演歌NEWS:八代亜紀が名門ジャズ・クラブのステージに

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今日の話題は、演歌歌手の八代亜紀さんが13日、東京・南青山のブルーノート東京で2年ぶり3度目のジャズのワンマンショーを行ったという話題です。

10月11日に発売され、iTunesジャズチャートで1位も獲得した2枚目のジャズアルバム「夜のつづき」の発売記念公演として開催し、チケットは即日ソールドアウトするなど、「ジャズシンガー」として、「演歌歌手」として名門クラブに立ちました。

八代亜紀さんはNHK紅白歌合戦の出てほしい歌手の20位にもランクしているようにやっぱり華もあり実力もある歌手だと思います。

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以下紹介記事です。

※画像はAMAZONの画像を利用させていただいていますのでクリックするとAMAZONのページに行きますので行きたくない方はクリックしないようにしてください。作品レビューとかもありますの購入予定の方とかカラオケを歌われる方は試聴がありますので参考になると思います。文字もリンクしています。

チケットは即日完売!八代亜紀が2年ぶり公演で熱唱

https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201711130000614.htmlより引用

演歌歌手八代亜紀(67)が13日、名門ジャズクラブ「ブルーノート東京」で2年ぶり3度目の公演を行った。

 2枚目のジャズアルバム「夜のつづき」発売記念公演として開催した。最初、静かに見守っていた観客に対し、八代は「亜紀ちゃんコール、OKです」と笑顔を見せた。収録曲のジャズの名曲「帰ってくれたら嬉しいわ」や自分の演歌ヒット曲「舟唄」ジャズバージョンなど11曲を披露した。

 所属レコード会社によると、この日の2公演計500人分のチケットは、即日完売だったという。

<レポート>八代亜紀が名門ジャズ・クラブのステージに、“ジャズ・シンガー”として再び降臨。圧巻のパフォーマンスを披露。

http://www.universal-music.co.jp/yashiro-aki/news/2017-11-14-report/

八代亜紀が“ジャズ・シンガー”として再び降臨、名門ジャズ・クラブで圧巻のパフォーマンス

https://www.musicman-net.com/artist/70728より引用

“演歌の女王”八代亜紀のジャズ・アルバム「夜のつづき」の発売記念ライヴが、11月13日に南青山のジャズ・クラブ、ブルーノート東京で開催された。

ライヴは18:30開演、21:00開演の2回公演で、プレミアチケットを確保した総勢500名強の前で堂々のパフォーマンスを披露した。

5万枚を超える大ヒットを記録した2012年発表の「夜のアルバム」以来5年ぶりとなるジャズ・アルバム「夜のつづき」は、前作につづきプロデュースに元ピチカート・ファイヴの小西康陽を迎え、レコード・デビュー前の銀座のクラブシンガー時代に思いを馳せて制作された作品。

「An Evening with AKI YASHIRO」と題された一夜限りのライヴは、発表当初から話題を集め、チケットは即日ソールドアウトに。1st、2ndの各セットとも、運良くチケットを入手できた約250名のファンで、場内は開演前から熱気に包まれていた。

ステージはしっとりとしたバラードの「ジャニー・ギター」からスタート。クラブシンガー時代の十八番だったという「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」や、「夜のつづき」収録の「涙の太陽」「赤と青のブルース」などを、レコーディングにも参加した実力派ジャズメンをバックに、ムードたっぷりに歌い上げた。

12歳でジャズと出会ってクラブシンガーを目指すようになってから55年目を迎えた今年、名門クラブのステージに“ジャズ・シンガー”として立った八代。MCでは「ブルーノート東京に5年ぶりにジャズ・シンガーとして帰ってきました。今日はみなさんと楽しいひとときを過ごしたいと思います。アキちゃんコールをどんどんお願いしますね!」と喜びを語った。

ステージ中盤には、自身の代表曲「雨の慕情」を、クールなヴィブラフォンをフィーチャーしたボサノバ・アレンジで披露。そして後半はトランペットが加わり、「ワーク・ソング」「カモナ・マイ・ハウス」「帰ってくれたら嬉しいわ」と『夜のつづき』収録のアップテンポのナンバーをダイナミックに歌い上げ、客席の大喝采を浴びた。

アンコールでは代表曲「舟唄」を大胆なジャズ・ファンク・アレンジで披露。最後はダンチョネ節のパートを圧巻のアカペラ歌唱で締めくくり、観客ではスタンディング・オベーションが起こった。

八代亜紀は、12月25日にはビルボードライブ大阪で、来年1月17日には名古屋ブルーノートでも、ジャズ・ライヴを開催する(両公演ともチケットは既にソールドアウト)。ジャズ・シンガーとしての活動も引き続き目が離せない。

ジャズシンガー八代亜紀、ムードたっぷりに歌い上げたブルーノート東京公演

http://natalie.mu/music/news/256681より引用

八代亜紀が昨日11月13日に東京・ブルーノート東京でワンマンライブ「An Evening with AKI YASHIRO」を開催した。

これは10月に最新アルバム「夜のつづき」が発売されたことを記念して行われたライブ。本作は八代が本格的なジャズに取り組んだアルバムの第2弾で、2012年に発売されたジャズアルバム第1弾「夜のアルバム」に引き続き小西康陽がプロデュースを担当した。

ライブはしっとりとしたバラード「ジャニー・ギター」でスタート。さらにクラブシンガー時代の十八番だったという「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」や「夜のつづき」収録の「涙の太陽」「赤と青のブルース」などを、レコーディングにも参加した香取良彦(Vibraphon, Piano)、田辺充邦(G)、河上修(B)、有泉一(Dr)、岡淳(Tenor Sax, Alto Sax)をバックにムードたっぷりに歌い上げた。

「ブルーノート東京に5年ぶりにジャズシンガーとして帰ってきました。今日は皆さんと楽しいひとときを過ごしたいと思います。アキちゃんコールをどんどんお願いしますね!」というチャーミングな八代のMCを経て、ライブ中盤では彼女の代表曲「雨の慕情」がビブラフォンをフィーチャーしたボサノバアレンジで披露された。そして後半では岡崎好朗(Tp)が演奏に加わり、「ワーク・ソング」「カモナ・マイ・ハウス」「帰ってくれたら嬉しいわ」といったアップテンポなナンバーがダイナミックに届けられる。

アンコールで彼女は、代表曲「舟唄」を大胆なジャズファンクアレンジで披露。最後は「ダンチョネ節」のパートを圧巻のアカペラ歌唱で締めくくり、客席ではスタンディングオベーションが起こった。

なお八代は12月25日には大阪・Billboard Live OSAKA、2018年1月17日には愛知・名古屋ブルーノートでもジャズライブを開催する。両公演共にチケットはソールドアウト。

今回のアルバムには、その頃よく歌っていたヘレン・メリルの「帰ってくれたら嬉しいわ」を含む、13曲を収録。

八代亜紀さん「帰ってくれたら嬉しいわ」

ヘレン・メリルの「帰ってくれたら嬉しいわ」

  

八代亜紀 夜のつづき

商品紹介

『夜のアルバム』につづく、本格ジャズ・アルバム!

【SHM-CD】

このアルバムには、ナイトクラブで歌っていたあの頃の私が居ます。― 八代亜紀
『夜のアルバム』につづく、本格ジャズ・アルバム。小西康陽プロデュース。

演歌の女王、八代亜紀とジャズとの出会いは、小学5年生のとき。父親が買ってきた米国のポピュラー・ジャズ歌手、ジュリー・ロンドンのレコードを聴き、そのハスキー・ヴォイスに魅せられたのがきっかけでした。それまで自身のハスキー・ヴォイスにコンプレックスを持っていましたが、自分と同じジュリーの声質に勇気づけられ、歌手を志すように。そして1960年代半ば、15歳で歌手を目指して熊本から単身上京し、銀座でクラブ・シンガーとして歌い始めました。ナイトクラブでは、当時の歌謡曲/ムード歌謡とともに、海外のジャズ・スタンダードを耳で覚えながら歌っていました。若いながらも魂のこもった歌唱に、男性客のみならず、従業員のホステスまでが涙したといいます。1971年にデビューし、以降、“演歌の女王”に登りつめた八代亜紀ですが、現在に至るまで、あの時のナイトクラブでの経験が「歌手としての自身の原点」と断言しています。
2012年10月、クラブ・シンガー時代に思いを馳せ、ジャズ・スタンダードや歌謡曲等の「流行歌」をジャズ・アレンジでカヴァーした初の本格的ジャズ・アルバム『夜のアルバム』を発表。普段の演歌の八代亜紀とは異なるスタイルながら、ジャンルを超えたリスナーからの支持を集め大ヒットを記録しました。
それから5年、続編を望む多くの声に応えて、遂に第2弾をリリースします。アルバムのプロデュースは、前作に引き続き元ピチカート・ファイヴの小西康陽が担当。バックには日本の誇るジャズ・ミュージシャンを揃えつつ、1950~60年代に流行したジャズ・スタンダードからR&Bソング、そして歌謡曲を採り上げ、過ぎし日のノスタルジックで夜のムードあふれるサウンドを表現しています。アルバムの中盤ではビッグ・バンドを従え、ダイナミックでパンチのある歌唱も披露。また、ジャズ・スタンダードも曲によっては日本語詞(小西康陽作)で歌っています。
このアルバムは、「八代亜紀が原点に立ち返る作品であると同時に、八代亜紀のまた新しいチャレンジを捉えた作品」であり、「演歌やジャズといったジャンルを超え人々を魅了し続ける、“シンガー=八代亜紀”の真髄に触れていただける作品」です。
折しも2017年は、世界初のジャズ・レコードが録音されてから100周年。そんな記念すべき年に、八代亜紀にしか生み出すことのできない、唯一無二の“八代流ジャズ”をたっぷりとお届けします。
収録内容

01. 帰ってくれたら嬉しいわ

02. フィーヴァー
03. 黒い花びら
04. 涙の太陽
05. 旅立てジャック
06. ワーク・ソング
07. カモナ・マイ・ハウス
08. にくい貴方
09. 恋の特効薬
10. 夜のつづき (赤と青のブルース)
11. 赤と青のブルース
12. 男と女のお話
13. 夜が明けたら

「夜のつづき」は2012年に発売された八代にとって初の本格的なジャズアルバム「夜のアルバム」の続編にあたる作品で、前作同様に小西康陽がプロデュースを担当する。世界初のジャズレコードが録音されてから100周年となる今年に発売される本作には、八代が尊敬するジャズ歌手のヘレン・メリルの代表曲「帰ってくれたら嬉しいわ(You’d Be So Nice To Come Home To)」のカバーなど全13曲を収録。YouTubeでは冒頭に小西による日本語詞が加えられた同曲のミュージックビデオのショートバージョンが公開されている。

前回のジャズアルバム「夜のアルバム」

 

アルバムの内容は

曲目:
1 フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン
2 クライ・ミー・ア・リヴァー
3 ジャニー・ギター
4 五木の子守唄~いそしぎ
5 サマータイム
6 枯葉
7 スウェイ
8 私は泣いています
9 ワン・レイニー・ナイト・イン・トーキョー
10 再会
11 ただそれだけのこと
12 虹の彼方に

全曲ジャズスタンダードではなく、日本語も半分くらいあって、それがまたいいんです。
日本語のジャズって面白いと思います。

「亜紀さんは、持ち前の美しく官能的な歌声で、才気と温かみにあふれた歌を聴かせてくれます。その歌声に伴奏をつけるプロデューサー/アレンジャーの小西康陽さんの仕事ぶりも、とても見事です。八代亜紀さんのご活躍をお祈りしています。」──ヘレン・メリル

「ジャズはずっと自分の中にあるから、古巣という感じ。歌っていると、懐かしい故郷の匂いを思い出しますね」と話していました。


八代亜紀さんは、本当に多彩な才能の方だと思いますね。

八代亜紀さんのデビュー時は決して恵まれたものばかりではなく、まだデビューする前には歌手の先輩から「そんな声じゃ売れない」と言われたこともあったといいます。

アマチュア参加型のオーディション番組「全日本歌謡選手権」で10週連続勝ち抜き、ヒット曲を連発するなどトップ歌手まで上りつめた八代亜紀さんは素敵な女性だと思います。

NHK紅白歌合戦に出てくれないかな。選んでくれないかなぁ。