演歌NEWS:香西かおりさん「未来へ繋げる昭和の香り」として玉置浩二に最大のリスペクトをこめたアルバムを発表。

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今日の話題は、香西かおりさんが玉置浩二に最大のリスペクトをこめたアルバム『香西かおり 玉置浩二を唄う』を11月29日に発表するという話題です。

演歌歌手としてデビューして約5年が経った頃、香西かおりさんは過労で病院に入院していた。事務所の社長が病室で香西に聴かせたテープから流れてきたのは安全地帯の玉置浩二さんの声でした。
そのきっかけは香西かおりさんの事務所と玉置浩二さんの事務所のスタッフ同士が結婚されて、その時、香西香さんは仕事を抜けて式に出席したそうですが、玉置浩二さんはツアー中で出席できなくて、そのお礼に香西香さんに楽曲を書いたものがそのテープだったそうです。

出来上がったアルバムを聴いた玉置浩二さんは「歌は聞こえてくる いつもやさしくて 少しさみしくて」とコメントしたそうです。

 

※画像はAMAZONの画像を利用していますのでクリックするとAMAZONのページに行きますので行きたくない方はクリックしないようにしてください。作品レビューとかもありますの購入予定の方とかカラオケを歌われる方は試聴がありますので参考になると思います。

『香西かおり 玉置浩二を唄う』
2017/11/29 RELEASE

収録曲
01. 「あなたに」作詞:松井五郎 作曲:玉置浩二 編曲:久米大作
02. 「君がいないから」作詞:玉置浩二 作曲:玉置浩二 編曲:久米大作
03. 「メロディー」作詞:玉置浩二 作曲:玉置浩二 編曲:久米大作
04. 「あゝ人恋し(30周年Ver.) 」作詞:市川睦月 作曲:玉置浩二 編曲:久米大作 ギターアレンジ:押尾コータロー
05. 「標ない道(アコースティックVer.)」作詞:香西かおり 作曲:玉置浩二 編曲:若草恵
06. 「無言坂(アコースティックVer.)」作詞:市川睦月 作曲:玉置浩二 編曲:久米大作
07. 「悲しみにさよなら」作詞:松井五郎 作曲:玉置浩二 編曲:久米大作
08. 「恋の予感」作詞:井上陽水 作曲:玉置浩二 編曲:久米大作
09. 「すき(アコースティックVer.)」作詞:香西かおり 作曲:玉置浩二 編曲:久米大作
10. 「嘲笑」作詞:北野武 作曲:玉置浩二 編曲:久米大作

香西かおり、未来へ繋げる昭和の香り 30周年企画で“怪物”玉置浩二と再タッグ

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171121-00000021-ykf-entより引用

艶やかさに磨きがかかる演歌界の歌姫だ。失礼だと思いながら、ついつい「お若いですよね」と口に出てしまった。

 「いやいやいや、最近じゃ一晩寝ても疲れがとれなくて…。コンサートスタッフも昔から同じ顔ぶれで、みんな私と一緒に年を取ってますよ」

 民謡で鍛えた歌声、その歌唱力には定評がある。同世代の藤あや子、坂本冬美らとともに平成の演歌界を支え、デビュー30年目を迎えている。

 「平成元(1989)年以降の音楽界を、西川きよしさんがおっしゃっている『小さなことからコツコツと』の精神で歩いてきました。彫刻をつくるようにコツコツと。この調子で、あっという間に40年になっちゃうかもしれませんね」

 今年は自身のヒット曲集、ルーツでもある民謡のアルバムなどCDラッシュが続いている。9月には記念シングル第2弾としてシンガー・ソングライター、玉置浩二作曲の「標(しるべ)ない道」をリリースした。

 「玉置さんとのタッグは、30周年企画の中で私から出した唯一のリクエストでした。以前、テレビの番組でご一緒したときに『力になれることがあったらいつでも言って!』とおっしゃってくれたので、今回がいいチャンスかもとお願いしたら、あっさり快諾してくれて」

 尊敬の念を込めて「怪物です」と評する玉置とのコンビは、10周年記念曲「すき」以来、20年ぶり。振り返れば日本レコード大賞を受賞した代表曲「無言坂」も玉置の作曲で、歌手人生の節目節目で歩みをともにしてきた。玉置の楽曲をアコースティックアレンジしたカバーアルバムも29日に発売する。

 「世界レベルで歌唱力のある方で、音域も広いし、自由な曲調なのにどこか懐かしさも感じられる。玉置さんの曲を安定感をもって歌うとなるとすごく難しいんです。いい緊張感の中でレコーディングできました」

 大きな節目を迎え、心境の変化はあったのだろうか。

 「大きく変わることはないんですが、時代とともに変化していく作家の先生の世界観に自分が好奇心を持ち続けていなければ、と強く感じています。私たちは与えられた世界観を表現するのが仕事ですから」

 好奇心の源は、揺るがないポジティブ精神だ。

 「ストレスをためないことが一番ですからね。私の場合は、おいしいお酒とお料理、気の置けない仲間との宴会で発散しています。日々の宴、“飲みニケーション”は大事ですよ!」

 2006年から生活の拠点を故郷、大阪に移している。母親が病に倒れたのがきっかけだった。

 「昔と比べて町並みはだいぶ変わりましたけど、そこに生きる人の雰囲気は変わっていないんです。やっぱり生まれ育ったところなので、いろいろと楽ですね」

 そして「母は(今年の)春に逝きました」と明かす。

 「親を送るというのは本当に大変ですね。ただ、今は父親がかわいくて仕方がないんです。84歳なんですが、しっかり歩くし自転車にも乗ってます。その代わり、ある日突然、帰ってこなくなるんじゃないかと心配になるときがありますけどね」

 自身は02年に離婚を経験。「再婚の可能性はないんですか」と聞くと、「はい」とキッパリ。

 「私にとっては優先順位のトップが両親で、次に歌、自分のことはさらにその次なんです。多分、これまでもずっとそうだった。だから離婚になったのかもしれません。これから還暦を過ぎて『私、これからどうするんだろう』と、少し不安になったら考えたりするのかな」

 その頃、歌姫はどんなステージに立っているだろうか。

 「昭和の名曲を歌い継ぐ作業もそろそろやってもいいのかなって思えるようになりました。これからもいろんな音楽に関わりながら、1曲でも気持ちや記憶に残る歌を届けたいです」

香西かおりが玉置浩二に最大のリスペクトをこめたアルバム『香西かおり 玉置浩二を唄う』を発売。玉置からのコメントも到着

https://e-talentbank.co.jp/news/47379/より引用

歌手デビュー30周年の今年、さまざまなアルバム/シングル/映像を発売してきた香西かおりが、11月29日に、玉置浩二の作曲した楽曲をあつめたアルバム『香西かおり 玉置浩二を唄う』を発売し、玉置からコメントが到着した。

香西と玉置との関係は、25年前にさかのぼり、当時の両事務所のスタッフ同士が結婚し、その式に香西は出席したが、玉置はツアーのためでられなかった。そのお礼として玉置は香西に楽曲を書きおろし、それをテープに吹き込んで香西に渡した。それが1993年3月に発売され、その年のレコード大賞を受賞した「無言坂」だった。レコード大賞は歌う香西をテレビで見た玉置は「香西さんがこの曲を好きでたまらない様子で、歌ってくれているのがうれしかった」とFAXを送っている。

1997年にはデビュー10周年を記念する曲として、玉置に作曲を依頼。出来上がったデモには、ラララで歌われ、カセットには「玉置浩二 作曲、香西かおり作詞」書かれており、そこで香西が初めて作詞を行い代表曲となる「すき」が誕生。2016年の紅白歌合戦でも香西はこの曲を歌唱している。

そしてデビュー30周年の今年9月には、「すき」以来20年ぶりとなる香西かおり作詞、玉置浩二作曲でのシングル「標ない道」を発売している。

11月29日に発売となるアルバム『香西かおり 玉置浩二を唄う』には、上記3曲に加えて、安全地帯の「悲しみにさよなら」や「恋の予感」、そして玉置浩二ソロの「メロディー」など全10曲が収録。

出来上がったアルバムを聴いた『香西かおり 玉置浩二を唄う』を聴いた玉置からは下記コメントが届いた。「歌は聞こえてくる いつもやさしくて 少しさみしくて」。

また香西本人は「多くの方々に繋いでいただいたご縁で『無言坂』が生まれ、その曲がその後の私の活動の幅を大きく拡げてくれたのは間違いありません。そして玉置浩二さんと一緒につくった作品たちは私の一生の宝物です。今回、一人のアーティストとして心から尊敬している玉置さんの作品をカバーできて本当に嬉しく思っています。これからも大切に大切に唄って生きたいと思ってます」とコメントしている。

 

香西かおりさんは、デビュー30周年の今年9月に香西かおり作詞、玉置浩二作曲でのシングル「標ない道」を出されましたね。

https://enkasuki.com/post-2210/
11月29日に発売されるアルバム『香西かおり 玉置浩二を唄う』には、安全地帯の「悲しみにさよなら」や「恋の予感」、そして玉置浩二ソロの「メロディー」など全10曲が収録されていますね。楽しみですね。