演歌話題:NHK紅白「演歌枠」熾烈な椅子取りゲームとその他の話題

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今回は、NHK紅白歌合戦の話題のまとめです。11月末にはNHK紅白歌合戦の出場者が決まりますが、その前に司会者も誰になるのでしょうね。

司会者は有村架純さん、高畑充希さん、渡辺直美さん、タモリさん、中居正広さんとかどうでしょうか?

「えんかすき」の周りでも、いろんな憶測が飛び回っています(笑)ネットでもNHK紅白歌合戦に関する話題も飛び交っています。その中で演歌に関する記事を井戸端会議の話題になるようにあげてみました。

「えんかすき」で一番興味があったのが、『「演歌枠」熾烈な椅子取りゲーム』という話題ですね。確かに地上波では演歌ファンが見る番組が減ってますね。
私が子供の頃にはたくさんあった覚えがあります。毎日、どのチャンネルでも五木ひろしさんや森進一さん、八代亜紀さんの歌を聴いていたような気がします。まぁ、今みたいにいろんな娯楽があったわけでなく、テレビが家族団らんの娯楽で、親がチャンネル権もってたので必然的に演歌番組を見ていたようなきがします。

年末の年越しそば食べながらレコード大賞を見て、紅白見て、ゆく年、くる年見て、除夜の鐘をテレビで聞いていたような思い出がありますね。

時代は変わっても変わらないでいてほしいものもありますよね。

活躍の場が減り…NHK紅白「演歌枠」熾烈な椅子取りゲーム

https://news.nifty.com/article/entame/gendai/12136-425182/より引用

安室奈美恵(40)や桑田佳祐(61)ら目玉候補の名前ばかりが注目されている大晦日のNHK紅白歌合戦だが、水面下では同局に熾烈な売り込み合戦を展開しているのが各レコード会社の演歌担当だという。

「これまでに出場歴のない歌手をなんとか売り込もうと必死です。
紅白に出るか出ないかで来年の営業も変わってくるので、なんとしてもねじ込みたい」(音楽業界関係者)

とはいえ、演歌歌手たちの活躍の場は減る一方。
同局で昨年3月まで23年間放送されていた「歌謡コンサート」が放送終了。
幅広いジャンルの歌手が出演できる「うたコン」にリニューアルされてしまった。

多くの演歌歌手が大賞を受賞していた「日本有線大賞」は今年で50回の節目を迎えるが、「このところ、演歌歌手以外も大賞を受賞。
節目を機に番組リニューアルなどの重大発表があるといわれている」(レコード会社関係者)。

昨年の紅白では演歌枠として紅組のトリを務めた石川さゆり(59)、氷川きよし(40)ら常連組に加え、初出場の市川由紀乃(41)ら12組が出場したものの、「今年の演歌枠は昨年と同数か1、2組程度減になるでしょう」(NHK関係者)というから椅子取りゲームは厳しくなるばかりだ。

浜野謙太紅白出たい「予定は空いている」

https://www.daily.co.jp/gossip/2017/11/07/0010711256.shtmlより引用

ファンクバンド「在日ファンク」のリーダーで俳優の浜野謙太(36)が6日、都内でNHKBSプレミアムの主演ドラマ「男の操」(12日スタート。
日曜、後10・00)の完成会見に出席した。

業田良家氏の漫画が原作で、売れない演歌歌手・五木みさおと彼を支える女性たちの物語。
浜野は主人公を演じ、オリジナル曲「男の操」を歌う。
原作では五木が紅白歌合戦出場を決めるとあって、浜野も「紅白に出たいです。
この歌(男の操)で出たい。
年末年始は(仕事の)予定は空いている」と出場を熱望した。

安室奈美恵 引退涙で語った紅白担当幹部が撮影立ち会い…NHK 局挙げて出演熱望

https://www.daily.co.jp/gossip/2017/11/07/0010711321.shtmlより引用

NHKは6日、来年9月16日をもって引退する歌手・安室奈美恵(40)の特集番組「安室奈美恵告白」(総合、後10・00)を23日に放送すると発表した。
収録は40歳の誕生日だった9月20日の引退発表から約1カ月後の10月下旬、東京・渋谷の同局スタジオで行われた。
安室は引退を含めて2時間にわたって語り尽くしたが、途中で感極まって涙を流す場面もあったという。

15歳でのデビュー直後の不安、小室哲哉(58)との出会い、スターダムに駆け上がったころの重圧から結婚、出産、休業を当時の映像を見ながら振り返る。
さらに、テレビの前で「母親としての自分」に初めて言及する。
突然の引退表明まで、1時間の番組が安室の歴史で彩られる。

大みそか「紅白歌合戦」が近づく中でのNHKの特別番組出演。
関係者によると、今回の収録には紅白担当セクションの複数の幹部クラスが立ち会ったという。
03年を最後に紅白から遠ざかっている安室に関して、NHKは、上田良一会長(68)が10月の定例会見で「年の瀬のイベント。
大いに喜んでいただけるような展開になればうれしい」と発言するなど、局を挙げて出演を熱望する。

安室にとって「-告白」は、5日の日本テレビ系ドキュメンタリーに続き、ここ数年控えていた地上波への露出となる。
紅白へつながれば最大の目玉となり、大トリなどの舞台が用意されるのは確実。
今後が注目される。

安室、桑田、タモリはNG!バナナマン副音声は坂上忍に変更案も!?『NHK紅白歌合戦』の迷走が止まらない……

https://news.nifty.com/article/entame/showbizd/12122-141695/より引用

例年にも増して「目玉なし」と言われる今年の『NHK紅白歌合戦』だが、NHKスタッフも顔面蒼白だという。

「来年9月での引退を発表した安室奈美恵や、連続テレビ小説『ひよっこ』のテーマ曲を担当した桑田佳祐の出演が期待されていましたが、すでに2人には断られたようです。
かつての『あまちゃん』よろしく、『ひよっこ』の寸劇ができるかも、まだ不透明な状況で、スタッフの間では『北朝鮮からミサイルが飛んできて、番組自体が吹き飛べばいいのに』といった、冗談に聞こえない声も飛び交っています」(音楽関係者)

現在、NHK内では、さまざまなアイデアが検討されているというが、聞こえてくるのは「それで大丈夫?」と心配したくなるようなものばかり。

「近年の『紅白』ではバナナマンの副音声での“ウラトーク”が本編顔負けの人気を博していますが、バナナマンから坂上忍に代わる案が浮上中です。
彼に視聴者目線で辛口の批評をさせるというもので、本人は乗り気になっているとか。
また、昨年はタモリとマツコ・デラックスがにぎやかし要員として登場していましたが、今年はタモリ側にNGを出された。
結果、マツコが一人で神輿に担がれて登場するプランがあるようです。
また、歌手では山口百恵さんの息子の三浦祐太朗が有力。
しかし、NHKが期待している百恵さん本人のサプライズ出演はなさそう。
このままでは、松本伊代や早見優といった往年のアイドル、80歳というメモリアルイヤーの加山雄三を“目玉”にせざるを得ない状況です」(芸能関係者)

果たしてこの演出で、視聴率は何パーセント取れる?

増田恵子紅白断ると楽屋が物置並みに

2016.01.22.
https://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2016/01/22/0008743770.shtmlより引用

元ピンクレディーの増田恵子(58)が22日、カンテレのバラエティー番組「快傑えみちゃんねる」(後7時)に出演し、NHKの紅白歌合戦を辞退したところ、その後、同局の別の番組に出演するために行くと、楽屋が物置のような部屋に変わったことを明かした。
ショックで泣いたという。

増田はピンクレディー時代の1978年に「レコード大賞をいただいて。
普通はそのまま紅白に出るんですけど辞退したんです」と振り返った。
事務所が辞退したという。
辞退の理由を述べるために「記者会見をやらなくちゃいけなくなって」と増田。
「辞退したら大変なことになるっていうのは分かってたんですけど」と当時の心境を語った。

その後、ピンクレディーは解散。
増田はソロデビューし、シンガー・ソングライターの中島みゆきが作った「すずめ」が大ヒットした。
NHKから歌番組に「出てください」と依頼があったという。
増田が同局に行くと、ふだんあるはずの場所に増田の楽屋がなかった。

ようやく見つけると、そこは小さい部屋でピアノが1台。
増田は「お化粧するところがなかった」と述べた。
物置みたいな部屋だったそうで、「びっくりして。
まだ若かったのでショックで泣いた。
こういうことなんだ。
紅白をけるっていうことは」と、しみじみと語った。

MCの上沼恵美子は「NHKはわだかまりを持っていたんですね」と聞き入った。

桑田、安室、タモリの出演可否よりも……糾弾すべきは『NHK紅白歌合戦』の莫大な“受信料”垂れ流しだ!

http://www.cyzo.com/2017/10/post_34876_entry.htmlより引用

今年も、大みそか『NHK紅白歌合戦』の司会や出場者を巡る情報がメディアで飛び交っているが、中でも注目されているのが、サザンオールスターズの桑田佳祐だ。
桑田は朝の連続テレビ小説『ひよっこ』のテーマ曲を担当しており、同番組に絡めた演出プランがすでに企画されているという。

具体的には、サザンオールスターズの年越しライブ会場である横浜アリーナ、『ひよっこ』の乙女寮のセットと、NHKホールでの三元中継を行うとの情報が流れている。

紅白の目玉となることが期待される桑田だが、問題は、そもそも肝心の本人に出場する気持ちがあるのか?という点である。
というのも、桑田がNHKの上田良一会長の発言に対して、気分を害しているという情報があるからだ。

今年の5月に行われた定例会見で、上田会長は朝ドラ『ひよっこ』に起用された「若い広場」の歌詞について「聞き取りにくい。
なかなか難しくて、どういう歌詞か調べてもらったが、意味不明なところもある」と発言。
上田会長としては正直な感想を述べたのだろうが、作り手の桑田のプライドを傷つけたのは間違いない。

以前、桑田の所属事務所・アミューズの俳優である小出恵介が“淫行事件”による無期限活動休止で、NHKの主演ドラマ『神様からひと言 ~なにわお客様相談室物語~』が放送中止になったことがあった。
その埋め合わせとして、事務所と所属レコード会社が、NHKサイドと交渉を続けているといわれているが、それでも桑田の出場は微妙なところだ。

桑田のほかにも、司会にはタモリや明石家さんま、出場者には引退を発表した安室奈美恵、さらにはプレゼンターとして、元SMAPの中居正広の名前も挙がっているが、どうなるかはフタを開けるまではわからない。
わかっていることは、地方の高齢者が知らない歌手ばかりを出場させることで、紅白を支えてきた視聴者たちの“紅白離れ“が年々進んでいるということだ。

そのような現状にもかかわらず、紅白には依然として莫大な制作費がかけられ続けている。
その費用はご存じの通り、すべて我々の受信料からから賄われる。
メディアが本当に取り上げるべきは、紅白の司会や出場者の情報ではなく、この無駄な制作費についてだろう。

NHKが“凡ミス”連発!?安室奈美恵、桑田佳祐の「2大目玉」が、そろって『紅白』辞退か

http://www.cyzo.com/2017/10/post_34759_entry.htmlより引用

ヒット曲らしいヒット曲が皆無な、今年の音楽界。
頭を抱えるNHKが大みそかの『紅白歌合戦』の目玉としたいのが、先日、来年9月での引退発表をした歌手の安室奈美恵と、高視聴率を記録した連続テレビ小説『ひよっこ』の主題歌「若い広場」を歌った桑田佳祐だ。

2人が出れば「視聴率60%も夢ではない」とNHK関係者の鼻息も荒いようだが、そうは問屋が卸さない気配だ。
スポーツ紙デスクが語る。

「安室に対して、NHKは『ギャラと美術に3億円、出演時間15分、大トリ』という破格の条件を提示したといいます。
しかし、安室はこれを固辞。
というのも、彼女はライブに来てくれるファンを何よりも大事にしていて、テレビで生歌を披露することには抵抗がある。
しかも、極度にMCが苦手とあって、『15分』などという長尺は、逆にありがた迷惑なだけ。
しかし、それは表向きの理由で、実は引退発表した際にNHKが前夫・SAMとの入籍会見の映像を無断で流したことが原因だといわれています。
なんでも、彼女の怒り具合は相当なものだったといいます」

そうなれば、NHKとしてはもう一人の目玉である桑田だけは、是が非でも出場にこぎ着けたいところだが……。

「過去に朝ドラ『あまちゃん』がヒットした際にやったような寸劇を、『ひよっこ』出演者で行う予定となっています。
桑田も、その寸劇会場にいることが理想だったのですが、大みそかは横浜アリーナで年越しライブを行うことが決まってしまった。
そこで、ライブ会場と中継でつなぎ、主演の有村架純や叔父役でブレークした峯田和伸を絡ませるプランが浮上しましたが、桑田サイドは難色を示しているといいます。
音楽関係者からは、NHKの上田良一会長から『歌詞が意味不明』と曲をディスられたことで協力的でなくなった、との声も聞こえてきますよ」(同)

自らの凡ミスで大魚2匹を逃したとなれば、NHKは悔やんでも悔やみきれないだろう。

和田アキ子、諦めきれない紅白出場に追い風?お茶の間の知名度はアノ人並み

http://www.zakzak.co.jp/ent/news/171104/ent1711043945-n1.htmlより引用

いまだに紅白への思いは断ち切れないのか。今年のNHK紅白歌合戦をめぐって、歌手、和田アキ子(67)が揺れているという。デビュー50周年記念ツアーなど精力的に歌手活動を展開している和田。昨年落選したことから決別したかに思われたが、まだ色気を見せているようなのだ。

「やはり40回目の出場をして卒業したいと考えているようです」と音楽関係者が話すように、和田のなかではまだ紅白への思いは続いている。

昨年ついに落選した和田は、年明けもNHKへの“恨み節”のような発言をたびたびしていた。その上で「もうないな」と返り咲きについては否定していたのだ。

「とはいえ、本音はもう一度出たいということでしょう。昨年の落選ではプライドを傷付けられたため、それを回復できるような形での再出場を模索しているようです」と前出の音楽関係者。

現在、デビュー50周年を迎え、記念ツアーを開催中。さらに出場回数40回という節目でもある。歌手として一流で、話題性も十分だが、惜しむらくは近年ヒットに恵まれていないということだろう。

「実際、昨年まではヒットがない和田がなぜ紅白に出続けているのかという疑問が上がっていた。落選もそうしたことが考慮されている」とNHK関係者は明かす。

そんな中、和田にとって意外な追い風となりそうな調査結果が出たのだ。「TBS系『水曜日のダウンタウン』というバラエティー番組で、日本の有名人の知名度調査を行ったところ、和田はタモリに次いで2位になったんです。つまり、お茶の間に抜群の知名度を誇っているということです」とマスコミ関係者。

番組では10~70代の2000人を対象に調査を実施。その結果、和田は2位に食い込んだが、和田の下は安倍晋三首相、ビートたけし、明石家さんまという顔ぶれ。この上位5位までの有名人はすべての世代で知名度が95%以上という浸透ぶりだったのだ。

「この結果をみると、和田は首相とお笑いビッグ3と同じぐらいの存在ということになります。そこに最近の精力的な歌手活動を掛け合わせると、紅白出場も可能性もゼロではなさそうなのです」とマスコミ関係者は続ける。

紅白復帰なるか。


いろいろ紅白の話題ばかり続きますが、「えんかすき」はやっぱり気になりますので、どうぞおつきあいください。