演歌NEWS:松本人志『紅白出場が叶わなかったC&Kを「出るべきアーティスト」』「ワイドナショー」11月19日放送

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今日の話題は、11月19日放送の「ワイドナショー」で、松本人志さんが残念ながら紅白出場が叶わなかったC&Kを「出るべきアーティスト」と語った話題です。

先日から話題の『「紅白に出てほしい歌手・出てほしくない歌手」のランキング』が話題になっていますが、その中で、「週刊文春」(11月16日号)に掲載されていた独自アンケートに基づくNHK紅白歌合戦に「出てほしい」歌手のランキングの2位にランクインしたのが「C&K」なるユニットのことを話題にしていました。松本人志は「おかしくないですか?出てほしいという声も高く、本人たちも出たいという意思があるのに、出れないって何か変な感じやけどね。」と提言した。

確かにそう思いますね。NHKも独自にアンケートを行っているようですが、こういった意見は反映されていないような気もしますね。みなさんの意見はどうなんでしょうね。

演歌NEWS:「紅白に出てほしい歌手・出てほしくない歌手」のランキング
今回の話題は、秋も深まり、大みそかに行われる『NHK紅白歌合戦』の出場歌手が気になる時期になって来ましたね。 昨年は、解散を発表していたSMAPが出場するかどうかが話題を集めていましたが、はたして今年はどんな歌手が注目されているのでしょうね。 (2017.11.19更新) ...

「えんかすき」でも「C&K」なるユニットってどんなユニットなのかわからなかったので記事にしたことがあります。

演歌NEWS:「紅白に出てほしい歌手・出てほしくない歌手」のランキングその2
週刊文春「紅白歌合戦」大アンケート結果発表とランキングに関する記事 最近は、毎日、NHK紅白歌合戦の出場者の話題が多いですね。 (2017.11.19更新) その中で、「演歌NEWS:「紅白に出てほしい歌手・出てほしくない歌手」のランキング」にアクセスが多いので多分ランキングが気になる...

「ワイドナショー」で松本人志が紅白歌合戦「出てほしい」ランキング2位のC&Kを「出るべきアーティスト」と物申す

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171119-00047237-etalent-musiより引用

11月19日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)で、松本人志は残念ながら紅白出場が叶わなかったC&Kを「出るべきアーティスト」と物申した。
11月12日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)で「週刊文春」(11月16日号)に掲載されていた独自アンケートに基づくNHK紅白歌合戦に「出てほしい」歌手のランキングを紹介。国民的アーティストの安室奈美恵(40)と桑田佳祐(61)に挟まれ、2位にランクインしたのが「C&K」なるユニットをピックアップした。スタジオ内でもほとんどの人が耳なじみのない名前に「誰?」となっていたが、前園真聖がC&Kの「パーティ☆キング」のミュージックビデオに出演していたり、フジテレビ山崎夕貴アナウンサーがバラード曲を絶賛したりと、話題になった。

そんな中11月16日に発表された紅白歌合戦出場者の中にC&Kの名前は無かったが、番組に「はじめまして、C&Kです。今年は漠然とした夢が目標となり、今は夢を掴むところまでに押し上げていただいた全国の皆様にただただ感謝です。結果を受けた時には、一丁前にショックを受けたりしましたが、そんな自分に笑ってしまいました。一瞬でもいけるかもと思った自分が恥ずかしいです。赤と白をテーマカラーにしてやってきて、来年はデビュー10周年という節目の年なので、紅白出場を果たせるように頑張ります!」とコメントが届けられた。

それに対し、松本人志は「おかしくないですか?出てほしいという声も高く、本人たちも出たいという意思があるのに、出れないって何か変な感じやけどね。」と提言した。

C&KはCLIEVYとKEENからなる男性2人組ユニット。結成時から「紅白出場が夢」と公言してきており、夢から目標に変え2017年は全て紅白出場の為に活動してきた。3月からは「無謀な挑戦状 紅白への道 紅白へGOGO55分ライブ」「紅白行こう(150)とかけて!!150分一本勝負」と題した全国ツアーを行い、6月にはGLAYのTERUやコブクロの黒田俊介がSNSで絶賛され、勝負曲となるシングル「Y」を発売し、同曲を収録したアルバム「55」を発売した。8月にはNHKホール近くの渋谷周辺に「目標 紅白 出場」と書かれたトラックを走らせ、街宣活動を敢行。
8月にはCLIEVYの地元、栃木県小山市での野外フリーワンマンライブで1万人を動員、10月にはKEENの地元、鹿児島県鹿屋市で野外ワンマンライブで1万5千人を動員させた。ステージセットでは「紅白」と大大的に綴り、全てを「紅白」に結び付けていた。しつこいくらいに紅白、紅白と訴え続け、思いを熱弁してきたC&K。

事前に発表していた12月31日に行われるマイナビBLITZ赤坂でのカウントダウンライブは「紅白歌合戦の出場の可否により開場、開演時間が変わります」との、“ただし書き”付きだったが、正式に開場、開演時間も発表された。

「紅白出場」を掲げて活動してきたことで2017年で一気に知名度を広げたC&K、2018年の活動にも期待したいところだ。

NHK紅白歌合戦『出てほしい歌手』

1.安室奈美恵
2.C&K
3.桑田佳祐
4.中島みゆき
5.SMAP
6.北島三郎
7.宇多田ヒカル
8.嵐
9.サザンオールスターズ
10.中森明菜
11.三浦大知
12.小林幸子
13.田原俊彦
14.星野源
15.欅坂46
16.Mr.Children
17.和田アキ子
18.玉置浩二
19.松田聖子
20.八代亜紀
21.B’z
22.BABYMETAL
23.のん
24.aiko
25.亀と山P
26.ゆず
27.ゴールデンボンバー
28.沢田研二
29.松任谷由実
30.AKB48

NHK紅白歌合戦『出てほしくない歌手』

1.和田アキ子
2.AKB48
3.嵐
4.小林幸子
5.EXILE
6.工藤静香
7.五木ひろし
8.TOKIO
9.ゲスの極み乙女
10.森進一
11.福山雅治
12.氷川きよし
13.Sexy Zone
14.安室奈美恵
15.浜崎あゆみ
16.松田聖子
17.天童よしみ
18.近藤真彦
18.乃木坂48
20.細川たかし
21.郷ひろみ
22.Hey!Say!JUNP
23.ゴールデンボンバー
24.美川憲一
25.欅坂46
26.石川さゆり
27.桑田佳祐
28.長渕剛
29.三代目J Soul Brothers
30.SMAP

出典 週間文春

「C&K」って何者? 紅白歌合戦に「出てほしい」歌手ランキング2位(以前の記事)

https://www.daily.co.jp/gossip/2017/11/13/0010727853.shtmlより引用

 NHK紅白歌合戦の出場者が、今週中にも発表される。発売中の「週刊文春」(11月16日号)は、独自アンケートに基づきNHK紅白歌合戦に「出てほしい」歌手のランキングを掲載。国民的アーティストの安室奈美恵(40)と桑田佳祐(61)に挟まれ、2位にランクインしたのが「C&K」なるユニットだ。耳なじみのない名前だが一体、何者? 熱すぎる“紅白愛”を公言&体現する2人組にスポットを当てる。

 C&Kは、女性歌手レベルの高音域が魅力のCLIEVY(33)と柔らかな歌声が“シルキーボイス”と称されるKEEN(35)の男性2人組。ももいろクローバーZに楽曲提供するなど、かねて音楽関係者の評価は高いユニットだった。

 多くの著名人がファンを公言しており、三浦春馬(27)やスザンヌ(31)もその1人。6月発売のシングル「Y」は、ラジオ番組で槇原敬之(48)や関ジャニ∞の大倉忠義(32)にも絶賛された。

 アスリートにファンが多いのも特徴。サッカーや野球など各ジャンルで“勝負曲”として支持され、ボクシングWBO世界スーパーフライ級王者の井上尚弥(24)はMVに出演したほどだ。

 結成時から「紅白出場が夢」と公言してきたが、今年はその度合いを、もはやネタレベルにまで昇華してきた。ライブのタイトルを「無謀な挑戦状 紅白への道 紅白へGOGO55分ライブ」「紅白行こう(150)とかけて!!150分一本勝負」などと験担ぎし、ステージセットには「紅白」と大きく書いた。しつこいくらいに紅白、紅白…と前面に打ち出し、ことあるごとに出場への思いを熱弁してきた。

 8月にはNHKホール近くの渋谷周辺に「目標 紅白 出場」と書かれたトラックを走らせ、街宣活動を敢行。アピールが通じたのか、10月放送のNHK「シブヤノオトand more FES.」に出演した際には“もし紅白に出場したら”をシミュレーションした演出で歌唱した。KEENの両親を故郷・鹿児島から呼び寄せ、客席で見守るなど、紅白初出場歌手っぽい“予行練習”も済ませている。

 12月31日に東京・赤坂BLITZでのカウントダウンライブを発表済みだが「紅白歌合戦の出場の可否により開場、開演時間が変わります」との、“ただし書き”付き。関係者は「もし紅白に出られれば、開演時間を1月1日の午前1時にズラします!!」と説明する。「文春」で2位を記録したほどの紅白愛は、果たして実るだろうか-。

C&K KEENの地元、鹿児島県鹿屋市で15,000人を沸かす!アーティストがきっかけとしては初の自治体協定も発表

https://e-talentbank.co.jp/news/45133/?type=descより引用

二人組シンガーソングライターユニットC&Kが10月14日(土)に鹿児島県鹿屋市にある霧島ヶ丘公園 自由広場で野外ワンマンライブを行った。C&KのKEENは鹿児島県鹿屋市出身。今回の野外ワンマンライブはKEENの地元で行われた凱旋野外ライブで、15,000人を動員。鹿屋市 presents C&K「紅白出場」特別祈願ライブとなった。

昨年C&Kは「日本全国CK地元化計画」を進行するべく、メンバーそれぞれの地元である栃木県小山市のPR役を務める「小山評定ふるさと大使」と、鹿児島県鹿屋市のPR役を務める「かのやばら大使」に就任。2016年は福岡県の海の中道海浜公園で15,000人動員のワンマンライブを行ったC&Kだが、2017年はそれぞれの地元が繋がっていけたらという思いからCLIEVYの地元・栃木県小山市、KEENの地元・鹿児島県鹿屋市それぞれで野外ライブを開催。

8月26日にはCLIEVYの地元・栃木県小山市で野外フリーワンマンライブを行い、今回満を持してKEENの地元の鹿児島県鹿屋市でのライブを迎えた。会場となっている霧島ヶ丘公園 自由広場で音楽ライブが行われるのは初めてで、更に今回の野外ライブは鹿児島県鹿屋市史上最大規模の15,000人を動員した。

当日はアーティストがきっかけとしては初となる「小山市・鹿屋市 C&K橋渡し交流による連携に関する協定」も結ばれた。この協定は、両市の交流を図り、農林水産振興や観光振興を図るとともに「小山評定ふるさと大使」「かのやばら大使」として両市のイメージアップや観光振興に多大な貢献をしているC&Kを応援することで、両市の更なる知名度の向上、交流人口の増大を図ることを目的としている。この協定の中には「C&K紅白応援協定」も含まれており、「日本全国地元化計画」と銘打った活動を続けてきたC&Kにとって大きな1歩であり、この協定もデビュー以来目標としている“紅白歌合戦”を後押しすることだろう。

今回のライブでは音楽主要ランキング13冠を獲得し、Shazam邦楽週間ランキング6週1位獲得で2017年1位最多、2017年検索数邦楽1位の楽曲となり話題となっている新曲「Y」を含む、全26曲を披露。ステージ上にバラが飾られていたり、客席には「バラ大使シート」が用意されていたりとC&Kが務めている「かのやばら大使」を全面に押し出している中、装飾は紅と白とピンクで統一されC&Kが目標と掲げている「紅白出場」の意志が伝わるセットで行われた。

ライブ開始前には栃木県小山市長、鹿児島県鹿屋市長も登壇し、「紅白出場」を後押しする「小山市・鹿屋市 C&K橋渡し交流による連携に関する協定」が結ばれた。1曲目の「C&K Ⅸ」ではかのやばら大使であるC&Kが「ベルサイユのばら」を彷彿とさせる紅白衣装で登場し会場を沸かせた。序盤から会場を盛り上げるアップナンバーを繰り広げている中、ステージ上には鹿屋市PR特命係長「かのやカンパチロウ」も登場。

「Y」を含めたバラードパートではしっかりと曲を聴かせ涙を誘う場面もあった。「ここで出来るのも、鹿屋市の協力があったり、僕等の知らない人たちの協力があったり、小山市でのライブでも感じたことですが、色んな人が動いてくれているというのが分かるステージにしたいという思いがありました。今日はKEENの地元に鹿児島県外からも沢山の人たちが来てくれているようで、本当にありがとうございます。」とCLIEVY。「本当にみなさん今日はありがとうございます。最後までC&Kを存分に楽しんで下さい。」と思いをかみ締めながら鹿屋市地元のKEENが語った。

ライブ終盤ではC&Kのライブ恒例の「踊LOCCA〜around the world 新たなる冒険〜」で会場一体となる観客の輪を作り、ステージ上には鹿屋市役所ダンサーズも登場し完璧なダンスで更なる一体感を見せた。最後の「梅雨明け宣言」では鹿屋市役所ダンサーズだけでなく、このライブを支えてきたC&Kの仲間たちもステージに上がり会場を盛り上げ、フィナーレでは花火も上がり、「鹿屋市 presents C&Kの「紅白出場」特別祈願ライブ!」を締めくくった。

2人それぞれの地元大規模ライブを大成功させ、決意の新曲で臨むC&Kの「ROAD TO KOUHAKU」への挑戦もいよいよ大詰めとなってきた。今後の活動に引き続き注目していたい。


選考基準は「今年の活躍」「世論の支持」「番組の企画・演出」の3点を中心に、「7歳以上の全国5000人を対象にNHKが行った『ランダムデジットダイヤリング』方式による調査の結果」、「『NHKのど自慢』の予選出場者の曲目」、「CD・カセット・DVDの売り上げ」、「有線・カラオケのリクエスト等についての調査」、「インターネットや携帯電話によるダウンロード等についての調査」の5つのデータを参考資料とし、出場歌手を決定。

 同局制作は「今年のテーマは『歌おう。おおみそかは全員参加で!』ということでテーマソングを作りまして、その企画に合った皆様に交渉してお集まり頂いたということで、大変多彩で素晴らしい出演者の皆さんに今回出て頂くことになりました」と説明した。


いろんなところでいろんな意見が出るのはテレビ番組を制作するためには必要なんだと思いますね。

正直なところ「C&K」というユニットはこの記事が出るまで知りませんでした。

年代で感覚が違うのかなと思います。

年代別でアンケートしたらまた違う結果になっていたと思います。当然20代と70代では違うでしょうからねぇ。

ただ、アンケート上位に入った人は選ばれてもいいのかなと思います。

NHK紅白歌合戦の出場者を決めるのにファン投票など、NHK受信料を払っている人を対象に公正に年代別アンケート枠を紅白10組くらい作ればいいのにねと思います。その他の枠は、その年の話題枠、売り上げ枠、NHKの貢献度枠など世論を反映すれば視聴率も上がるような気もしますが、皆さんの意見はどうでしょう。