演歌NEWS:真木柚布子さん一人芝居で「悲劇しか生まない」戦争の愚かさ伝える

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今日の話題は、劇団四季研究所出身の演歌歌手の真木柚布子さんが、が20日、東京・渋谷の伝承ホールで「真木柚布子特別公演」を行った話題です。

今回の一人芝居は「ホタルの恋」を題材にした物語です。「戦時中、宮川三郎さんが特攻兵として出撃した翌日、富屋食堂に舞い込んできたホタルを見て『宮川さんが帰ってきた!』と言って、みんなで肩を組んで『同期の桜』を歌ったという話をもとに作っていただいた、特攻兵と女学生との恋の物語」だそうです。

この曲が発売されたときにすぐ聞いて、涙した覚えがあります。このCDの中の「歌謡芝居ホタルの恋」をどうしても皆さんに聞いていただくて歌いました。中学生の女の子が涙して聴いてくれたのが嬉しかった記憶があります。練習中も何度も涙して言葉が詰まって言えなくなるのを、涙がでなくなるまで練習しましたね。

是非皆さんに聞いてもらいたい曲です。

真木由布子さんも、「単なる戦争の話ではなく、その裏側では家族や女性たちの悲しい物語があることを見ていただきたい。『戦争は悲劇しか生まない』ということを知っていただきたいですね」と語っているように本当に戦争は悲劇しか生まないと思います。

この歌を聴いたなら戦争の愚かさを感じていただけると思います。

九段の母や岸壁の母とはまた違った感動があります。

 

※画像はAMAZONの画像を利用させていただいていますのでクリックするとAMAZONのページに行きますので行きたくない方はクリックしないようにしてください。作品レビューとかもありますの購入予定の方とかカラオケを歌われる方は試聴がありますので参考になると思います。文字もリンクしています。

真木柚布子「悲劇しか生まない」芝居で反戦伝える

http://news.livedoor.com/article/detail/13917818/より引用

劇団四季研究所を卒業した異色の経歴を持つ演歌歌手真木柚布子(59)が20日、東京・渋谷区文化総合センターで特別公演を行った。

2部構成で、1部ではミュージカル風の一人芝居で反戦の思いを伝える「知覧のホタル」を熱演し、2部では新曲「ホタルの恋」などを歌唱する歌謡ショーになっている。

鹿児島県の知覧から出撃した若き特攻兵の実話をモチーフにした芝居では、16歳の女学生から87歳の老婦人までを見事に演じた。「衣装替えは8回。セリフの鹿児島弁はイントネーションが難しかったです。でも、最近は日常の会話が鹿児島弁でなまるようになった」と言うほど、戦時の鹿児島弁を完璧にマスターした。芝居には「戦争は悲劇しか生まない」というメッセージを込めたという。

映画「エデンの海」(76年)に出演して女優として活躍した後、89年に「いのち花」で歌手デビュー。その後も女優として培った表現力でファンを魅了してきた。「これからもお芝居と歌の両方をやっていきます。それが私の持ち味です」と笑顔で話した。

真木柚布子一人芝居で「悲劇しか生まない」戦争の愚かさ伝える

http://news.livedoor.com/article/detail/13918474/より引用

最新シングル「ホタルの恋」が好調の演歌歌手・真木柚布子(59)が20日、都内で「2017年真木柚布子特別公演」と題した演歌ミュージカル一人芝居&歌謡ショーを開いた。

演歌歌手としてのデビューは1989年ながら、75年に芸能界デビューした真木。高校時代は山口百恵さんと同級生で、山口さん主演映画「エデンの海」で共演した経歴を持つ。公演はオリジナル曲をモチーフにした「演歌ミュージカル一人芝居」と「歌謡ショー」を組み合わせたもので、2011年からスタートしている。

今回の一人芝居は「ホタルの恋」を題材にした物語だ。「戦時中、宮川三郎さんが特攻兵として出撃した翌日、富屋食堂に舞い込んできたホタルを見て『宮川さんが帰ってきた!』と言って、みんなで肩を組んで『同期の桜』を歌ったという話をもとに作っていただいた、特攻兵と女学生との恋の物語」だという。

「単なる戦争の話ではなく、その裏側では家族や女性たちの悲しい物語があることを見ていただきたい。『戦争は悲劇しか生まない』ということを知っていただきたいですね」と語った。

歌謡ショーは芸者姿の踊りから始まり、全16曲を熱唱。衣装の早替わりも交えながら、最後まで満員の客席を楽しませた。

真木柚布子、1人芝居の演歌ミュージカルで少女と老婆を熱演

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171120-00000185-sph-entより引用

劇団四季研究所出身の演歌歌手・真木柚布子(59)が20日、東京・渋谷の伝承ホールで「真木柚布子特別公演」を行った。2011年にスタートし、今年で5回目。一部の「演歌ミュージカル1人芝居」、二部の「歌謡ショー」と二部構成で魅了した。

1人芝居のタイトルは「知覧のホタル」。昨年7月に鹿児島・知覧を訪れた真木は、特攻兵が出撃前に集っていた富屋食堂の旅館に泊まり、女学生が見送った特効兵が蛍になって帰って来たという実話を聞いて企画したという。

真木は、特攻兵に恋い焦がれる16歳の女学生と、その約70年後の87歳の老婆を熱演。カツラやメイクを含めた衣装チェンジが8回あり、「少女と老婆の気持ちの切り替えが大変。舞台裏は戦争です」と苦笑。鹿児島弁での演技に加えて、劇中のラストでは新曲「ホタルの恋」(8月発売)を熱唱した。

真木は、16歳で映画「エデンの海」(山口百恵主演)でデビュー。82年から2年間、劇団四季研究所に所属し、ミュージカルを経験した。退所後、89年に歌手デビューした。独特のスタイル「演歌ミュージカル」を掲げており、「歌の中に芝居あり、踊りありの私ならではのものを確立していきたい」と力を込めた。

 

収録曲
1. ホタルの恋
2. 歌謡芝居「ホタルの恋」
3. ホタルの恋 (オリジナルカラオケ)
4. 歌謡芝居「ホタルの恋」 (オリジナルカラオケ)

2017年8月23日発売

真木柚布子 ホタルの恋

今回の演歌好きの演歌新曲紹介は、平成29年8月23日発売の真木柚布子さんの「ホタルの恋」です。 燃えつきるホタルのはかない運命のような女心をしっとりと歌い上げます。 知覧基地かた出撃の特攻隊員、その内のひとりがホタルとなって帰って来ると云う胸打つドラマをモチーフにした感動作です。 メイン曲は...

知覧の母~ホタル~ 特攻の母 藤 かほり

「歌謡芝居ホタルの恋」は、「昭和20年 桜の便りが届く頃 敗戦色濃い日本軍は、未来ある青年たちに、 特攻と言う悲惨な命令を下し、国の運命を託しました。 その若い命では、大きな使命を背負いきれないことも、大切にする家族や …」というナレーションから始まって、老婆と女学生のセリフと歌で構成されています。

この曲はYouTubeでもないので、紹介できません。「ホタルの恋」CDのカップリング曲になっています。

レビューでもあるように、「知覧基地から出撃の特攻隊員、その内のひとりがホタルとなって帰って来ると云う胸打つドラマをモチーフにした感涙作。」

最初は、夏のほたるかと思ったが、なかなか意味のある歌で、気に入りました。日本の歴史、時代を背景にした、良い歌です。」と書かれています。

確かにカラオケで歌うような曲ではないですが、日本の誤った戦争の歴史を繰り返さないためにもぜひ若い人にも何か感じていただきたいなと思っています。