屋町ブルース」です。 驚きのニューカマー、鮮烈なるメジューデビュー・・・ 女性3声のハーモニーで演歌・歌謡曲を歌唱するという、斬新なスタイルの本格演歌グループ・・・水雲-MIZMO-(ミズモ)がシングル発売...
今回の演歌話題は、演歌・歌謡界で異色の女性グループ・水雲-MIZMO-さんの話題です。 最近よく話題に上る、演歌・歌謡界で異色の女性グループ・水雲MIZUMO(みずも)さんが18日、東京・築地の日刊スポーツ新聞を訪れ、メジャーデビュー曲「帯屋町ブルース」をアピールしたしました。   ※画像はA...

収録曲

1. 帯屋町ブルース (作詩:麻こよみ/作曲:水森英夫/編曲:周防泰臣)

2. 米 ~kome~ [USAバージョン(仮)] (作詩:麻こよみ/作曲:水森英夫/編曲:Tom Kean)

3. 帯屋町ブルース (オリジナル・カラオケ)

4. 米 ~kome~ [USAバージョン(仮)] (オリジナル・カラオケ)

2017年9月6日発売


今後の活躍に期待したいですね。

「えんかすき」にもアクセスが他の演歌歌手を抑えて常に上位です。

人気が出てきたら年末のNHK紅白歌合戦も目指せるのではないでしょうか。

それでも先ほど「演歌話題:業田良家さんの「男の操」が浜野謙太さん主演でNHKでドラマ化」の中でも書きましたが、NHK紅白歌合戦に出るのは大変なことなのでしょうね。

芸能界は競争が激しく、表舞台に立てる人はごく一握りだと言われていますよね。
それは歌手の世界も同じで、まして、NHK紅白歌合戦に出場できる歌手はごく一部であり、まさに演歌歌手にとっての”夢”といっても過言ではありませんよね。

今までの記事の中でもNHK紅白歌合戦の出場を目標にしている演歌歌手はたくさんいますからね。

それでも、3人組の演歌グループという目新しさも話題になり、どんどん注目されそうですからヒットすれば可能性はありますよね。それも含めて夢がありますよね。